幸崎ぱれすのレビュー一覧
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研究一途で堅物優男なアルファと、ひどめの境遇や修羅場をくぐり抜けてきた強気オメガ。
年上×年下。
樹(攻め)は音緒(受け)のことをただの被験者だと思っていて、音緒は樹のことを「デカくて神経質そうな金持ちアルファ」としか思ってなかった。
ノンデリな樹の言葉にチクッとしつつも、不意に見せた樹の笑顔を目にして恋に落ちる。
はじめて自分からアピールして告白するもフラれるけど、めげずにアタックを続けるのが健気。
そんな音緒からのアタックに応じない樹には、オメガの青年(橙也)と付き合ってた過去があった。
しかも音緒と真逆のキレイめ儚げな外見。
このシーンでは、音緒の心情も、当時の樹と橙也の関係性も含めて胸がぎゅっとする……!
「魂の番だから付き合って」と言って樹にフラれた音緒が、樹の口から過去に恋人だった魂の番の話を聞く場面は萌える。嫉妬が渦巻いちゃってる。
音緒が好きになったきっかけの樹の笑顔は、実は過去の恋人を想っていた顔だと知って、自分は魂の番じゃなかったんだとショック受ける音緒がかわいそ可愛い。
受けの口調はやや乱暴。
攻めの母親がハイパー胸糞BBA(オメガ差別見下し)なので注意です。
攻めの兄嫁も母同様で、The女みたいな性格ですごく不愉快な存在。このふたりのこと、誰でもいいから本当に処分してほしい。スカッとさせてください。
あと、47%あたりの音緒のセリフ「久利の母親が」ってあるけど、「樹の母親が」の間違いだと思います。