綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(16)

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    今回は前半が笠さんの話でした。オヤジ格好良すぎる!
    純粋に選手の為だけじゃなく、チームの為を思って行動するというのは難しい事だと思います。

    そして、相変わらず奇抜な作戦で度肝を抜くタツミさんが面白いです。
    それに乗せられて騙されている松っちゃんがだんだん可愛いキャラになってきましたが。
    本誌でも追いかけている最近ですが、まとめて読むと面白さ倍増して溜まりません!

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    2010年09月03日
  • GIANT KILLING(16)

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    いろいろ切ない10年前のETUです。クラブチームって「誰のものでもない」という感じがするんですよね。フロントも、選手も、サポーターも、それぞれお互いのことを考えなければならない、ある意味不思議な関係かも知れません。「俺たちの」ではなく、「俺たちと共に」歩んでいくのではないかと。

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    2010年08月06日
  • GIANT KILLING(16)

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    ちょっと暗い過去話があってこのところ低迷感があってけど、夏キャンプで一気に復調。世良は作者に愛されてるよねえと思った。あとまっちゃん。

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    2010年08月04日
  • GIANT KILLING(15)

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    現役時代の達海のサッカーやチームに対する愛情が深く、痛々しくも感じてしまう。達海は現役時代からカッコイイ男だったんだな。辛いことを表に出さない恰好良さを持っているから、本当に辛い。

    余談としては10年前の赤崎が憎らしいけど可愛い奴だった。

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    2010年08月03日
  • GIANT KILLING(16)

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    過去編もおわって笠野さんも現場復帰。ある程度伏線?というか過去話も回収してあとはチームの優勝とタツミの怪我で引退したあとの話すれば終わりなのかなやっぱり。伸ばせばワールドカップ編とかもアリなのかな?

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    2010年08月01日
  • GIANT KILLING(16)

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    若くして監督業をしている達海監督の過去が明らかに。

    話は現在に戻って、シーズン中盤の夏合宿もスタート。
    でも、達海監督の練習メニューは、相変わらず意味の分かりにくいものばかり。
    このメニューにどんな意味があるのか?
    ETUは強くなれるのか?

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    2010年07月31日
  • GIANT KILLING(16)

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    過去編が終わり、キャンプ編へ。過去編の最後では部屋の外でチームメイトの話を聞いていたり、ぼんやりと寝転がって空を眺めていた達海の表情が印象的だった。笠さんがキラキラとやる気を持ってやったことがすべてから回って、一巻の頃のETUになってしまったと思うと本当にやりきれない。達海との話で、笠さんもやっとまた歩き出せたのかも知れないですね。今、かつての達海のチームメイト達はどうしてるんでしょう?まだ現役してたり、これから達海と会うこともあるのかなあ?キャンプは、たくらみまくってる達海がほんとに楽しそう。怖がってたりする選手達も、初めに比べると随分達海と打ち解けてる感があって微笑ましいです。

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    2010年07月27日
  • GIANT KILLING(16)

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    連載中最も暗い(重い?)過去編終了。

    誰もが良かれと思ってやっているのに歯車が合わず、よからぬ方向へ流れていく。組織というものの難しさを実感しました。

    本筋からそれるが練習場のモデルは、恐らく浅草のリーバーサイドスポーツセンターで、散歩コースにしている地元民としては、練習場のシーンが出るたびに、「東東京にJクラブできねぇかな」と思ってしまう。

    FC東京は愛しているが、正直調布は遠い。。。。

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    2010年07月26日
  • GIANT KILLING(16)

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    選手時代の達海とETU、そしてポジションをコンバートしての合宿練習試合。暗めのトーンで語られる選手時代の話と、若干のアホアホ感含みで語られる合宿。いい対比となってます。

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    2010年07月26日
  • GIANT KILLING(16)

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    「本当はそのためにはそれらの意見を取りまとめられるような人が必要なんだよ。人の意見を拾って集めるんじゃない。向こうから自然と集まってくるような人だ」

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    2010年07月25日
  • GIANT KILLING(16)

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    いつの間にか、気分はすっかりETUサポーターです。選手を知れば知るほど好きになっちゃうあたり、本物のクラブチームと同じだなあ。

