上白石萌音のレビュー一覧

  • いろいろ

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    audible
    本人による朗読がとても良かった。
    魅了する声と話し方で清々しい気分になる。
    そして、声の感じそのままに真っ直ぐでひたむきな文章ばかりだった。
    読書家であると本人も言っていることもあり、言語化が上手だなぁと感じた。

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    2026年09月23日
  • Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!

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    「パスポートのいらない世界旅行」という言葉がぴったりなこの本。萌音ちゃんと一緒に旅をしながら、その料理を味わい(味わった気分になり)、色んなお話しをしているような気持ちになる1冊。やっぱり私は萌音ちゃんの選ぶ言葉が好きだ。

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    2026年09月22日
  • いろいろ

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    上白石萌音さんのエッセイ。
    読む前から楽しみにしていましたが、期待以上の一冊でした!

    文章から伝わってくる考え方や物事の捉え方がとても素敵で、何気ない出来事にも丁寧に向き合っている姿が印象的でした。読んでいると自然と心が穏やかになり、「私もこんなふうに物事を受け止められる人になりたい」と思いました。

    もともと大好きな女優さんでしたが、この本を読んでさらに好きになりました。
    萌音さんの優しさや誠実さが詰まった、とても心地よい一冊でした。

    11月ごろには新しいエッセイも発売されるそうなので、今から読むのがとても楽しみです!

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    2026年08月03日
  • いろいろ

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    すごく好きだった。
    萌音ちゃんのお人柄が文章からぐんぐん伝わってきて、浄化されていく気がした。気分が落ち込んだら必ず戻ったくるであろう本の1冊に仲間入り。

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    2026年05月29日
  • いろいろ

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    一つ一つのエッセイが
    心に染み渡る。
    言葉が好きで、大切にしてるんだろうなぁ…ということがとても伝わってきて、それが心地よい。

    文字を読んでると、勝手に萌音ちゃんの声が脳内で流れてくるの本当不思議。
    あの優しくて穏やかな声。
    たまりませんなぁ〜
    と思ってたら!え!audibleあるの!!!?
    そっちまで気になってきた…。

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    2026年02月28日
  • いろいろ

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    ネタバレ

    読みやすかった。
    萌音ちゃんにも
    〝思春期の自意識”とか感じていたことがあるんだと共感したり、
    私にとって〝一番古い「学び」の記憶”とは何だろう・・・と思っていたら、
    私も真似っこしてエッセイ風に自分のことを文章にしてみたくなった。
    そして、今、執筆途中である。

    たわいもない話だけれど、自分の人生もなかなかエッセイ風に出来るじゃないかと思っている。そして、書きながら、自分のことがよりわかってくるような気がしている。無事、書き終えられますように*

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    2026年02月06日
  • いろいろ

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    女優さんも仕事として「俳優業」をしている1人の人間なんだなと改めて思った。

    特に印象に残ったのは、2つ。
    1つは、目が悪くて、コンタクトやメガネをしないと全然見えないんだけれども、それを印象派の絵画に例えてポジティブな解釈をしている話。私も目がとてつもなく悪いから、この解釈を読んで少し救われた。また、物事をポジティブに捉えることができる人は、自分らしい幸せな生き方ができるのではないかなと思うとともに、一つの物事を多方面から見て、いろんな発想ができる人になりたいなと思った。

    もう1つは、作品出演などの情報公開の前はとっても緊張するという話。私も新しく仕事が始まる時は不安と緊張で押しつぶされそうになるけど、それは女優さんでも同じなんだ。というよりむしろ、私よりももっと周りの目やプレッシャーに耐えながら仕事をしているんだということを改めて実感して尊敬した。

    素敵な人となりが言葉の節々に滲み出ているエッセイで、これからも大事にしたい本。

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    2026年01月13日
  • いろいろ

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    萌音さんの紡ぐ言葉がとても好きです。思考や感性にふれる素敵なエッセイ。透明感があって柔らかでしなやかで、そして真っ直ぐで。いろんな「萌音の色」が優しく心に馴染む…ほんと素敵な人ですね。

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    2026年01月02日
  • いろいろ

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    エッセイを集中的に読んでおり、手に取る。
    ドラマや映画で度々見かけ、演技力の高い女優さんだなという印象。
    朝ドラ出演前後の日々の出来事と、心情が描かれたエッセイ。
    子どもの頃や学生時代についての振り返りもある。

    まず文章が達者。
    比喩表現や言葉遣いが美しく、読んでいてとても楽しかった。
    読書が本当に好きで、語彙が豊富なことが序盤から伝わってくる。
    本としての構成も非常に良く、他者から見た著者の印象についての描写などからも人物像が伝わってきた。
    エッセイ本として、かなりの完成度なのではないかと思う。

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    2025年12月28日
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    順番に読むのではなく、毎日パッと開いたページを読んでいるのでいつ読み終わるかは分からないけど、心の支えになる作品。
    演じるように歌い、歌うように言葉を紡ぐ彼女の生き方が大いに反映されていて、読んでいても優しく暖かな声色で脳内に再生される。
    芸能人は遠い存在のように感じるけど、ふと隣で朗読してくれているような安心感がある。

