鉄人ノンフィクション編集部のレビュー一覧

  • 映画になった恐怖の実話

    購入済み

    セールでお安く買えました

    セールでとってもお得に購入できたので、値段の割にはおもしろかったです。
    実際の事件のほうが凄惨だったり、犯人逮捕に大貢献した17歳の女性がのちには警察官になっていたりとかその後のエピソードも興味深かったです。

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    2022年09月25日
  • 知れば知るほど背筋が凍る 世界の未解決ミステリー

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    知れば知るほど背筋が凍る 世界の未解決ミステリー。鉄人ノンフィクション編集部の著書。日本にも世界にも未解決事件は数多く存在する。未解決殺人事件に未解決行方不明事件。未解決殺人事件がいつまでも未解決殺人事件のままでは被害者ご本人も浮かばれないだろうし被害者のご家族のお気持ちも晴れないことでしょう。未解決行方不明事件も一日も早く解決しないと行方不明の被害者ご本人がご存命の可能性が下がってしまう。世界の未解決事件の解決を願います。

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    2022年08月15日
  • 映画になった恐怖の実話

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    めちゃくちゃ映画見たくなったょ。

    最近丁度これにも載ってたハスハーズ見てたので、実際の事件を起こした女性たちがホントに、美人なのにびっくりした!!!!!

    ジェニファーロペスが主演務めてて、まさかーこんな人いないよーと、思ったけど。めちゃくちゃ美人だった。
    これは男たち騙されるわなー笑笑

    他のメンバーもめちゃくちゃ美人だったし。すごいわ。もうこれ犯罪の域超えてるよね。この人たちと遊べるなら、多少お金出しても仕方ないよ。と、思ってしまったわたしでした。

    他にも、数々の事件が映画になってるようで、殺人鬼と呼ばれるひとが題材になった映画。びっくりしたのが、脚色で物事を大きくして映画にするどころか、、、凄惨すぎてむしろ柔らかくして映画にしたっていうのが多かった、、、、、

    それほどまでに異常な殺人鬼がいることに、ホントにびっくり。

    果ては日本の事件もしっかりと映画になってるし。

    マザーってこんな映画だっのか、、、と、見る前から胸糞悪い、、、、

    ついでに、ビンラディン暗殺計画も映画になっていて、これまたすごい実話だったんだ、、、、、ホワイトハウスでビンラディンの潜伏先に突入する様子を大統領やらみんなで見守ってる写真もあって、アメリカの最強特殊部隊が潜入したらしいけども、そこに至るまでの工作がすごそう、、、、

    これが実話ってホントにすごいな、、、

    この広い世界で、よくぞ見つけ出したよね、、、、、

    ホント、リアルよりフィクションの方が劣るなんて、、、信じられないな、、、と思える一冊でした。

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    2022年05月31日
  • 知ってガクブル!世界の未解決ミステリー100――「説明不可の怪現象」「不気味な偶然」「見元不明の遺体」

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    本当にあった怪事件に失踪事件、殺人事件の話が盛りだくさん。この世には人ならざる者が住む世界が存在しているのかもしれないと思いたくなる

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    2019年12月05日
  • 映画になった戦慄の実話100――劇中では描かれなかった本当の動機 犯行の詳細、事件関係者のその後

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    ネタバレ

    ”事実は小説(この場合は映画)より奇なり”
    ほんとに目を覆いたくなるような惨劇(実際の殺人現場、犯人の顔写真も事件ごとに載っている)、残虐な殺し方、
    人ってここまで悪魔になれるの?
    寝る前はうなされそうで読めなかったよ。
    この中で観た映画も多かったけど(乙女の祈り、戦慄の絆、セルピコ、チェンジリング、カティンの森、他多数)実際はこうだったのか、ととても興味深く読む。
    ”ユナイテッド93”これは、是非鑑賞せねば。

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    2019年10月02日
  • 映画になった戦慄の実話100――劇中では描かれなかった本当の動機 犯行の詳細、事件関係者のその後

