稲場真由美のレビュー一覧

  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    性格が合わないんじゃなくて話がかみ合っていないから。稲場 真由美先生の著書。性格が合わない人や嫌な人は必ずいる。性格が合わないんじゃなくて話がかみ合っていないからと思って努力するのは素敵なことだけれどいくら努力しても性格が合わない人や嫌な人はいる。こればかりはしょうがないこと。性格が合わない人や嫌な人と無理して付き合っても疲れるだけ。性格が合わない人や嫌な人とは付き合わない。それでいいと思うことだって大切な勇気。

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    2025年04月20日
  • たった一言で部下が自分から動くすごい伝え方

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    冒頭から共感が凄い。正に求めてた本だった。
    性格によって捉え方がこんなにも違うのかと驚いた。私が良かれと思って、上司や後輩、友人に言っていることが、相手の性格によっては、マイナスになっていることに気付かされた。

    また、マイナスだと思っていた他人の発言も、
    性格によっては、マイナスな意味では無いということがわかった。
    早速日々の生活で実践したい。

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    2022年11月23日
  • たった一言で部下が自分から動くすごい伝え方

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    行動統計学を初めて知ったが非常に、非常に面白かった。
    この考え方をベースにソーシャルスタイルやFFS、ストレングスファインダーの内容も個人的にまとめてみた。

    分類すると行動パターンで「計画重視」か「臨機応変」と優先度自分の「ロジカル」と「ビジョン」に関して意識すればある程度の人に対して適切なコミニケーションが取れると感じた。

    ロジカルとビジョンの見分け方として仕事が終わった時に「できた!」と発言するのがロジカル、「やった!」と言うのがビジョンというのが非常にわかりやすい。

    また私自身がビジョンの為コーチングで相手を褒める際にオーバー気味に伝えてしまい引かれてしまうことがあった。
    なぜ本気でそう思っているのに受け取ってもらえないのかと感じていたがロジカルが相手だったからだと理解した。

    自分の心地良い対応が相手には不快になると言う事も多く、タイプを理解した上でマネジメントやコーチングをしないと出せる結果も出せなくなってしまうと感じる。

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    2022年06月19日
  • たった一言で部下が自分から動くすごい伝え方

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    チームメンバーに対し、KPI達成に向けて任せた範囲を納得のうえ行動に移してもらえるコミュニケーションをどう改善すべきかでいくつか書籍探る中でたどり着いた一冊。
    4タイプ分け診断も簡易でやりやすく、タイプ別のコミュニケーションが事例もアドバイスもわかりやすく実践的。

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    2022年04月03日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    色んな人がいるんだなぁという感想です。
    4つのタイプに分けて語られてましたが、この時の自分は他のタイプになるなと知れたのも面白かったです。
    あらゆる人に気を遣うと疲れてしまうなと思いました。結局は相手がどういう人なのかを決め付けで見ないことが大切ですね。

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    2026年05月24日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    なかなか面白かった。自分がどのタイプにも当てはまらない気がしてもやもやはしたが、人の考え方のパターンが知れて勉強になった

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    2025年10月10日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    1章で自分の性格が4つのうちどれにあてはまるかを診断する。診断後の解説を読むと、私は3つにあてはまると思うので、うさん臭く感じた。

    2章以降は4コマイラストのケーススタディ。ケーススタディは実生活アルアルで、これを読むと私の性格は粗方1章の診断通りだと思った。

    非常に分かりやすくすぐに読める。企業研修などで使えそうだと思った。

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    2025年02月01日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    ネタバレ

    ひとつのことがらが、右に4コマ漫画(2コマ☓2)、左に説明で簡潔にわかりやすく読みやすい。1時間もかからず読める。
    伝え方、言い方、教え方、まとめ方、などの本は多いけど、受け止め方、というのは
    とても面白いと思った。
    あーー!!そうなのか!と思う所がいっぱい。
    「ビジョン」「ロジカル」「ピース」といった分類がされてるけど、これで括ろうってことではなく、説明するのに都合がいい(伝えやすい)からじゃないかなーと思う。
    私はビジョンのエピソードに8割該当するけど、違うところもあるし他のも混ざってる。本文にも「あの人は◯◯だから」って決めつけないように書かれてる。
    分類って、便宜的なものにすぎないから、そこにはこだわらなくていいと思う。