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    2025年11月11日
  • いろいろ

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    日常の些細なことから人生を考えさせられることまで、ひとつひとつに丁寧に向き合い生きる様子が綴られている。
    「生きる」の中の一文である、「何かの本で「どの会話がその人との最後になるか分からない。だからどんなに最低な日でも、別れ際は気持ちよく手を振りたい。」」と出てくる。それに対し、「ちゃんと目を見て笑って「さようなら」を言うようにしている」と書かれている。大切な人にありがとうを伝えずに、そのまま会えなくなってしまった今だからこそ、そのことの大切さが痛いほど分かる。私も誰に対しても、別れる時にはちゃんと目を見て笑って「さようなら」と伝えたい。今、この瞬間を大切に生きていきたいなと思えた一文だった。

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    2025年10月30日
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    ドラマちはやふるがきっかけですっかりファンになり、本に手を伸ばしました。

    本の内容は、日々の出来事や感じたことをだいたい2ページくらいで語っていくものです。

    使う言葉、物事や周りの人を見つめる眼差しがとにかく丁寧で、背伸びせずありのままの萌音さんをのぞくことができました。

    読むほどに優しい気持ちになる本。毎日、仕事が終わりお風呂に浸かりながら、心をほぐすように読んでいました。ますます応援したくなりました。

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    2025年09月26日
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    脈絡のない2ページずつくらいのエッセイ。
    彼女の価値観と人柄がとてもよく出ていて、読んでいて気持ちよかった。
    とても丁寧な生活をしている人。
    背筋がシャンとするような気がした。
    私も常に指先まで丁寧で綺麗な動きをしたいですね〜

    音楽に走りにダンスに、、TVで知ってはいたけどほんとこんな何でもできる人いるのかw
    それでも毎回すごく緊張する、というが何度もでてきて、芸能人だからって特別なわけじゃなく、人よりこんなに神経使ってすり減らして生きてるからだから特別なんだな、って自分の中で腑に落ちた。
    素敵な本でした。

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    2025年09月06日
  • いろいろ

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    日々の出来事を動詞に表して述べられているのが素敵だった
    私も思い立った時に動詞日記をつけていきたいと思う
    ひと時の些細な出来事を味わえるように

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    2025年08月27日
  • いろいろ

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    上白石萌音さんが好きになりました。
    audibleでは上白石萌音さん本人が朗読しています。本を読んだあとaudibleで聴くことをお薦めします。

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    2025年08月31日
  • いろいろ

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    知的で、優しく、心にスッと入ってくる文体。
    故郷や、家族、友人。周りのすべてが、今現在の素敵な上白石萌音ちゃんを形成したんだなと思わせてもらった。
    俳優さんの書く本の中で、一番好きかもしれない。次の一冊にも期待します。

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    2025年06月15日
  • いろいろ

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    大好きな萌音ちゃんのエッセイ。
    今までエッセイは自分がたりのようで少し苦手意識があったけど、大好きな萌音ちゃんのエッセイを読んで、萌音ちゃんのことがもっと好きになるだけじゃなくて、エッセイの魅力をひしひしと感じ、今では好きなジャンルはエッセイになりました。

    普段ニコニコしていて、誰にでも優しくて憧れの存在の萌音ちゃんの文章はやっぱり優しくて、自分の言葉を連ねてて、どの項をとっても癒されました。

    そんな萌音ちゃんにも苦しいことや悩むことがあるんだなと思いました。

    どこか遠い芸能人という存在でしたが、今この時も萌音ちゃん自身の思いを持ちながら生きていて、お仕事もこなしているんだなと思うと、自分も頑張ろうと思いました。

    このエッセイではないけど、萌音ちゃんが、「夢に直結していなくても今頑張ったことは絶対自分を支えてくれる糧になる」という言葉に何度も救われています。

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    2025年04月20日
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    前まえから大好きだけれど、このエッセイを読んでいっそう素敵な人だと感じた。松たか子と坂元裕二がツボらしい。彼女も。

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    2025年04月12日
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    短くて小さな文章なのだけど、物事を心に落とし込みながら、丁寧に感じていく著者の生き方を感じる。なんだろう…すごく心地よい気分になるし、自分を取り戻せる。枕元に置いて寝る前に読みたい本。

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    2025年02月16日
  • いろいろ

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    著者が本当に本好きなのが伝わってくる。フォントや紙や装丁へのこだわりも書いてあり、電子書籍ではなく紙で味わいたい本。
    帯にあった「たおやかでまっすぐな」という形容がしっくりきた。特に難しい言葉遣いではないのだけれど豊かな表現。「悲しさと憤りが腸(はらわた)のあたりをゆらゆらする」なんて絶妙な表現はなかなかできないな。本をたくさん読む人の書く文章はリズム感も心地よいと思う。そして萌音さんの字がイメージ通り、でも想像以上に美しい!
    俳優のお仕事への向き合い方の記述もとても興味深く、すいすいと引き込まれて読みました。

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    2026年01月28日