稲谷のレビュー一覧
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購入済み
彼女の動画も良いと思いますが
動画は十数分あり、どうしても時間が掛かります。
勿論、そちらは実写で基本無料の良さが。
それなら今回のマンガにお金を出す価値がないかというと真逆です。マンガならではのオーバー気味の表現、そしてネット記事で原作者のエビソードをいくつか知っていましたが、その通りに再現されていて。
原作者の、外国人に声掛けして飲食店へ誘う行為。その勇気に脱帽です。 -
Posted by ブクログ
ハプスブルク家の3巻。
あっさり政敵が死んでゆくのが、これって本当?と思うので調べると、大枠はあっていますみたいな結果が出てくるので、事実は小説よりも奇なり、を体感しながr読み進める3巻でした。
鴨居に頭ぶつけて死去って。
製造業なのでちゃんとヘルメット被ろう、と気を引き締めた次第です。歴史から学ぶことは多い。
マルグリット一代記の前半というか序章なのかしら。
カバー裏や巻末の家系図が大量になってきて、どんどん収録できなくなってゆく。それはそういうものですヨーロッパの各王家なので。皇帝ナポレオンが登場すればフランスは落ち着くのかな。まだ先だけど。
あ、そうか、この家系図が狭まってゆくという -
Posted by ブクログ
マクシミリアン1世一代記の2巻。と思いきや、半生でしかなかった。
いや、まだまだ続くのか?フランスとの戦いはまだ始まったばかりなのか?ざっくり世界史しか学んでいないので、これからどうなる?が続いて楽しい。
ブルターニュとブルゴーニュややこしい問題かぁ。確かに聞き間違えてしまうどころか、読み間違えてしまうものであります。正直、ブルターニュの地図を見るまで勘違いしていた部分はある。百年戦争を扱った作品は読んだことはあるのだけど、関連地図も収録されているのだけど、なかなかインプットできていないのが困りものです。
読んでいる最中は、ぼんやり脳内で補完しているのだけども、読み終えると脳内本棚のどこかに -
Posted by ブクログ
西洋史で避けては通れない、というか避けたら西洋史ではないと言えるほどの存在感をしめしているハプスブルグ家。地方領主でしかなかった一族が、神聖ローマ帝国皇帝になり、ヨーロッパに君臨してゆく歴史を、令和の現在に読みやすくわかりやすく解きほぐした漫画。
「だんドーン」と同じような解きほぐし方で、わかりやすく楽しい。地味にカバー下表紙の家系図がいいです。漫画の登場人物表一覧にも使えるので親切。
最近読んだ中では「狼の口」や「ロージナ年代記」と共通する出来事があって、独りよがりにほくそ笑んでいたりします。この出来事知ってるぞ、という自分の脳内で横のつながりができるのは嬉しい。
カバー裏表紙のおまけコ