三枝義浩のレビュー一覧

  • 講談社 学習まんが 日本の歴史(18) アジア・太平洋戦争

    購入済み

    めっちゃ詳しいです

    伊藤先生がオススメしてたので購入しましたが、めちゃくちゃ詳しくて絵も綺麗なので楽しく読めます!!無駄なページが無いのでインプット量はかなり多いと思います。

    0
    2020年08月01日
  • 「汚れた弾丸」「アフガニスタンで起こったこと」

    Posted by ブクログ

    マガジンコミック!
    こういうのもあるんだ。。。
    これからの人たちが世界を知っていくために、多くの子供たちに読んでほしい。

    0
    2010年09月21日
  • チェルノブイリの少年たち

    Posted by ブクログ

    チェルノブイリ原発事故と尾瀬の自然保護の実話をマンガにしている。
    この本はマンガで小さな子ども達にも社会問題を訴えるという書物がやるべきことをしっかりとやり遂げ、価値ある一冊と言うしかない。
    何年経っても忘れる事のできない一冊。

    0
    2009年10月04日
  • チェルノブイリの少年たち

    Posted by ブクログ

    この本にはもし日本で原発事故が起きるとしたらその原因は地震に因るもの、と書かれている。その後、現実に起こってしまった。電気がなければ不便だ…それはもう、現在を生きる人間なら誰でも空気の様に当たり前に思っている。睡眠障害を発症している一日中日光の入らない北側の自分の部屋で、私は自分の体に「今は昼間である」と言う事を覚えさせるために昼間でも電気を点けていないといけない。そしてなるべく寝る一時間以上前から除夜灯にし「寝る時間である」と自分の体を導入しなければならない。もし、昼間に電灯が点けられなかったら、私の症状は一向に改善しないだろう。電気代がもったいない、と昼間であるのに暗い部屋に籠っていた代償で、今があるのだから。
    チェルノブイリの子供たちの死を前に、私の抱えるモノなど些細のない事だろう、安心安全な国で発症する様な贅沢病みたいなものだろう。だからこそ、原発以外でエネルギーを確保する道があるのであれば(天然ガスと書かれていた)そちらに移行してくれないだろうか。誰かの犠牲で成り立つような社会であってはならない。
    心療内科に通う様になって、治療費が新たな出費に加わり、懐が寂しい中、近所の河原にウォークマン片手に30分ほどぼーっとするだけの時間を欲する自分に気付いた。その目の前にあったのは、自分の家の近くにある自然(とは言い難いが)の中の動植物の生きる姿だった。見上げると日々様変わりする空があり、音楽を聴きながらその人工物ではないものを見ているだけの時間に身を置くと、本当に「頭の中が空っぽ」になる感覚に連れて行って貰えた。
    人工物の中にいれば「便利」ではあるが、目に映るだけの少しの自然がこんなにも貴重なものである事は知っている。躍起になって環境保護運動に身を投じようとは思わないが、自然を曲げて少しの便利を手に入れようとは思わない。

    0
    2016年03月04日
  • 「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」「東京大空襲」

    Posted by ブクログ

    ベトナム戦争を経験したアレン・ネルソン氏の物語をコミック化した作品と、東京大空襲と敗戦後の日本人の心を慰めた『リンゴの歌』の2本が収録されております。改めて戦争の悲劇を思い知らされました。

    以前、原作であったネルソン氏の手記は読んでいましたが、これは『週刊少年マガジン』で掲載されたコミック版と東京大空襲の後に街に流れた『リンゴの歌』にまつわるエピソードと2本立てで収録されております。ベトナム戦争で行われた悲劇は形を変えて世界各国で行われているということを改めて実感させられました。

    貧しい生まれのアフリカ系アメリカ人であるネルソン氏は職を転々とした後に米軍のリクルーターに誘われて海兵隊員としてベトナムに派兵されます。初めての戦闘に恐怖を覚えたネルソン氏は相手のことをグークス(見せ物小屋にいる異形の人。そこから転じて東洋人を差別する言葉)とみなし、徹底的に殺しまくります。そんな壮絶な日々を送る彼にある『変化』が起こったのはある戦闘の際、敵からの攻撃を逃れるためにネルソン氏が入った防空壕の中で出産しようとする少女と遭遇したからでした。

    そのときのことで決定的に考えを変えたネルソン氏は最低限の先頭のみを行い、除隊をするのでした。しかし、彼を待っていたのは重いPTSDで、家族とともに過ごす事さえできなくなった彼は様々な治療を試みるも効果はなく、途方にくれたところに同級生であった学校の教師に勧められ、自身の戦争体験を子供達の前で語るようになります。さらには彼を救うことになる精神科医のニイル・ダニエル先生との対話によって、彼は人間性を回復するのです。

    第二部は東京大空襲とその事件を生き残った並木路子さんが『リンゴの歌』で敗戦で傷ついた人間の気持ちを癒していくというお話でした。これもまた、読んでいて胸に迫るものがございました。

    0
    2013年09月12日
  • チェルノブイリの少年たち

    Posted by ブクログ

    小学校3年生の時に教室にあったのを読んで、幼いながらに衝撃を受けた。たぶんその当時の先生の私物だったと思う。もともと漫画や小説に関わらず、本は大好きだったけれど、今思えばこれがきっかけになって新聞とか、他の国のことなんかにも興味を持つようになったのかもしれない。あれ、そう思うと私の原点??大人になった今、もう一度読みたい本。

    0
    2012年02月24日
  • 歩けアイメイト

    Posted by ブクログ

    日本に盲導犬を導入させ、普及させる活動を描いた本。今こそ盲導犬の存在は当たり前になっているが、それは彼らの活動があったから。盲導犬を育てる苦労、人々に知ってもらうための努力、交通法の改正を求める活動などなど、盲導犬に関する話がこの本1冊で詳しく知ることが出来る。身の回りで盲導犬を飼っている人がいる人、勿論いなくても是非読んでもらいたい本です。

    0
    2009年10月04日
  • 「汚れた弾丸」「アフガニスタンで起こったこと」

    Posted by ブクログ

    漫画だけど、まず新聞には載らないような
    衝撃的内容の詰まった本
    割とマガジンコミックスは
    自民に批判的な内容が多い気が。。。

    0
    2009年10月04日
  • 講談社 学習まんが 日本の歴史(18) アジア・太平洋戦争

    Posted by ブクログ

    戦争のきっかけが知りたくなって、漫画なら理解しやすいかな…と。小学生向けかと思ったら結構内容が濃い。戦争なので重いけど、知っておくべき内容だった。

    0
    2026年10月03日