柴田あや子のレビュー一覧
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感動した!
柴田先生買いです。
ずっと気になってた作品。
絵が好きですね。
しかも今回は泣けました。
読みながらラストがどうなるのか分かるような、まぁ、よくある内容ですが、良かったです。
個人的には海外小説(ラブロマンス)が好きなので、このようなちょっと古くさいのは大好き。
しかも今回は4人しか登場しません。
4人と言っても元カレは一瞬だし。
今回の様に、ヒーローが古城に1人で暮らしててしかも城を要塞化してて、吹雪や災害に備えてたくさん備蓄してたり自家発電してたりとか、窓ガラス割れないように防備してる所にヒロインが迷い込んで外は過酷だけど城内は快適みたいな物語大好きです。
そして隣の施設から抜け出してきたハリー。
もう、いいね!しかない。
もっと先まで読ませて欲しかったな〰。
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すごく良かった!
ホントに古い作品ですが、良かったです。
作者の柴田先生の作品はたまたまBookLiveで見つけたのがきっかけで、この作品よりも少し後くらいの昭和な作品だったけど個人的に令和のも昭和の作品も好きなので、柴田先生の作品をちょくちょく読むようになり、この作品に辿り着いた感じで読んでみたけれど、現代っ子にしてみればフレーズなどが「クサイ…」と笑われそうだけど、まぁ純粋な気持ちで読むと純粋に感動しました。
内容は社長令嬢の一人娘ユカとクラスメイトの新(シン)のラブストーリーで格差恋愛?。
ユカは令嬢だけど性格良しで慕われてるけれど、ユカの両親にちょっと問題有り。
両親の問題が無ければユカの人生は順風満帆のはずが、いわゆるユカパパも入り婿状態でユカママの方が家柄が良いらしくて気位も高いママ故に、優しいパパとは政略結婚のためにママの方がパパに対して気を許してないので、実は数年前から元カノと不倫してる。
そしてユカとシンも相思相愛だけど、今の恋愛マンガのようなベタベタラブラブは無くて、ちょっと手を触れただけでお互いにポッと赤くなるような恋愛。
その後、シンに様々な不幸が降りかかり、シンの幼い妹と弟が健気で可哀想でもあり可愛かったです。
そんなユカとシンのラブに立ちはだかるユカママの反対やユカママが選んだエリートの許嫁や、シンを狙うクラスメイトの春日さん、そしてシン自身にも災難が降りかかったりで、ホントにエッチな事などほぼゼロだけど目が離せないくらい最後まで読めました。
そしてユカパパの不倫も、現代の流行の不倫=リベンジみたいな感じとは違い、不倫相手の女性のラストやユカの両親のその後も意外な展開でちょっと驚きました。
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洋海君が、なんだか危なっかしいと思っていたら、ここまでとは。菜々美ちゃんが、どんどん成長していって、最後は、凄みがでていてよかったです。ラストのしょう先生、ちょっと、怖い。
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素敵だったけど、物足りない。
絵は80年代っぽい感じ。綺麗だけど。
内容はスペインの名門家出身で企業のCEOで…というようなハイスペヒーロー。
ヒロインはオーストラリア出身の薬剤師という2人で、ヒーローの親戚からはしがない一般人として蔑まれていたヒロイン。
4年前、スペイン名家出身でヒーローとの結婚を望まれていた女性が夫とキスをしているのを見てしまった妻は何も聞かずにそのままオーストラリアへと帰ってしまった。
しかしある日に夫の弟に見つかってしまい居場所がバレてとうとう自宅まで来られて再会してしまう。
読み終えて思ったのは、あのキスをしていた女性は後半にも登場しますが、なんとも呆気なかった。
このヒーローも追っては来たけど何だかのんびり屋さんな感じで、うわ~かっこいい!とかトキメキが感じられず残念だった。
読み返しはなさそう。
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え?
イラつきしか生まれなかった。
ヒーローがありえない。どんだけ自分を棚上げしてんの。ヒロインを非難する権利はないでしょ?騙して連れてきたんだから。
ヒロインはどこを好きになったのか。
元カノと同じ顔ってだけでアウトです。