    そして、ミスターT(笑)。達海の自由な発想が眩しい☆

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    2010年07月25日
  • GIANT KILLING(11)

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    川崎戦後半。
    ETUベテラン勢のコンビネーションで反撃するも、競り負ける。
    だが、川崎戦でベテラン勢を試合で使うことにより、若手や不出場のレギュラー陣に刺激を与えることに成功。
    今まで目立たなかった不出場組にもちゃんと出番を与えてくれたのが嬉しい。

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    2010年07月25日
  • GIANT KILLING(16)

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    現役時代の達海がETUを離れるまでの話の後半から。
    何か、切ないねえ。皆一生懸命やっているつもりなのに、結局全部達海に背負い込ませてしまっている。
    いい事があれば達海のおかげ。悪いことがあれば達海のせい。
    たしかにこの立場は辛いよなぁ。

    ETUを離れるときもロクに説明しないから、余計に悪く思われて・・・。まあ、これはそうする事によってクラブの気持ちをある意味で一つにし、且つ、達海に対する依存を断とうとしたとも思えるわけで。

    まあ、結果は・・・・・・・・達海の思惑通りには行かなかったんだけど。

    そんなこんなで、笠野さんの気持ちまでも引き起こして一体これから何をしてくれるのか非常に楽しみにな

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(13)

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    東京Vの持田。
    彼の執念にも見える思い。いちいち怖い顔をする持田が気になって仕方がない。
    同点に終わった東京V戦。そして、サポーター同士での衝突が激しさを増す。
    なぜ、若手サポーター陣が達海を憎むのかも今後見えてきそう。

    そして、日本人選抜vs外国人選抜のオールスター戦が訪れる。
    ETUからは、夏木と王子が出場。達海はコーチとして参加。普段は敵対している選手同士の絡みは面白い。
    そして、監督同士の絡みも楽しい。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(12)

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    東京V戦。敵陣営での試合は相手チームのサポーターで埋め尽くされた会場で行われる。
    先制点を入れたのはETUの椿。
    だけど後半ゲームの流れは東京Vに。
    そして、ついにエース持田が登場。
    選手たちそれぞれの勝利へのひたむきな思いは、どの思いも深いものでした。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(7)

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    リーグ戦無敗で首位を独走する大阪ガンナーズとの試合。
    個性的で強力なタレントを揃えるガンナーズに前半大きく水を開けられる。
    ガンナーズの強さがとにかく強調された巻。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(5)

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    名古屋グランパレス戦。
    外国人トリオの対応策と椿の好調で圧倒的な攻撃力を誇るグランパレスに完勝。
    ようやく達海の監督らしい仕事を見ることができる。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(11)

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    ベテラン陣が良いプレイを魅せてくれた。

    試合には結果としては負け。でもチーム全体が成長を遂げることができたという成果を得たETU。
    明るい展開だと思います。
    それでも、葛藤し続ける若手が目立っていた。それ故にベテラン勢も負けていられない空気が伝わる勢いのあるエピソードだった気がする。

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    2010年07月23日
  • GIANT KILLING(10)

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    夏木と王子って仲悪いのか微妙なところかな。
    村越の出場停止と王子の欠場で川崎戦に挑むこととなったETU。そんなときに達海が企画したのは、カレーパーティー。そこで選手とフロント、そして地元の人たちが交流する。
    その後の川崎戦のスタメンに選ばれたのはベテラン陣。そして、キャプテンマークをつけることになるのは椿。周囲や本人の不安をヨソに川崎戦が始まる。
    堀田が良い味を出していました。
    そして、言い合っているようにも見える赤崎と黒田。この2人の掛け合いが村越、王子不
    在のETUをまとめているようにも見えた。

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    2010年07月23日
  • GIANT KILLING(9)

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    大阪相手に善戦するETUの面々。
    試合も終盤にさしかかると、粘りの強い世良が魅せてくれる。
    達海が信じた世良の頑張りが魅せた場面。
    シュートが出来ずに悩んでいた世良の何かが吹っ切れたようにも見えた。そんな世良をベンチから見ていた境も動かされた雰囲気。夏木も好調を見せたし、FW争奪戦は面白くなりそうな予感。

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    2010年07月23日