あらすじ
FX相場は「値動き」という事実がすべて!
「運」や「予想」に頼っていては、いつまでたっても利益は出せない!
FXをはじめ金融投資だけで生活し資産を築いた専業トレーダーが、値動きからチャートを読む「実戦的チャート分析」で堅実に稼ぐ方法を紹介します!
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Posted by ブクログ
わかっていたようで理解できていなかったローソク足チャートからの情報の読み取り方が、正しく理解できた気がする。
具体的な事例なども数多く載っており、実際の取引の参考になる本だと思う。
むしろこれを知らずにトレードしていたかと思うと怖くなる。終了
Posted by ブクログ
FXの技術を身につけたい人にかなりおすすめ。
FXの本質である「値動き」についてかなり詳しく解説してくれているので、読み終わった後チャートの見え方が変わる。
そして自然とダウ理論の基礎が身につく。
Posted by ブクログ
トレーダーとして働いていますが、自分にはいわゆる自己売買の才能は全くない様子。
そのため一から勉強し直そうと色々な本を読んでいる最中の中の一つ。
ローソク足を使った原始的でオーソドックスなトレード方を具体例を交えて解説。
自身でもこう言ったら基礎基本が足りていないと感じていたのでとても参考になった。
ローソク足を読み取れるようになるまで本書を読み返してトライアンドエラーを繰り返していきたい。
★高値安値の実数を把握しておく事の大切さ(チャートの形だけ見ていませんか?)は反省すべき点だった。
最後の方でトレンドラインなどへのことを触れられていた。安易にトレンドラインを引いていたがこちらも改め直すいいきっかけとなった。
Posted by ブクログ
FXの場合は、4本値で重視するのは高値と安値。
高値更新か安値更新か。
朝一で、高値安値の抜けを確認すれば、相場分析ができる。
ローソク足2本の組み合わせを覚える。
1,高値更新で安値切り上げ、
2,高値更新かつ安値更新、
3,安値更新で高値切り下げ、
4,高値も安値も更新せず。
ダウ理論の高値安値は、左右の飛び出した高値安値。それを組み合わせると方向性がわかりやすい。
多数派についていく。安易に逆張りしない。特にFXでは。
値動きについていくつもりで。
損切りポイントは、前か前々の安値を切るライン。
さらにレンジブレイクすれば、損切ラインをずらす。
過去の高値安値は節目になる。
指値注文ではなく逆指値で入る。相場の流れに反しない。逆指値の注文を上下にいれる。反対に損切りを入れる。
レンジ内で推移しているときは取引しない。
レンジブレイク後に止まったら、上下に逆指値の注文を置く。またブレイクすれば買い増し。
損切り幅が大きすぎると思ったら、そもそもエントリーしない。
時間軸を変えてみて、ほんとうにブレイクかを確かめる。
かならずレンジはブレイクする。
レンジ相場の真ん中でニュースが出てもそう簡単には相場は動かない。ファンダメンタルズでは動かない。
損切り注文を置いたら見守るだけ。またレンジブレイクしたらポジションを上乗せする。
高値を更新したら、損切を移動する。
値動きが難しいと感じたら、元となるレンジを探す。たいていはレンジ相場。
広いレンジになったら取引を休む。
レンジの期間が長くても、必ずブレイクする。
フォーメーションを覚えても、売り手と買い手の力関係がわからなければ、現実を理解できない。