鉄人ノンフィクション編集部のレビュー一覧
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購入済み
セールでお安く買えました
セールでとってもお得に購入できたので、値段の割にはおもしろかったです。
実際の事件のほうが凄惨だったり、犯人逮捕に大貢献した17歳の女性がのちには警察官になっていたりとかその後のエピソードも興味深かったです。 -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ映画見たくなったょ。
最近丁度これにも載ってたハスハーズ見てたので、実際の事件を起こした女性たちがホントに、美人なのにびっくりした!!!!!
ジェニファーロペスが主演務めてて、まさかーこんな人いないよーと、思ったけど。めちゃくちゃ美人だった。
これは男たち騙されるわなー笑笑
他のメンバーもめちゃくちゃ美人だったし。すごいわ。もうこれ犯罪の域超えてるよね。この人たちと遊べるなら、多少お金出しても仕方ないよ。と、思ってしまったわたしでした。
他にも、数々の事件が映画になってるようで、殺人鬼と呼ばれるひとが題材になった映画。びっくりしたのが、脚色で物事を大きくして映画にするどころか、、、凄惨すぎてむしろ柔らかくして映画にしたっていうのが多かった、、、、、
それほどまでに異常な殺人鬼がいることに、ホントにびっくり。
果ては日本の事件もしっかりと映画になってるし。
マザーってこんな映画だっのか、、、と、見る前から胸糞悪い、、、、
ついでに、ビンラディン暗殺計画も映画になっていて、これまたすごい実話だったんだ、、、、、ホワイトハウスでビンラディンの潜伏先に突入する様子を大統領やらみんなで見守ってる写真もあって、アメリカの最強特殊部隊が潜入したらしいけども、そこに至るまでの工作がすごそう、、、、
これが実話ってホントにすごいな、、、
この広い世界で、よくぞ見つけ出したよね、、、、、
ホント、リアルよりフィクションの方が劣るなんて、、、信じられないな、、、と思える一冊でした。 -
Posted by ブクログ
映画になった恐怖の実話第三弾。表紙はハンニバル・レクターです。
「クロールスペース」のモデルとなった殺人ホテル。これを元に『ゴールデンカムイ』の家永のホテルは描かれたのか。あのホテル、ドリフの舞台コントみたいな描写が多くて、そっちだと思っていたけど、こちらも参考にしたんでしょうね、おそらく。まあ、多くの囚人のモデルにも実在の事件は使われているので、いろんなところからアイデアを拝借しているのでしょう。思わぬところで理解できました。こういうつながりが読書から得られるのは、とにかく楽しい。
「プロフェシー」のモスマン。メガテンにも悪魔として登場するUMAモスマン。デザインからなぜかマスコット的な可愛さで人気を博しているモスマンですが、自分はヤツは許さない。あの見た目に反して、凶悪な強さでした。何度も坑道でパトりましたよ。こっちのスキルや仲魔編成によるのは分かっているのですが、苦渋を舐めた思い出が蘇ります。会話も失敗するし、すぐにキレるし。コッロースじゃないんだよ。
鳥山明のスライムと金子一馬のモスマン。愛くるしさで勘違いされてるモンスターの2TOPではないでしょうか。
「キング・オブ・シーブス」は単純にエンタメとして面白そうだとも思いました。紹介されている映画は見てないので、どんな内容なのかはわかりませんが、やんちゃなおじいちゃんたちが繰り広げる大冒険みたいな義賊として作ってくれればいいのにな、と。多分違うんでしょうけどね内容。 -
Posted by ブクログ
映画になった恐怖の実話第二弾。いや、第二弾が出るとは思いもよらなんだ。
表紙は言わずと知れたシャイニングのあのシーン。通しで見たことはないけど、このシーンだけは知ってるというほどの知名度のあれです。
映画の元ネタが人間の暗黒面が露出したものが多くて、なかなかヘビーな読み物が続く。映画だけでなく、小説などの元ネタになっているものもありますね。北九州監禁殺人事件とか帝京ラグビー部レイプ事件とか。
紹介されている作品では「ミザリー」が思い出深いかな。角材を足の間に挟んで、くるぶしにハンマーを叩きつけるシーン。小学生の頃にこれを見た友人が、なぜか執拗に面白かったと話しかけてきましたね。怖いから嫌だ、といっても話すのをやめなかったです。嫌がるのが面白かったのでしょうね。今では疎遠ですが。
そういえば、クラス文集の仲良しの友達を書こう、という欄に自分のその子の名を描かなかったのに、向こうは自分の名前を書いていて、なぜだ?と問い詰められた記憶があります。まあ、そういうことですわ。
ああ、秘密の打ち明け話をクラスメイトに暴露されたこともあったな。夏休みの思い出を発表しましょう、みたいなクラス会で。
なんで、そんなやつに打ち明け話をしたんだ、ということなのですがね。
確か、花札やろうってことになって。いやルールわからんから無理、というのにゲームが始まって、小遣い掛けたんだよな。ま、ギャンブルは時効ってことで。で、負けた分払えなくて、じゃあ自分の秘密をと言う話になったんだ。それをクラス全員いる前で、というかホームルームで暴露されるという。酷い話だ。
当時の自分に、世間体の友人関係を失う怖さなんて、大したことじゃないと声を大にしていってあげたい。学校というコミュニティが、自分を取り巻く世界の大部分を占めてしまっていた小学生には、自分で気づくというのは難しいと思うので。
これどれかの感想で書いていたら恥ずかしいな。何度も同じ思い出話してる、というのは。
「ミザリー」の話から、なんで黒歴史掘り起こしてるのやら。ま、違う意味で自分の精神面に傷跡を残した映画ではある。
「サニー」は見たいと思ってそのままになっている映画。内容よりもピエール瀧とリリーフランキーコンビが見たいからです。「凶悪」の二人が良かったので。
まだまだ元ネタとなった事件は多くあると思うので、第三弾もあるのでしょう。見かけたら買おうと思います。