田向宏行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
テクニカル分析の基本でもある、
チャートの見方についての教本。
正直「上がりそう」「下がりそう」だから買う・売る
といった過去のチャートを予想しながら買ってました。
が、それよりも傾向を掴んだうえで売買する方が、
確率的には上がることを本書を読んで理解出来た。
あとは、実際のチャートを見て勉強したり、
購入している株に対して追加購入、利益確定といった
注文を入れるタイミングを身につけるといったことを
やってみてって感じですね。
【勉強になったこと】
・投資や投機はお金を稼ぐこと(キャピタルゲイン)
資産運用・管理は保有資産から収入を得る方法
(インカムゲイン)
→なんとなく自分は後 -
Posted by ブクログ
トレーダーとして働いていますが、自分にはいわゆる自己売買の才能は全くない様子。
そのため一から勉強し直そうと色々な本を読んでいる最中の中の一つ。
ローソク足を使った原始的でオーソドックスなトレード方を具体例を交えて解説。
自身でもこう言ったら基礎基本が足りていないと感じていたのでとても参考になった。
ローソク足を読み取れるようになるまで本書を読み返してトライアンドエラーを繰り返していきたい。
★高値安値の実数を把握しておく事の大切さ(チャートの形だけ見ていませんか?)は反省すべき点だった。
最後の方でトレンドラインなどへのことを触れられていた。安易にトレンドラインを引いていたがこちらも -
Posted by ブクログ
FXの場合は、4本値で重視するのは高値と安値。
高値更新か安値更新か。
朝一で、高値安値の抜けを確認すれば、相場分析ができる。
ローソク足2本の組み合わせを覚える。
1,高値更新で安値切り上げ、
2,高値更新かつ安値更新、
3,安値更新で高値切り下げ、
4,高値も安値も更新せず。
ダウ理論の高値安値は、左右の飛び出した高値安値。それを組み合わせると方向性がわかりやすい。
多数派についていく。安易に逆張りしない。特にFXでは。
値動きについていくつもりで。
損切りポイントは、前か前々の安値を切るライン。
さらにレンジブレイクすれば、損切ラインをずらす。
過去の高値安値は節目になる。
指値注文