栫井駿介のレビュー一覧

  • 日本株はどこまで上がるか

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    2023年9月に出版された新書。当時の日経平均株価見通しはおおよそ以下のようだったようである。
    ポールクルーグマン:2023年末までに31,000 - 35,000円→予想どおり〇
    武者陵司:2030年までの7年間で100,000円→射程圏内△
    熊野英生:2024年末で36,000円→実際には40,000超えた×
    ハーディ智砂子:2026年までに64,000円→厳しいが何とか射程圏内▲
    栫井 駿介:2028年末までに60,000円→射程圏内△
    この調子でイラク戦争やインフレなどの懸念払拭により栫市や武者氏、ハーディ氏の予想は到達できるかもしれない。

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    2026年03月22日
  • 買った株が急落してます!売った方がいいですか? 株で利益を出す人の考え方

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    わかりやすい。ストーリーもそこそこいいが、投資初心者が1番悩みそうな所をわかりやすく説明している。特に株式投資の本の中でチャート分析や攻略法的な本が多い中で、この本は投資とは何かという根本的なことしか書いていない。そこが明瞭で投資で悩んでいる人は読んでみるべき

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    2025年05月20日
  • 1社15分で本質をつかむ プロの企業分析

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    企業分析の入門書

    要点は、有価証券報告書をベースに3C(自社、顧客、競合)分析し、それをSWOT(S強み、W弱み、O機会、T驚異)分析で整理し、それを基に未来(ポジティブシナリオ、ネガティブシナリオ)を考えるということ。
    財務分析では、分析に必要なのは厳密な数字より、「全体に占める割合」と「比較」であると述べてあり、数字に強くなくても出来そうな気がした。
    分析の具体例を示してくれているので解りやすい。

    #憧れる #共感する #タメになる

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    2025年02月26日
  • 1社15分で本質をつかむ プロの企業分析

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    企業分析の流れは、3C(有価証券報告書)とSWOT(損益計算書と貸借対照表)とポジティブandネガティブ未来(プラスアルファで転職サイト)から見ていく

    個人的に長期投資を前提にしている人は好きなので、楽しく読めた。
    企業って組織だから理屈で動くイメージ?があったが、実際は人が動かしているものだから失敗と成長を繰り返していくものだと認識するようになった。

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    2024年03月13日
  • マンガでわかる ピーター・リンチの投資術(SIB)

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    初心者向けではあるが、改めて投資歴が長くとも忘れかけてた原理原則を見直す良いきっかけを与えてくれる。章立ててその中に漫画と文字部分が交互に入っている構成。それぞれ同じ内容ではあるが、日本人向けに著者の注釈や事例・説明も加えられていて+αで情報があるのがよかった。非常に読みやいのでサクッと読めて見返すこともできるのもよかったポイント

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    2022年06月24日
  • 年率10%を達成する! プロの「株」勉強法

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    株初心者にオススメの本です。
    老後2000万円問題がありましたが、早いうちからNISAやiDecoを始めておけば、そこまで心配なさそうで安心しました。
    長期株購入のポイントも書かれており参考になりました。

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    2022年01月11日
  • 買った株が急落してます!売った方がいいですか? 株で利益を出す人の考え方

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    わかりやすい。
    個別株で長期投資するための視点を作るための本
    なかなかこんなふうに上手くいくことは少ないが、それでもとても参考になる

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    2026年02月10日
  • 1社15分で本質をつかむ プロの企業分析

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    企業分析を「推し活」だと言う面白い視点。決算書から読み取れるのは過去のことだけど、そこから未来をどう予想するかは人によってストーリーが変わってくる、と言うのは確かにその通りだなと。これから企業分析するのがより楽しくなれそう。

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    2026年01月31日
  • 買った株が急落してます!売った方がいいですか? 株で利益を出す人の考え方

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    ●2025年12月9日、朝7:03。トイレで目覚めたのでついでにスマホ通知チェックして見つけた本。クーポンを使おうとして色々フォローしてた方の新着出品通知がきてたからオフにしたりしてたら、トップ画面でYahooフリマからおすすめとして表示されたのがこの本。Yahooフリマで1,200円。

    「投資家の考え方」っていうところが興味もったきっけけ。

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    2025年12月09日
  • 1社15分で本質をつかむ プロの企業分析

