櫻田智也ほかのレビュー一覧

  • 紙魚の手帖Vol.01

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    2021年10月号を今さら…コロナ禍だったんだなぁ。
    「三人書房」柳川一 …先日『三人書房』をAudibleで聞いたので、この時ミステリーズ新人賞だったんだ、と。
    「白が揺れた」櫻田智也 …こちらもAudibleで聞いて、このエピソード印象に残ってました。
    「ゼロ」加納朋子 …ドンと構える先輩犬とまだまだ落ち着きのない新米のワンちゃん。
    「スフレとタジン」近藤史恵 …コロナ禍のビストロ・パ・マルでの話。
    「フォトジェニック」秋永真琴 …初めての作家さん。短いのに、ラスト美しい、泣ける。
    「108の妻」石川宗生 …初読みの作家さん。声になる妻、点描画の妻、解脱する妻…。
    「セリアス」乾石智子 …

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    2026年03月16日
  • 紙魚の手帖Vol.01

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    22/1/14 三人書房
    22/1/15 セリアス
    初めての乾石智子。シリーズの他の作品も読んでみたい
    22/1/16 コラムいろいろ
    22/6/23 108の妻
    22/11/18 フォトジェニック
    vol.7の『ファインダー越しの、』の前日譚。順番逆で読んでしまったけど、みらいの「好きなものは撮りたくなるでしょ」僕の「なんでこれを見せないかなあ」がよかった。

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    2022年11月18日
  • 紙魚の手帖Vol.01

    Posted by ブクログ

    近藤史恵さんのパ・マルシリーズは、コロナ禍のパ・マルを描いた、今を感じる作品。今回は志村さんが主役かな?
    蝉かえるで数々の賞を受賞した、櫻田智也さんのエリサワシリーズは相変わらず丁寧な表現で、狩猟について何も知らない私でも、情景を思い浮かべつつ、なるほどなるほど…と細かい知識を得ることができた。ただ、この丁寧さに今回は少し読みづらく感じてしまった。
    他にもブックレビューや、本格ミステリ大賞の全選評も、いろんな見方があって面白いなと思った。

    ページ数に対して、ちょっとお高めと感じますが、様々な作家さんの作品が読めて、新たな出会いもあったり、内容もとても充実していると感じてので、次号も購入決定で

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    2021年12月01日
  • 紙魚の手帖Vol.01

    Posted by ブクログ

    こちらは、創刊第1号に敬意を表して購入。
    今月は財布のひもがゆるゆる。
    なんといっても、ビストロ・パ・マルの最新作が読めるのが楽しみ♪

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    2021年10月24日