★転職活動を始める前に自分の本音と向き合って整理しておくことで、転職「だけ」うまくいく人から、転職「も」うまくいく人に変わる
機械系エンジニア&社内転職検討中の自身にあてはめると、関連していない部署や顧客などの「外」とつながる機会がないため、異動後にまた声をかけたりかけられたりという機会はないだろうと思うと、後半の内容はどう活かせるのかピンと来にくいところがあった
★しかし、環境に埋もれて「〜すべき」を優先して忙しく働く中で、「〜したい」と思えることが見つかればそれが本音であり、仕事の軸にしたいと思った
以下、自分用備忘録
感情的な本音を思考で整理する方法(まだできていない)
1、ネガティブな感情を吐き出して本音を把握する「退職成仏ノート」
2、人間関係から本音を整理する「人間関係の仕分けノート」
3、本音を職場や面接で伝わる言葉に磨く「明日への手紙」
すべての間違いの元は、唯一無二の「本当の自分」という神話
★たった一つの「本当の自分」など存在しない
対人関係ごとに見せる複数の顔がすべて「本当の自分」
ずっと最高の会社があるという転職神話を手放し、転職はリバウンドするという事実を知る
→自分の本音で会社も仕事も選んで、どんな結果も楽しもうと思えるようになる
「本音で選べる状態」とは?
以下の問いに自分の言葉で答えられるようになった状態=本音磨きが終わった
「入社後の目標」を見つけられているかどうか?
入社前に思っていたことと違った時、受け入れられるかどうか?
この会社が傾いた時、この仲間たちと一緒にがんばろうと思えるだろうか?
面接官が採用したいと思うのは、「あなたが転職したい理由」の先に「弊社があなたを採用するメリット」を感じた時
★会社のために働きたい、恩返しがしたい、でも、、、 と少しでも感じるものがあったら、「でも」に続く言葉があなたの本音
自分らしさは私が思う自分だけでつくられていない、周囲の人の声や評価と、私たちの本音が合わさってつくられている
自分の強みだけを愛することは自分の半分しか認めていない
弱みといったネガティブに見える側面も受け入れた時、自分を丸ごと好きになる
★「今の会社の人に感謝している経験」
→弊社にいい影響をもたらしてくれそう、と想像できる
★「困難を乗り越えた経験」
→しんどいときこそ周りに勇気を与えてくれそう、と期待される
経済成長が止まり、モノも売れなくなると、一番肝心な「自分の仕事が人の役に立っている」という感覚が失われてくる
→★目の前の同僚や上司が、会社の看板を外したあなたに声をかけたいかどうか、という人間価値を目標に
★やりたいからやることのほうがいきいきとしたよろこびを生む
本音で感じるやりがいが先、結果は後