ジェラシーくるみのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
8人の女性の生き方を覗ける興味深い本だった。
自分にとって理解できる部分とできない部分があったが、それも本人の選択した結果であり人生。
同じ人間なのにここまで考え方や生き方が違ってくるのがとても面白かった。
登場する人々は私にとって年上の方ばかりなので、
達観した考えがとても新鮮。
選択肢が多くて自由な時代でもあるが、それゆえに選択に迷い、悩む日もある。そんな中で自分に折り合いをつけて前を向いていく女性たちはたくましいしかっこいい。
仕事や結婚、出産などの大きなライブイベントも人によって全く異なる。結婚=○○、出産=○○と括られがちな世の中だが、それでは視野が狭まるばかりで自分にとっての=を -
Posted by ブクログ
『行動してみてもダメなら、「今は悩む時期」と現状をいったん受け入れて静観する。』
『自分にいらなかった欲や見栄を一枚一枚脱いでいく。そんな年の重ね方ができるなら、年をとるのも悪くなさそうだ。』
素敵な考え方が本当にたくさん散りばめられてて、読んだ後の安心感と、これからの自分の将来に対してのワクワク感がすごい
結婚しないかもしれない人生も、するかもしれない人生も、子供産むかもしれない人生も、産まないかもしれない人生も、どれも楽しみになった!
そんな人生の先輩たちのお言葉、とっても勉強になりました!!
ジェラシーくるみさん!!また次の本も楽しみに待ってます!! -
Posted by ブクログ
都心に生きる等身大の女の悩み、思考がさっぱりと描かれてあった。
嫌味っぽくもないからとても読みやすかったけど、自分の悩みと共鳴できたからこそぐさぐさ刺さって本を置きたくなった箇所もあった。笑
特に恋愛結婚編は、世間の風潮よりも自分や相手、それから2人のペースを大切にすることを心がけていたところに、だからこそ陥っていた傲慢思考に釘を刺してくれた感じがある。
1人/2人でうーんうんと悩んで自分たちの関係を作っていくのも素敵だけど、こういう本を読んで現実に触れ、視座を上げるのも時には有効だなと思った。
どーんな人生をつくっていったとしても、わたしもみんなも自分の納得感持っていられたらいいなと思う -
Posted by ブクログ
「幸せ」って、概念だから分からなくなりがちだけど、概念だからこそ自分の捉え方でどうとでもなるんだよな、と思った。
キャリア、ライフステージ、結婚、出産…
いろんな選択肢が増えてきたのは嬉しいことだけど、考えることが多すぎる。たまにパンクしそうになる。「幸せ」っぽい方に流れていったら楽なのか、なんて思ったり。
歳を重ねるごとにそんなモヤモヤが増えていく感覚があったけど、時期や内容は違えどみんなそれぞれ悩みながら進んでるんだなと思うと、なんだか安心した。
そして、結局のところ「自分が納得できていること」が大事だし、私は私が好きな自分で居続けられるように進んでいきたい。
とは言っても、これ -
Posted by ブクログ
ネタバレ理想上の結婚
ありのままの自分たちで結婚出来ると思ってた
実際の結婚
お互いの何かを捨てて、
違いを許し合って生きてゆく
アジア人はロリコン
20代のうちに、人生のプランを考えようと思った
女性は特に若い時が市場価値が高いと思う
女性は若さを消費されてる気分になるのは感じる
悔しいけどそれが現状だ
それに甘んじて
最大限利用して成長しようと思う
若い時こそ頼りまくって失敗しまくってやろう
色んなことを乗り越えて大人の女性になりたいな
子どもがほしいのか、ほしくないのか、
最低でも何人ほしいのか
・どうしても産みたいのか、養子という選択肢も考えるのか
・何歳で産みたいのか、子どもが成