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    1社15分で本質をつかむ プロの企業分析

    企業の数字や決算書がただの羅列ではなく、そこに動く人の思いや挑戦があることに気づかされました。たった15分で重要なポイントを掴むのは難しいけれど、好きな企業を応援する気持ちで続けるうちに理解が深まる。3C分析やSWOT分析もわかりやすく、実践の道筋を示してくれます。細かな数字の裏にある企業の姿が見えてきて、日常のニュースもちゃんと意味を持つことが優しい気持ちにしてくれる一冊です。
    経営分析を始めたい全ての人におすすめ。

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    2025年11月09日
  • 買った株が急落してます!売った方がいいですか? 株で利益を出す人の考え方

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    株についての本質や楽しみを教えてくれる良本。
    近年増えている高配当や成長投資等の利益を増やす内容とは異なるが、読んだ後に「株価に惑わされて投資をしてはいけない。良い経済活動を行なって利益を生み出す企業のオーナーとして応援するんだ」と長期な投資基準を得た気がする。周りの投資を考えている後輩にもオススメしたい。

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    2025年07月27日
  • マンガでわかる ピーター・リンチの投資術(SIB)

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    自分の足で実際に見学して?投資するというのは情報だけみて判断するよりもいいと思いました!
    投資をしたことがないですが良い本だと思います!

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    2025年04月25日
  • 1社15分で本質をつかむ プロの企業分析

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    企業分析を一般人なりに出来るように優しく解説していた。
    (かなり期待し過ぎて読んだので多少ガッカリはしたがる…。)
    2章までは読むのは無駄な内容。
    でも著者の言う企業分析ノートは書いてみる。
    間を置かず1日1社ノルマなど千本ノックが必要と感じた。
    この本の手法に他の本の分析法も加えてみると良いかも知れない。

    以下は自分用メモ。

    3C分析…Company(自社)、Customer (顧客)、Competitor(競合)★自分の強みを活かすことが大切さ
    ピーター・リンチ『ピーター・リンチの株で勝つ』
    SWOT分析…Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)。SとWは内部環境、OとTは外部環境。過去(左脳)と未来(右脳)をつなぐ。
    S↑W ・箇条書き、羅列でOK。
    ←+→
    O↓T
    ・『業界地図』は読むべきか?→読むべき!
    ◻︎クロスSWOTも検証する
    『タテから見る世界史』『ヨコから見る世界史』

    紙のノートはすぐいっぱい→デジタルノート(OneNoteなど)。★記憶に残るので手書きが良い。
    ノートの左側は過去、右側は未来とネガティヴシナリオとポジティブシナリオ。
    有価証券報告書を読む。3Cが6割埋まる。
    良い企業でなければ打ち切る。
    中長期の経営方針は特色が出る。通りいっぺんなら評価低い。
    株主構成と役員状況。誰がパワーを持っているのか。
    財務三表はもちろんセグメント別も見る。
    主要な経営指標等の推移…①売上収益、②税引前損益は成長性、③親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率に該当。30%以上あれば安全地帯。小売業は10%以上。直近を見る。)、④親会社所有者帰属持分当期利益率(ROEに該当。8%超えると日本では優秀)は収益性、⑤営業活動キャッシュフローと投資活動キャッシュフロー(成長への意思)との合計はフリーキャッシュフロー、⑥従業員数は規模。
    事業の内容。
    経営方針…①全体戦略、②個別戦略、③財務資本戦略
    事業等のリスク
    セグメント情報
    調べたい会社の有報の次に競合の有報を読む。バフェット。
    マネックス証券の銘柄スカウター。一目で分かる。
    ◻︎他証券会社でないかチェック。
    株探で「今」を調べる。
    企業の本質は「人」。経営を動画で。従業員の声は転職サイト。
    計算は丸めたものを暗算で。
    損益計算書(PL)は売上高総利益率、売上高営業利益率を見る。
    貸借対照表(BS)は資産、負債・純資産を見る。
    ・質の高い資産は、現金、有価証券、土地、敷金、保証金。質の低い資産は、のれん(蜃気楼)、無形資産、建物、構築物、棚卸資産。
    ・財務諸表はまず、有利子負債ー現金=純有利子負債を見る。借金が多くても質の高い資産が多ければ安全。
    ・利益剰余金(大きければ盤石な財務基盤を表す)は資本金・資本準備金より大切。
    キャッシュフロー計算書
    ◻︎ROICを調査

