ジョー・カザーダのレビュー一覧

  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スパイダーマン史上最高の物語。
    こんな…こんなに辛いスパイダーマンを読んだことがあっただろうか?
    あっただろうかとか言ったが原書も読んでないし、何なら邦訳アメコミしか読んでいないのでその程度なのだが…まぁその程度でもこのワン・モア・ディがそれだけ私にとって最大級の面白い作品だったのか書いていく。

    シビル・ウォーのイベントで正体を公表したスパイダーマンことピーター・パーカー。それによって今まで戦ってきたヴィランによってピーター・パーカーの周りにいる人達まで襲われるようになってしまう。そんな中、ピーターのメイおばさんがヴィランによって撃たれ瀕死になってしまったってところからスタート。
    この導入、

    0
    2026年05月28日
  • スパイダーマン:ワン・モーメント・イン・タイム

    匿名

    購入済み

    改変した世界の辻褄合わせのためのストーリーなんだけど、簡易版のWhat if見てるみたいで面白かった。
    改変してなかったことにすると言う展開自体には反対なんだけど、今回の話は切なくて良かったと思う。

    #切ない

    0
    2025年11月25日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ピーターは逃れられぬ死を受け入れることにより超越者になりえたはずなのにMJのメフィストとの契約により“原罪”を犯してしまう。

    聖書における“失楽園”をヤスパース由来の実存主義になぞらえて描いた衝撃作という感じなのだろうか。

    [スパイダーマン:ブランニュー・デイ]というシリーズへの転換に当たるブリッジエピソードらしいのでテコ入れするための壮大な詭弁要員的な作品なのかもしれないが、これまでのアメイジングスパイダーマンシリーズを『神が創った“楽園”だった』という解釈で描いた点では誠実さがある詭弁なのでは?という感想を私なりの詭弁としてここに残したいと思う。

    0
    2019年07月15日
  • スパイダーマン:ワン・モーメント・イン・タイム

    Posted by ブクログ

    とても印象的な青い表紙で描かれた一冊。小プロが翻訳している『アメイジング・スパイダーマン』誌のうち、刊行順としては「アメリカン・サン」からしばらくたった後の話だが、時系列的にはその後の話であり、そのまま続きとして読むことができる一冊。

    衝撃作である「ワン・モア・デイ」によって改変された世界におけるつじつま合わせの中身を、ピーターやMJがどのような感情を抱いて受け入れていくのかという点を丁寧に描いた作品である。題材としては非常に面白く、とても複雑な感情をていねいに描いているので読みごたえがある。また、演出面においても改変前のページをそのまま使って台詞を変えていったりと世界が実際に改変されたこと

    0
    2016年11月06日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スパイダーマン史のなかでも事件性の高い「ワン・モア・デイ」。

    最後に起こる現象はアメコミにはありがちな面もあり、また賛否両論を呼びやすいものだとは思うが、この作品はどちらかと言えばもう少し評価されても良い印象を受ける。

    というのも、メイおばさんの死に責任を感じて防ぐために必死になるピーターを描き切る中で、超常的な力がありふれたマーベル世界でも否定される「死から逃れること」をじっくりと描きあげている。「設定のリセット」と言ってしまえば簡単だが、その決断に至るまでの過程は非常に丁寧なものだ。また、「あり得た可能性」なるものを示しているのも大変興味深い。

    払った代償と同じく決断を迫られるMJの

    0
    2015年12月31日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    Posted by ブクログ

    スパイダーマンの話の中でたぶん最もジョークの少ない話。こういう救いのなさそうな話は大好き(もっと価格が安ければもっと好き)

    0
    2012年08月25日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    Posted by ブクログ

    不覚にも最後の二人のやりとりに涙が出てきた。過程と結果の悪声だけが日本でも知られている話ではあったけど、ピーターとMJの愛の物語の終着駅としてはかなりグッとくる話だった。あとやはりオンゴーイング・シリーズでのこういうビッグ・エピソードというのはそこに至るまでの流れをきちんと読んでいて自分の中での積み重ねをつくっているかどうかというのが大きいのだなあとも思った。

    0
    2012年07月27日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    徹底的に追い詰められ、まさかの最後の選択にたどり着く展開の妙。「続き物の一部」なので興味深くはあってもスッキリはしないとこはある。

    0
    2012年07月14日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    無料版購入済み

    周りの人に起こる災難が全て自分のせいで自分が原因なんて耐えられないくらい辛すぎる。
    スパイダーマンの苦悩が苦しくなる。

    0
    2021年08月31日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    無料版購入済み

    アメコミ見たことなかったから新鮮でした。
    ページをめくるのも逆だし絵の感じも違いました。もっと見たいです。

    0
    2021年08月31日
  • スパイダーマン:ワン・モア・デイ

    Posted by ブクログ

    暗い!ツラい!
    ここでも、シビルウォーにつづくトニー・スタークの抱え込んじゃう感じが出ている。ピーターとさながら父子か兄弟のよう。

    0
    2014年03月24日