田向宏行のレビュー一覧

  • ずっと使えるFXチャート分析の基本

    Posted by ブクログ

    チャート分析の基本中の基本であるロウソク足について、詳しく説明している本でした。
    普段わかっているようでも気づいたら無視してしまうこともあるので、英語の基本構文や数学の四則演算のように、基礎を徹底するうえでとても良い本だと思いました。

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    2026年08月12日
  • 誰でも学べば一生役立つ投資の基本技術

    Posted by ブクログ

    テクニカル分析の基本でもある、
    チャートの見方についての教本。

    正直「上がりそう」「下がりそう」だから買う・売る
    といった過去のチャートを予想しながら買ってました。
    が、それよりも傾向を掴んだうえで売買する方が、
    確率的には上がることを本書を読んで理解出来た。

    あとは、実際のチャートを見て勉強したり、
    購入している株に対して追加購入、利益確定といった
    注文を入れるタイミングを身につけるといったことを
    やってみてって感じですね。

    【勉強になったこと】
    ・投資や投機はお金を稼ぐこと(キャピタルゲイン)
     資産運用・管理は保有資産から収入を得る方法
     (インカムゲイン)
     →なんとなく自分は後者の方が割合多い気がする。

    ・新型コロナウイルスで起こった値動きは、
     1年分の動きに相当するものがたった20日で起こった
     ことに等しい。

    ・取引の基本は需給。
     需要が多いか供給が少なければ値段は上がり、
     逆に需要が少ないか供給が多ければ値段は下がる。
     これは株においても同じ。

    ・ダウ理論
     上昇トレンドは高値を更新し、安値を更新せず。
     下落トレンドは安値を更新し、高値を更新せず。

    ・大きな流れを捉えるには、
     複数のローソク足で高値安値に注目して流れを見る。
     次にその流れが反転する兆しを探すために始値終値
     にも注目することが大事。

    ・日足が下がっていても月足が上昇していれば、
     上昇の大きな流れがあると言える。

    ・損切りラインは値動きに合わせて引き上げること。
     上昇中に付けた安値の少し下に都度更新し、
     ラインを上げることで下落した際にも利益確定が
     出来るようになる。
     →要するに損切りが発生する=上昇トレンドでは
      無かったということでもあると理解した。

    ・ファンドの損切りラインは運用資金の30%。
     個人投資家は10%程度を目安に定義すると良い。

    ・感覚的には上昇トレンドのうち、底から25%
     くらいまではポジションを取れないケースが多い。

    ・長い時間軸がつくる大きな波が上昇トレンドなら、
     一時的に短い時間軸で下げていても、下落の動きは
     止まりやすい。

    ・一般的な波の周期(目安)
     週足:半年から1年
     月足:2年から3年

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    2021年08月20日
  • ずっと使えるFXチャート分析の基本

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    わかっていたようで理解できていなかったローソク足チャートからの情報の読み取り方が、正しく理解できた気がする。
    具体的な事例なども数多く載っており、実際の取引の参考になる本だと思う。
    むしろこれを知らずにトレードしていたかと思うと怖くなる。終了

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    2018年12月31日
  • ずっと使えるFXチャート分析の基本

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    FXの技術を身につけたい人にかなりおすすめ。
    FXの本質である「値動き」についてかなり詳しく解説してくれているので、読み終わった後チャートの見え方が変わる。
    そして自然とダウ理論の基礎が身につく。

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    2021年09月20日
  • ずっと使えるFXチャート分析の基本

    Posted by ブクログ

    トレーダーとして働いていますが、自分にはいわゆる自己売買の才能は全くない様子。
    そのため一から勉強し直そうと色々な本を読んでいる最中の中の一つ。

    ローソク足を使った原始的でオーソドックスなトレード方を具体例を交えて解説。

    自身でもこう言ったら基礎基本が足りていないと感じていたのでとても参考になった。
    ローソク足を読み取れるようになるまで本書を読み返してトライアンドエラーを繰り返していきたい。

    ★高値安値の実数を把握しておく事の大切さ(チャートの形だけ見ていませんか?)は反省すべき点だった。

    最後の方でトレンドラインなどへのことを触れられていた。安易にトレンドラインを引いていたがこちらも改め直すいいきっかけとなった。

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    2020年05月01日
  • ずっと使えるFXチャート分析の基本

    Posted by ブクログ

    FXの場合は、4本値で重視するのは高値と安値。
    高値更新か安値更新か。
    朝一で、高値安値の抜けを確認すれば、相場分析ができる。
    ローソク足2本の組み合わせを覚える。
    1,高値更新で安値切り上げ、
    2,高値更新かつ安値更新、
    3,安値更新で高値切り下げ、
    4,高値も安値も更新せず。
    ダウ理論の高値安値は、左右の飛び出した高値安値。それを組み合わせると方向性がわかりやすい。

    多数派についていく。安易に逆張りしない。特にFXでは。
    値動きについていくつもりで。
    損切りポイントは、前か前々の安値を切るライン。
    さらにレンジブレイクすれば、損切ラインをずらす。

    過去の高値安値は節目になる。
    指値注文ではなく逆指値で入る。相場の流れに反しない。逆指値の注文を上下にいれる。反対に損切りを入れる。

    レンジ内で推移しているときは取引しない。
    レンジブレイク後に止まったら、上下に逆指値の注文を置く。またブレイクすれば買い増し。
    損切り幅が大きすぎると思ったら、そもそもエントリーしない。
    時間軸を変えてみて、ほんとうにブレイクかを確かめる。
    かならずレンジはブレイクする。

    レンジ相場の真ん中でニュースが出てもそう簡単には相場は動かない。ファンダメンタルズでは動かない。

    損切り注文を置いたら見守るだけ。またレンジブレイクしたらポジションを上乗せする。
    高値を更新したら、損切を移動する。

    値動きが難しいと感じたら、元となるレンジを探す。たいていはレンジ相場。
    広いレンジになったら取引を休む。
    レンジの期間が長くても、必ずブレイクする。

    フォーメーションを覚えても、売り手と買い手の力関係がわからなければ、現実を理解できない。

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    2020年12月29日
  • ずっと使えるFXチャート分析の基本

    Posted by ブクログ

    相場が動く理由は単純
    ・価格が下がる理由=買いが多い
    ・価格が下がる理由=売りが多い
    これだけ

    必要なのは値動きの予想ではなく、値動きについていくこと。勝ち組が参加する相場に乗ること。

    ・高値が決まると言う事は上昇に対して同量の売りがある
    ・安値が決まると言う事は下落に対して同量の買いがある

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    2019年08月26日