高橋千鶴のレビュー一覧
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購入済み
笑えた。
作中で、銀子は成人式に出て旦那がサプライズでベンツでお迎えに来ましたが、なんとそのベンツとは顧客の整備を頼まれていたベンツで、まるで海外ドラマのような設定で笑えました。
お客さんが引き取りに来るまで、整備後の調子を確かめるために試運転的な事をしてるなんて。
海外ではありそうな話だが、日本でも実際にあるのかな?? -
ネタバレ 購入済み
実話なんだよね?
お互いを束縛しないという条件を言い出した、彼との同棲カップル。
彼は一流広告会社勤めで、モテる、エリートコース有望株、憧れの的…なハイスペ男。
彼女は束縛を嫌う、そんな彼という事を承知で付き合っているが、ある夜、彼が出張だと言った日にBARで女性と来たのを見た彼女は、当初の決め事を忘れて怒りと嫉妬で彼をビンタします。
彼との取り決めは分かっているが、浮気じゃん!って読者としても頭にきましたが、後に色々と続いていました。
その後、彼は彼女のために色々と行動を起こします。
彼女も作中に話していたが、彼はプレイボーイでもあったのでその彼が彼女の為に様々な行動をしたので見直しました。
一時は、どうなることやらとハラハラしましたが、
そんなプレイボーイがここまで変わるのか?!と羨ましくも思いましたし、ガンバレとも思いました。
最後はみんなにとって幸せになったようで良かったです。
読者としては、最後はよそ見せずに、あの2人のままで生きて欲しいです。
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ネタバレ 購入済み
無題
服装や固定電話がバブルの頃を映し出していますね。主人公が病気になって生きた証であるように子供を産んで亡くなるというストーリーですが、読み終わった後泣けました。
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購入済み
古いけど。
時代を感じますねぇ。
しかし、こういう格差夫婦?って、好きだなぁ。
欲を言えばもう少し画力が欲しいかなとも思いますが。
でも、ヤンキー妻と真面目な旦那さんで、お互いに大好き同士って読んでいて楽しい。
もっといちゃLOVEで見たかったなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ宮崎吾郎監督のアニメ映画『コクリコ坂から』の置き去り感がハンパなかったので、補完のために少女漫画バージョンを読む。……っていう魂胆がそもそも間違っている、と云う事を思い知らされました。
恥ずかしながら私、海と風間は腹違いの兄妹だと思ってたんですよね、映画版観た時点では。「え、結局どゆこと?兄妹?じゃないの?え、どっち?」ってオロオロしてたら映画終わっちゃったんですよね。悲しい思い出。
それに比べてコチラはさすが少女漫画。下宿人の北斗さんへの淡い恋心とか、妹の空ちゃんが風間との仲に絡んでくるとか、謎の長髪パーマ野郎広瀬のでしゃばりとか、そもそも祖父母が全てを複雑にしてるとか、メインは恋愛感情をベースにした人間模様。お陰様で私にも理解できました。よかったねメルちゃん。
って、本当は映画版の海と風間の恋バナよりも、部室棟を巡る青春群像劇の方が興味深かったんですけど、カルチェラタンのエピソードが漫画版では制服自由化闘争に置き換わっていて複雑な気持ちに。
正直、痒い所にギリ手が届かない感じです。映画も漫画もどっちも何か物足りない食い足りない。
いや待てよ……って事は、真の原作である小説『コクリコ坂から』(佐山哲郎)は最高に面白いって事じゃね……?
せっかくなので、そこまで追いかけてみようと思います。
全然関係ないけど、なんで吾郎って『ゲド戦記』とか『コクリコ坂から』ってタイトルつける割にゲドにもコクリコ坂にも触れないんだろうな。 -
Posted by ブクログ
定番コースだけどきっかけはジブリ映画のコクリコ坂を観てすごく良かったから。
原作はどんなだろうと思って。
一番キュンとくるのが、この古き良き少女漫画の王道の画風。
男の子のキャラ設定の感じも甘くて懐かしくてウットリしちゃう。
メガネでロン毛で秀才のイケメン生徒会長とか、
ちょっと硬派で口も態度も悪いけどほんとは優しい風間君とか。
それから、映画ではあまり触れられていなかった細かい設定が確認できるのも嬉しい。
海が何でメルって呼ばれてるのかとか、そもそもコクリコ坂ってどこだとか。
(逆に、映画では詳しく触れられていたのに漫画ではアッサリ、なところも)
でも、まぁジブリの原作って時点て薄々分かってはいたけど、
内容としては、大まかな設定以外は全然別物。
あんまり「あの映画の原作!」って意識では見ない方が両者のためだな。
漫画には漫画で良さがあるし、映画には映画の良さがある。
単純に、ちょっと懐かしくて蒼い少女漫画が読みたい人にはオススメ。
瞬間的にキュンとくるシーンがいくつか。
2人の気持ちを確認しあった部室でのシーンとかね(ムフ)。
こういう漫画読むと、爽やかでキラキラした青臭い恋愛したくなるわー…。
って言ってる時点で、もう戻れないとこまできちゃってる証だけどね(笑)。