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    "映画となった実話を100集めた本。表題にあるように、ほっこりするような心あったまる実話や、英雄的行為をたたえるような実話はほとんどない。(セルピコは英雄だ)
    事件、事故、戦争などで起こった恐れおののく実話が詰まっている。

    殺人鬼、えん罪、スパイ事件、詐欺、不運な事故、脱獄、社会実験、暗殺、などなど

    史実に忠実なストーリーもあれば、フィクションが大きく史実はかけ離れたものも、映画という作品に昇華し、それぞれの作品で異彩を放っている。

    人間とは感情的で、理解に苦しむ行為も行える生き物であることが突き付けられる。"

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    2018年11月25日
  • 映画になった恐怖の実話III 全50タイトルの知られざる元ネタを徹底解説

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    映画になった恐怖の実話第三弾。表紙はハンニバル・レクターです。

    「クロールスペース」のモデルとなった殺人ホテル。これを元に『ゴールデンカムイ』の家永のホテルは描かれたのか。あのホテル、ドリフの舞台コントみたいな描写が多くて、そっちだと思っていたけど、こちらも参考にしたんでしょうね、おそらく。まあ、多くの囚人のモデルにも実在の事件は使われているので、いろんなところからアイデアを拝借しているのでしょう。思わぬところで理解できました。こういうつながりが読書から得られるのは、とにかく楽しい。

    「プロフェシー」のモスマン。メガテンにも悪魔として登場するUMAモスマン。デザインからなぜかマスコット的な可愛さで人気を博しているモスマンですが、自分はヤツは許さない。あの見た目に反して、凶悪な強さでした。何度も坑道でパトりましたよ。こっちのスキルや仲魔編成によるのは分かっているのですが、苦渋を舐めた思い出が蘇ります。会話も失敗するし、すぐにキレるし。コッロースじゃないんだよ。
    鳥山明のスライムと金子一馬のモスマン。愛くるしさで勘違いされてるモンスターの2TOPではないでしょうか。

    「キング・オブ・シーブス」は単純にエンタメとして面白そうだとも思いました。紹介されている映画は見てないので、どんな内容なのかはわかりませんが、やんちゃなおじいちゃんたちが繰り広げる大冒険みたいな義賊として作ってくれればいいのにな、と。多分違うんでしょうけどね内容。

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    2025年03月23日
  • 謎と闇に覆われた恐怖の未解決ミステリー

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    鉄人ノンフィクション編集部『謎と闇に覆われた 恐怖の未解決ミステリー』鉄人文庫。

    鉄人ノンフィクション編集部による事件物のノンフィクションが『戦前の日本で起きた35の怖い事件』と共に刊行。

    様々な未解決事件79件が紹介される。事件そのものは興味深いのだが、『戦前の日本で起きた35の怖い事件』と異なり、結末や答えが無いだけにもどかしさを感じる。

    昔から現在に至るまで全国各地で実に多くの失踪事件が起きていることに驚く。男女や年齢を問わず、一瞬で姿が見えなくなったり、事件に巻き込まれたようなケースがあったりと失踪事件のパターンは様々である。

    未解決の異常な殺人事件も世界各国で起きている。防犯カメラに映った怪しい人物、殺害現場に残された不可解な証拠品、身元不明の遺体と多くの謎が残されている。

    謀殺や他殺が疑われる世界的画家や政治家、俳優などの怪死事件、ポルターガイスト現象、UFO目撃などの怪事件が紹介される。

    本体価格836円
    ★★★

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    2024年11月04日
  • 日本の確定死刑囚 執行の時を待つ107人の犯行プロフィール

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    未執行の確定囚の全ての犯行プロフィールを網羅した書。詳しく全て網羅され読み応えがあり、合間にある死刑関するコラムも秀逸。しかし本文の犯行プロフィールの部分が誤字脱字多数、主語の取り違えなどが目立ち、ライターと編集者の未熟さを感じる。意欲的な本だが、弱小出版社のレベルの低さが悲しかった。

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    2023年02月04日
  • 映画になった恐怖の実話II 事実は映画より何倍も怖い

