山浦一保のレビュー一覧

  • 武器としての組織心理学―――人を動かすビジネスパーソン必須の心理学

    Posted by ブクログ

    組織心理学の観点からビジネスパーソンとして、心得ておくべきポイントを、整理した一冊。目新しいことではないが、実際のリアルの現場をイメージした時に、どういったアクション(あるいは考え)をとるべきかぎ学問的な根拠とともに記されていた。

    0
    2022年05月03日
  • 武器としての組織心理学―――人を動かすビジネスパーソン必須の心理学

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読んでみた。
    組織内で物事がうまく進まない理由とは、、、
    まず手始めに読んでみるのは有りな一冊。

    0
    2022年03月20日
  • 武器としての組織心理学―――人を動かすビジネスパーソン必須の心理学

    Posted by ブクログ

    読み始めた時は期待も高かったが、内容に新たな気づきが乏しかった。過去のエビデンスに基づきしっかりまとめた分、目新しさが失われてしまうのは仕方がないことではあるが。

    0
    2022年02月05日
  • 武器としての組織心理学―――人を動かすビジネスパーソン必須の心理学

    Posted by ブクログ

    組織心理学という今まで聞いたことがあるような、ないようなタイトルを読んでみました。
    著者いわく、組織心理学とは、組織のトラブルの原因を突き止め、うまくいっている集団に共通する「リーダーシップ」や「人間関係」を明らかにする学問だとしています。冒頭で指摘しているとおり、職場の悩みの9割以上は人間関係によるものだと言われており、いかに人間関係を構築するかは誰にでも関心のある内容であると思います。
    組織心理学者である著者が研究をしてきた内容、これまで幅広く行われてきた実験結果を基にしながら、複数のテーマについて取り上げています。
    ここでは、組織に蔓延するネガティブな関係をどのようにポジティブで有益なものに変えていくか、「妬み」「温度差」「不満」「権力」「信用(不信感)」の5つのテーマについて、それぞれ解説しています。これらのネガティブな要素が、見えない空気となって、組織を支配している、としており、これらの対処法を身に付けることで、職場の人間関係に関する悩みの大部分に対応できる気がしてきます。
    本書で指摘しているとおり、上司ー部下の関係性の質は、パフォーマンス、協力行動、職務や上司に対する満足感、組織への帰属意識、離職などと関連しているというのは、実験結果からも、個人的にも感じるところです。
    組織の中でいい仕事をしていこうと思う人であれば、上司の立場、部下の立場に関係なく、参考になる1冊と言えるでしょう。

    ▼人間は放っておけば、どうしようもなく非合理的な行動をとってしまう
    ▼非合理的な行動や習慣は、感情によってもたらされる


    <目次>
    はじめに リーダーのための最強の教養「組織心理学」
    第1章 妬みを中和し、モチベーションを引き出せ
    第2章 「チームの温度差」を埋めよ
    第3章 「隠れた不満」を見つけ、有益化せよ
    第4章 権力と賢く付き合え
    第5章 「失った信用」を取り戻せ
    おわりに 関係性を重視するリーダーシップ

    0
    2021年12月04日
  • 武器としての組織心理学―――人を動かすビジネスパーソン必須の心理学

    Posted by ブクログ

    参考になる記述もありましたが、読む前の期待感と比べるとやや物足りない感じでした。
    特に昨今の在宅勤務環境下における部下への接し方については、もう少し踏み込んだ記述が欲しかったですが、筆者がデータに基づく記述を重視されているため、まだ必要なデータが十分で無いのかもしれません。
    「組織心理学」に従来より興味が湧いた点は良かったと感じます。

    0
    2021年10月31日
  • 武器としての組織心理学―――人を動かすビジネスパーソン必須の心理学

    Posted by ブクログ

    今はこの本の内容を活かせる環境にないというのもありますが、あんまり内容が頭に残らなかった…

    いろんな研究のデータを引用して、客観的に書かれていて良かったですが、図など視覚的に見せてくれるものはほぼなく(内容的に仕方ないのかな?)、ひたすら文章で書かれていて、頭に入りづらい気がする。あまり頭が良くないので、文章を2回通りぐらい読まないと、理解するのに時間がかかりました。

    段落とか内容のまとまりとかでなく、無条件に全て一文で改行されてるのも、逆に見にくいかも。

    またいつか活かせる環境になった時には、改めて読んで実践してみたいと思います。

    0
    2021年10月19日