    自分の頭で考えて他者を想像するんで、思い至らないことが多い。
    そんなふうに思うことがあるんだ、だから機嫌が悪いのか、だから誤解されたのか、
    って、ビックリしながら読んだ。
    まわりの全員に対して細かく考えて接するのは現実的じゃないけど、
    「ん?」って違和感を感じたときに、もしかしてこうなのかな?って思うようにしたらいいだろうなと思った。ただし、ここで勝手に納得するのではなく、「もしかしてこう思った?」って相手に直接確認するのがいいと思う。でないと誤解が誤解を生むと思う。
    たぶん、それぞれが、それぞれに「こうなんだな」って相手を「思って」るから。
    この本のマンガでもそうだから。(笑)

    「話しを最後まで聞かない」と「話しが急に飛ぶ」は、まんま私!!
    私としては全く悪気はなくて、あるキーワードでなにかを連想して、その場でその言葉を拾わないと流れて行っちゃうと思って、
    「その◯◯だけどね」と口を挟んでしまう。「話しをとるつもりはなく広げてるだけ」というのは、そうなんです!!と思った。話しが飛ぶのも同じようなこと。
    でもヒンシュクをかうことが多くて、
    相手によっては抑えるようにしてる。
    飛んでも付いてくる相手は面白いので、あえて飛ぶし、話しもいただく。(笑)

    「丁寧に教えたのに嫌な顔」というのも、
    私はゴールと条件さえ指示されれば、あとは自由にやりたい。(言われたらすぐやるので期限はさほど関係ない)
    あまり細かく言われると、言わないとわからないと思われてるのかな、
    バカにされてる?と感じてしまう。
    私が教える側のときは、相手のレベルを考えて説明を変える。出来る人には任せたい。
    わからないことや迷ったときには聞いてねと言うようにしてきた。
    ここは、実感としてよくわかる話しだと思った。

    「用件を先に言わない」これも笑った。私だ。
    内容によっては、ヒマだけどイヤだって事があるよね、たしかに。
    そういうときの穏便な言い訳として「その日は用事あるんだー」が使えるようにしてあげなきゃいけないんだよね。
    なのに「日曜ってヒマ?」と先に聞く私。
    ヒマなら来るはずと勝手に思ってるわけではないんだけど、内容によって断られても何とも思わないから、断りづらいってのに思い至らないところはあるなって思う。

    「手伝ったのに喜ばない」あるな〜(笑)
    これ、家の中については私のやりかたがあるので。。。会社ではそうではないんだけど。

    「決めてと言われて困る」そうなのかあ!
    お菓子の箱を回したら、ササッと取ってくれたらいいのに、◯さん先にとか、無難なものを選ぶとか、やたら遠慮するんだよなー、遠慮しなくていいのに。
    と思ってたけど、そのほうが居心地いい場合もあるんだな。遠慮ではないんだな、と知った。

    その他、「私」の場合だけでなく、
    あのときの彼女はこういう気持ちだったのかも、彼はこう思ってるのかも、と推測することができて、
    それは私は思ってもみなかったこともあり、
    とても勉強になり、しかも面白かった。
    そうか誰も悪くない、意地悪でもないんだな、と思えた。
    いい本です。

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    2024年09月14日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    ネタバレ

    そうなんだよねえ。でもどっちかが30年以上ずっと寄せ続けているのはやはり無理がある。読んでもらうか。納得するけどやり方変えてもらえないで終わりかなあ。ともかく読んでもらうか。

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    2024年06月01日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    「なんでそんなことを言うの?」 
    「どうしてわかってくれないの?」 
    「なんでやってくれないの?」 
    誰かの言動にモヤッとすることはありませんか? 
    でも、そのモヤモヤのほとんどは、
    「相手も自分と同じように考えるはず」 
    という思い込みから生まれています。
    もし自分と相手の「違い」がわかっていれば、
    相手の言動に振り回されることはなくなるのです。
    この本では、4つの性格タイプから、相手の言動の意味を分析し、ストレスにならない「受け止め方」を紹介します。
    「嫌なヤツ」「あの人とは合わない」
    そう思っていた相手でも、「受け止め方」を変えるだけで、その見え方は180度変わるかもしれません。
    人間関係のモヤモヤから抜け出して、ストレスフリーに生きましょう! 
    何事も段取り通りに計画をしっかり立て、悩み事にも共感より解決策を考えて、論理的思考を大事にするロジカル。
    計画はざっくり立てるけど、臨機応変に何事もやり遂げ、仕事のやり方は教わっても自分なりに工夫したアレンジをしたりフレキシブルなビジョン。
    相談したり話をする時は解決策より共感を求め、トラブルを避け集団の和を大事にするピース。
    さらに、臨機応変に何事もやり遂げていくフレキシブルと計画的にやるプランニングに分かれます。
    自分と相手の性格や価値観の違いを知り、コミュニケーション・ギャップを埋めて人間関係のモヤモヤを脱するのが目的。
    またそれぞれの性格の特性や気の合う性格や合わない性格、それぞれの性格の思考の特徴を知り、自分の真意がちゃんと伝わる言い方や相手の真意を知ることが、それぞれのシチュエーションのケーススタディで学ぶことが出来る。
    「手伝ったのに、相手が喜ばない」「相手の本心が見えない」「話が長くて結論が見えない」「指示した通りに動かない」「慰めて欲しいのに冷たい」なとのケーススタディで、相手の真意と自分の受け止め方の食い違いと相手に自分の真意が伝わる言い方を具体例で学ぶことが出来る。
    人間関係に悩んだ時に繰り返し読みたいコミニュケーション・ハウツー本。