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    映画になった恐怖の実話第二弾。いや、第二弾が出るとは思いもよらなんだ。
    表紙は言わずと知れたシャイニングのあのシーン。通しで見たことはないけど、このシーンだけは知ってるというほどの知名度のあれです。

    映画の元ネタが人間の暗黒面が露出したものが多くて、なかなかヘビーな読み物が続く。映画だけでなく、小説などの元ネタになっているものもありますね。北九州監禁殺人事件とか帝京ラグビー部レイプ事件とか。

    紹介されている作品では「ミザリー」が思い出深いかな。角材を足の間に挟んで、くるぶしにハンマーを叩きつけるシーン。小学生の頃にこれを見た友人が、なぜか執拗に面白かったと話しかけてきましたね。怖いから嫌だ、といっても話すのをやめなかったです。嫌がるのが面白かったのでしょうね。今では疎遠ですが。
    そういえば、クラス文集の仲良しの友達を書こう、という欄に自分のその子の名を描かなかったのに、向こうは自分の名前を書いていて、なぜだ?と問い詰められた記憶があります。まあ、そういうことですわ。
    ああ、秘密の打ち明け話をクラスメイトに暴露されたこともあったな。夏休みの思い出を発表しましょう、みたいなクラス会で。
    なんで、そんなやつに打ち明け話をしたんだ、ということなのですがね。

    確か、花札やろうってことになって。いやルールわからんから無理、というのにゲームが始まって、小遣い掛けたんだよな。ま、ギャンブルは時効ってことで。で、負けた分払えなくて、じゃあ自分の秘密をと言う話になったんだ。それをクラス全員いる前で、というかホームルームで暴露されるという。酷い話だ。
    当時の自分に、世間体の友人関係を失う怖さなんて、大したことじゃないと声を大にしていってあげたい。学校というコミュニティが、自分を取り巻く世界の大部分を占めてしまっていた小学生には、自分で気づくというのは難しいと思うので。
    これどれかの感想で書いていたら恥ずかしいな。何度も同じ思い出話してる、というのは。

    「ミザリー」の話から、なんで黒歴史掘り起こしてるのやら。ま、違う意味で自分の精神面に傷跡を残した映画ではある。

    「サニー」は見たいと思ってそのままになっている映画。内容よりもピエール瀧とリリーフランキーコンビが見たいからです。「凶悪」の二人が良かったので。
    まだまだ元ネタとなった事件は多くあると思うので、第三弾もあるのでしょう。見かけたら買おうと思います。

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    2022年12月03日
  • 映画になった恐怖の実話

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    映画よりも、元ネタになった事件の方に興味ありまして、雑学系要素として購入。
    いつかどこかで、紹介されている映画を見た時には引っ張り出して補足にしようと思います。

    とりあえず今一番見たいと思っている映画は「アンストッパブル」です。

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    2021年12月24日
  • 戦慄の未解決ミステリー88 殺ったのは誰だ?

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    鉄人ノンフィクション編集部『戦慄の未解決ミステリー88』鉄人文庫。

    海外や日本で起きた新旧の未解決事件をコラム式で紹介するコンビニ文庫。未解決の連続殺人事件、謎に包まれた失踪事件、陰謀が見え隠れする重大事件などなどが盛り沢山。しかし、情報量は非常に薄く、さらりと読める。

    日本で起きた国鉄三大ミステリーと呼ばれる下山事件、三鷹事件、松川事件は興味深いのだが、余りにも端折り過ぎ。

    最近では、山梨県のキャンプ場で小倉美咲ちゃんが失踪した事件は本当に不思議だ。僅か20分の間に全く何の痕跡も残さず、7歳の幼女が姿を消すなどあり得るのだろうか。

    アメリカの同時多発テロ事件が自作自演だったという説は何度も目にする。もはやアメリカの主要産業は軍需産業くらいのものだから、景気回復のカンフル剤は戦争しか無いのだろう。

    定価704円
    ★★★

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    2021年11月13日