阿佐見綾香のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・聞き手の内面に気づかせ、ハッとさせる新たな発見や驚きがあるか?
・1行で言い表せて、誰もが理解できる明確な言葉にできているか?
・人間らしさ、人間の本質はあるか?
・出世魚モデル。
感性の気づき→常識把握→問題提起→言語化の仮説→説得力での確認
・究極の個や自分を突き詰めると、人間理解につながる。
・言語化した数だけ感情があり、感情の数だけ世界がある。
・口に出してはいけない感情はあっても、感じてはいけない感情はない。
・インサイトとは何かの裏側に隠れているもので、その何かとは常識である。
・インサイトっぽい、常識・定説の言い換えに気をつけろ。
・ターゲット、プレゼン相手が -
Posted by ブクログ
自分用メモ
・インサイト=人を動かす隠れた本音
(ニーズ=明らかな本音で人を動かす)
(ファインディングス=人を動かさない隠れて本音)
(常識=明らかな本音で人を動かさない)
・インサイトが機能するための5つの条件
-聞き手の内面に気づかせ、ハッとさせる発見や驚きがあるか
-人の発想を広げるインスピレーションがあるか
-自分が心から腑に落ちているか
-一行で言い表せて、誰もが理解できる言葉か
-人間らしさや人間の本質があるか
・インサイトの探し方
①出世魚モデル
-日常の違和感
-違和感を抱いた常識を把握する
-隠れた本音を探す
-隠れた本音を言葉にして、仮説を立てる
-説得させる
② -
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ・インサイトとはなにか
▶︎隠れた本音、言い当て垂れて泣いたり怒ったりするような 自分でも言語化できていないような…
・インサイトの見つけ方
▶︎気づきや違和感、を育てる出世魚モデル
1.違和感に目を向ける=思てたんとちゃう!という時に感情が生まれる、予測誤差、オドロキ。日頃から自分の勘定が動かされた瞬間をメモしておく。感じていることはあるのに、解像度が低く言葉にできていない認識できていない。漫画家や作家は、多くの人が経験したことがあるはずなのに、認知できていない感情を瑞々しく言語化できる才能 を持っている。
2.常識/定説を改めて明確に把握する
3.当たり前だと思われていることに疑問/問いを -
Posted by ブクログ
考え方の本をいくつか読んでみたいな、と思った中で選んだうちの一冊。
タイトル通り、センスの良い考えを導き出すコツを教えてくれる本だった。
総じて読みやすくて面白かった。特に、実践例としてお酒が飲めない人のためのバーを作るまでのインサイトの育て方が印象的だった。「飲み会が嫌い」というところから「飲める人ばかりが楽しんでいてずるい!」というインサイトにたどり着くまでのプロセスが、ストンと落ちた。自分もお酒が飲めないので、「めっちゃわかる~!」となった。これがインサイト、というのを体感できた。
自分の感情を大事にする、というのが再確認できた。日記はこれまで通りつけるとして、違和感と常識の表を作