遠越段のレビュー一覧

  • 人を動かす!安西先生の言葉 「スラムダンク」から学ぶ最強のコーチング

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    ■評価■
    ★★★☆☆

    ■■概要・感想■■
    ○スラムダンクに登場する安西先生の指導方法を、別の思想家の言葉を引用しながら解説した本。
    ○スラムダンクが読みたくなる。原作厨ということもあるが、やはりスラムダンクは最高の漫画である。著者の読み方も面白いが、自分なりの読み方をしたくなる。
    ○スラダンの名言は隅から隅まで知っているつもりである。スラダンの名言に紐づけた、本書で紹介のある他の哲学者の名言をみることの意味はなんだろうか。それは、自分なりのフックポイントを作って、その哲学者の思想の入門とできるのが良い使い方とすることではないだろうか。
    ○本書では特に、落合博満・クラウゼヴィッツがよく引用され

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    2023年09月21日
  • 時代を超える! スラムダンク論語

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    スラムダンクは現代の論語らしい…。とにかく良い物は良い。言葉だけじゃなく漫画やアニメは尚更感動します。

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    2023年06月21日
  • 2500年も読み継がれている最高の“生き方”の教科書 図解 大人のための論語

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    他の方のレビューの通り、分かりやすさがある。
    読み返した時に、図解されていることで、学んだことを振り返りやすい利点があった。

    マイナスな点としては、誤字脱字、読みにくい漢字が使われている箇所が所々あり、読み進める上で気になってしまった。

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    2023年03月28日
  • ザッケローニの言葉 ザッケローニ日本代表は、「武士道」で2014年W杯の頂点を獲る!

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    ザッケローニの言葉

    ・好きな言葉は、イタリア語では「バランス」、日本語では、「サムライ」

    ・これまでの日本代表は、コンパクトさに欠け、四六時中走り回って疲れてしまうことがあった

    ・外敵がいないと国は自滅するとの説も強い。しかし、日本人は外敵の存在なくしてまとまれる何かがある。

    ・知識は英知を得るための手段。知識から英知へ、英知から実践へ。

    ・コンパクト:「選手同士の距離を縮め」、「後ろは気にせず前を意識して前に向かう」、「常にボールとチームメイトを見て動く体の向き」をせよ

    ・義(厳格さ)に過ぎれば固くなる。仁(愛)に過ぎれば弱くなる。

    ・優美は無駄のない動作であるとするならば、優

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    2016年03月28日
  • 心に火をつける言葉

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    漫然と日々を過ごす今日この頃。
    平日は会社に行って朝から晩まで仕事をして夜は寝るだけ、休日は疲れをとるために寝て過ごす。
    そんなふうに過ごす中で、「こんなんで良いのかな」「この仕事に向いてないんじゃないかな」なんて思ってる。
    この本に出てくるような名言って大事で、自分の心を動かす原動力となりうる。浪人生の時とか良い影響を受けたし。
    今の自分に必要なんは、
    •将来設計では、目的を持つこと。進む方向を間違えずに。目的を立てたら計画すること。計画が無ければただの願望。
    •学習面では、努力を続けること。他の井戸を掘ること。変わり続けることが生きる術。自分にどんな才能があるかなんてわかんないんだから、で

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    2015年10月21日
  • ザッケローニの言葉 ザッケローニ日本代表は、「武士道」で2014年W杯の頂点を獲る!

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    予てより、「サムライブルー」というサッカー日本代表の相性に疑問を持っていた。
    野球について(≠baseball)は、それが生まれた時代で共有されていた精神性や競技の性質(アウトは死と表現される)を鑑みると、日本代表が「侍ジャパン」を名乗るのは適切だし、だからこそWBCで世界の頂点に立てたのだろうと思う。
    一方サッカーはどうだろうか。元々イギリスの下級階層が始めたスポーツである。勝利のためには、所謂マリーシアやサポーターによるブーイング、そういったものも利用するのがサッカーだと考えていた。だから、正義を重んじるサムライの名をみだりに使うべきではないではないかというのが、この本を読むまでの僕の主張

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    2012年05月01日
  • ザッケローニの言葉 ザッケローニ日本代表は、「武士道」で2014年W杯の頂点を獲る!

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    ザッケローニ監督の様々な言葉を考察することで、
    見た目だけでなく、非常に紳士的な考え方と愛情溢れる心に
    さらにザッケローニ監督のことを好きになった。
    日本代表の監督になってくれた縁に非常にありがたいなと思った。

    ただ、1点残念なのが、ザッケローニ監督が非常にすばらしいことは分かるが、
    比較で他の監督をあまりよくなかったような書かれ方が気になった。
    それぞれの監督にはそれぞれの哲学があり、それぞれ最善を尽くしていると思うので、
    そのあたりはもっと敬意のある書き方をされてもよかったんじゃないかと思う。

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    2011年12月18日