李雅卿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
触れ合い→親しみ→理解→掌握→実践→内在化→創造
自主学習の意義や方法?仕組みは理解できたが、とてもやれる気がしない
教職を持っている(又は学歴強者かつオールマイティに記憶していて仕事を持っていない)親でもない限り現実的ではないと思ってしまいました
不登校の子(選択的自宅学習者)は大変だなぁと感じていましたが、普通に通学できている子ですら、非常に大変だし調査書も厳しいので、通っていない子が厳しくなるのは、仕方がないと言うか、そりゃそうなのでは??当然では!?と思ってしまう
知り合いのお子さんで、母子(下の子)が父子(上の子)とは別居で他県引っ越し地方の有名ではない私立中学に行き、その後 -
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オードリー・タンさんの母親の著書。
真の学びを仲間と模索しながら探求して教育機関も設立しちゃうスーパーママ。
自分の問いに真剣に向き合い生きていくことは本当にエネルギーがいるが、それを一つ一つやり遂げている著者は尊敬に値する。
何事も、問いに答えることからスタートする。
人はなぜ生きているのか
その通りに生きているのか
子供の人生をどのように扱おうと決めたのか
他人の答えは、参考にはできるかもしれないが、それはあくまでその人にとっての答えだから、自分の人生を生きるために、自分自身の答えを持つことが必要不可欠である。
人生にはそれぞれのペースとやり方がある。いろんなやり方を知って、自分に合 -
Posted by ブクログ
アラサーになった今、自分にとって学びとは何なんだろう?学生時代は本当に勉強がキライだったけど、今は何で楽しく知識を求めているんだろ?と思うときがある。
ひょんな事でアルバイトで子供にプログラミングを教えている。(といっても初歩的なロボットの組み立て方だが)
今の自分が子供たちと接することで、自分が教えれることもあるだろうし、子供たちから刺激がもらえると考え選んだ仕事だ。
子供たちは親の指示で嫌嫌、教室に通ってる子もいれば、純粋にプログラミングを楽しんでいる子もいる。
この本を読んで、まさにドンピシャだと思った。
教育とは何なのか。学びとは何なのか。
自分はゆとり世代として義務教育を -
Posted by ブクログ
まず、翻訳ものだと思えないほどに読みやすいです!これって大事!
筆者のヤーチン氏が、日本の教育評論家と大きく違うだろうな、と思ったのは「いじめられる側にも問題がある」という持論がある点です。
自身の子ども(オードリー・タン氏)が子ども時代にいじめられていた経験があるにもかかわらず…。
「体が小さいせいでいじめられます」というお悩みには「子どもの社会にもルールがあります。いじめにあう子の多くは、自分がいる社会をよく理解できていません。」「体の大きさをいじめの理由にしてしまうと、問題点があいまいになり、かえって解決につながらない可能性があります。」
友だちに好かれない子の特徴についても明快に挙