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    2024年04月04日
  • たった一言で部下が自分から動くすごい伝え方

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    面白かった。人を4つのタイプに分けて、タイプごとの対処法が載っている。読んだのは数年前ですが、新たなメンバーが入ってきたときなどに、このタイプかなぁと再び手にして読み返すことも。シンプルで読みやすい一冊でした。

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    2023年09月06日
  • たった一言で部下が自分から動くすごい伝え方

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    著者が体系化した「性格統計学」に基づいたコミュニケーション方法について、様々なシチュエーションでの
    やり取りを例にとって説明している。

    相手をタイプ別に分類しないといけないところが少しややこしいが、相手に合わせてコミュニケーションすることが今の時代に求められているので、部下への声かけは意識して変えていきたい。

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    2026年06月10日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    『性格が合わないんじゃなくて話がかみ合っていないだけ』とタイトルは言うけど、「この日空いてる?」って誘い方をしてくる人とはやっぱり性格が合わないと僕は思う。
    「〇〇をやるんだけど、この日空いてる?」ときちんと要件を伝えてほしい。

    まず人間の性格を性格統計学?に基づく4つのパターンに分類分けする。そして様々な対人トラブルを4つのパターンの組み合わせで解き明かす。その上で、その処方箋ややり過ごし方を提示する。
    人間をたった4パターンに分類分けすること自体が乱暴なのではあるが、わかりやすくはある。

    事例として挙げられている通り、相手の発言について深く考え込んでいると、「無視された」と相手が怒ることは自分もよくあるので、「わかる」とは思った。
    でも、出来もしないことを「とりあえずやってみよう」と無責任に引き受ける人とは一緒に働きたくなんかないし、その人とは『話がかみ合っていないんじゃなくて性格が合わないだけ』と思うのだが、どうだろう?

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    2025年04月02日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    4つの性格に分類して、それぞれの特性ごとの説明がされていました。
    タイプによって言動も受け取り方も違うため、「起こっているのか」「いやなのかな」「どうしてそんなこと言うんだろう」という摩擦が起きてしまうとのこと。
    相手も悪気があってそういう態度を取っているのではなく、ただの性格上の通常運転だそう。
    漫画を交えた説明で分かりやすく、勉強になりました。

    相手がどのタイプなのか見極めてコミュニケーションを取っていけたら、無駄なすれ違いが減っていくなと感じました。

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    2025年03月06日
  • 性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから

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    自分自身ロジカルかと思いながら読みました。「分かるー」と共感する部分もありました!

    ただ最初の2つの質問だけで四つのグループに分かれるのかと思うところもあります。自分を客観的に見たらロジカル60ビジョン20ピースプランニング20くらいの感覚です。そういうのも表せたらもっと楽しいだろうなと感じました!

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    2024年09月06日
  • たった一言で部下が自分から動くすごい伝え方

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    ロジカル・ピース・ビジョンの考え方が面白かった。

    おそらく時間軸としてはざっくり下記のようになるかな?
    ・ビジョン=将来を良くすることに興味がある
    ・ピース=今の周囲を良くすることに興味がある
    ・ロジカル=普遍性に興味がある

    この上で、影響範囲などがまた区分ごとに違うような。
    性格診断というにはざっくりだが、自分と違うな〜とおもう人に対して、どう違うのか?を意識にするための区分としては分かりやすそうだなと感じた。

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    2024年05月20日
  • たった一言で部下が自分から動くすごい伝え方

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    部下を4つのタイプ分けて、それぞれのタイプに合ったベストな伝え方することで、部下が自発的に動くようになる。目新しい内容はそれほどないけど、上手く活用していきたい。

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    2022年08月18日