矢倉尚子のレビュー一覧 大学教授のように小説を読む方法[増補新版] トーマス・C・フォスター / 矢倉尚子 小説 / 海外文学 4.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 大学教授の講義のような内容。 パターンや、何をベースに書かれているかなど。 話しているような感じで書かれているので、講義聞いているような感じがした。 0 2023年02月04日 ブックセラーズ・ダイアリー:スコットランド最大の古書店の一年 ショーン・バイセル / 矢倉尚子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょっと毒のある言い方をする店主からみた古書店の日々。小説のようでこれが本当のダイアリー。文化の違い、本を売りたい人や古書店を好む人の事情や性格など、いろんな面白さがつまってる。 0 2022年08月19日 ブックセラーズ・ダイアリー:スコットランド最大の古書店の一年 ショーン・バイセル / 矢倉尚子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 中々個人の古書店は日本でも珍しくなっている 中で、スコットランド最大の古書店の店主が ユーモアを交えて日記として日々の些細な 日常をほのぼのと描いている。 店番をしているニッキーをはじめ、魅力的な 面白い人物が沢山出てくる。 町全体の人々がまるで一つの家族の様で 羨ましい。 作者の本への見識や愛情が溢れている。 そして、古書店の現在の危機的な状況も具体的 に描かれている。 0 2022年08月09日 ブックセラーズ・ダイアリー:スコットランド最大の古書店の一年 ショーン・バイセル / 矢倉尚子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 「The Book Shop」という そのものズバリの店名の店長で お名前がbuy sellってなんかスゴい。 (本当の綴りはBythellだけど) なんというか古本屋の営業日誌であり 生活の記録でもあり、ですね。 細かい愚痴が多いけれど もちろん仕事を愛してるって感じます。 買取に行った先で 故人の人間模様を知ったりするのなんかは 古書店ならではの経験だろうなぁ。 0 2022年05月02日 ブックセラーズ・ダイアリー:スコットランド最大の古書店の一年 ショーン・バイセル / 矢倉尚子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ スコットランド最大という古書店を30代で購入、経営者となったオーナー氏の本と数少ないいいお客への愛と、むかつく客への辛辣な皮肉と、いろんな意味で個性豊かな店員へのボヤきに溢れる日記一年分が、日々の客数、売上額と共に淡々と続く。読むことで古書店オーナー氏の日常を追体験した気になってきて、さまざまな感情が呼び覚まされる。こういうのを読むと、独立したくなるけど、強靭な胃袋が必要だろう。 0 2022年03月25日 ブックセラーズ・ダイアリー:スコットランド最大の古書店の一年 ショーン・バイセル / 矢倉尚子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 古書店に限らず本を扱うのは大変な仕事で、本が好きでなくてはやってられないということがにじみ出ている。お馴染みさんの温かい眼差しや、理不尽な客への痛烈な皮肉、気が合うのか合わないのか店員たちとのやりとり、そして猫のキャプテン、スコットランドのウィグタウンの1年がユーモラスに描かれている。 0 2022年02月28日 ブックセラーズ・ダイアリー:スコットランド最大の古書店の一年 ショーン・バイセル / 矢倉尚子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろかった。 オーウェルの本屋についての本をずっと引用しながら、日々の出来事を日記に書いてる。 0 2022年02月09日 <<<12・・・・・・・・>>>