    SWOT分析のあとはストーリーを【自分の言葉】で「言語化」する。簡潔に。話す時は90秒以内の量で。
    「今」のニュースもストーリーが見えていれば理解できる。

    仮説・検証を繰り返す。ここでも転職サイト活用。

    日頃からアンテナ感度を高く。街、買い物、家族・友人。例:3COINS 、SHOEI、無印良品
    そして芋づる式。ユニクロ→ニトリ

    長期的な株価の変動を左右するのは間違いなく業績。
    「上がる株を下がった時にどれだけ買えたか」が投資で成果を上げる。
    多くの人が気づいていない良さに、一歩先に気づくこと。

    前著『年率100%を達成する!プロの勉強法』
    YouTubeで分析紹介

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    2024年11月28日
  • マンガでわかる ピーター・リンチの投資術(SIB)

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    「株で勝つ」を読む前に、さくっとピーターリンチの投資哲学を知りたくて読んでみました。目新しい内容ではなく、どちらかといえば投資初心者向けの内容が多く感じましたが、すぐに読めて面白かったです。

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    2024年08月15日
  • 1社15分で本質をつかむ プロの企業分析

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    有価証券報告書を軸に3C分析から企業の「過去」を把握、SWOT分析で「今」を考え、ポジティブ・ネガティブストーリーを想定し、その間にある「未来」を発見する。
    有価証券報告書、財務諸表の実際の分析をケーススタディを交えて紹介。

    <3C分析>
    ◯自社
    ・どんな事業を行なっているのか?
    ・業績はよいか?
    ・財務は健全か?
    ・経営計画は?
    ◯顧客
    ・顧客は誰か?
    ・顧客はなぜその商品を買うか?
    ・市場は拡大しているか?
    ・その市場で起きている変化は?
    ◯競合
    ・ライバルは誰か?
    ・ライバルより優秀か?
    ・ライバルとの違いは何か?

    <SWOT分析>
    強み・弱み・機会・脅威について、思いつく限りワードを挙げてみる。

    <ストーリー>
    ポジティブ・ネガティブについて、現在の状況を引き延ばした先にある未来を考える。

    【有価証券報告書】
    ◯企業の概況
    ・業績が伸びているかそうでないか、扱っている事業、規模
    ・従業員の増加→リスクを取って成長期待
    ・売上高、従業員数の急増→買収の可能性
    ※5年間の業績推移が悪くなっていて何も手を打っていなければ、そこで分析を打ち切ることも

    ◯事業の状況
    ・企業の色が出るところ→出ていなければ何も考えていない

    ◯提出企業の状況
    ・株主構成、役員構成で企業の成り立ち、今誰がパワーを持っているかわかる→株主上位が信託銀行で分散ば歴史ある大企業、役員は生え抜きか外部登用か

    (以下、詳細分析)
    ◯主要な経営指標等の推移
    ・売上収益、税引前損益:成長性
    ・親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率):安全性
     製造業30%以上、小売業10%以上で安全地帯
    ・親会社所有者帰属当期利益率(ROE自己資本利益率):収益性
     8%を超えると日本企業では優秀
     成長が落ち着いたときのROEが重要
    ・キャッシュフロー:安定性、成長への意思※後述

    ◯事業内容
    ・顧客別、商品別、地域別などに分けが一般的→顧客の手がかり

    ◯経営方針
    ・戦略を全体、個別、財務資本戦略で見る

    ◯事業等のリスク
    ・この中で本当に大きな影響を与えそうなものは何か?

    ◯セグメント情報
    ・連結会計、地域別情報で稼ぎ頭を知る

    ◯「業界地図」で競合を知る

    ◯その他
    銘柄スカウター(マネックス証券):長期業績のグラフ化
    ・株探:即時性
    ・決算説明会動画、転職サイト:リアルな声→ストーリーのポジネガ確認

    【財務諸表】
    ◯損益計算書
    ・売上高総利益率(粗利益率)=売上総利益÷売上高:売上高から原価を除いた、商品・サービスを顧客に提供した際に直接得られる利益
    ・売上高営業利益率:販管費も除いた利益
    →メーカーとサービス業の違い。利益の構造

    ◯貸借対照表
    ①資産
    ・質の高い資産:現金、有価証券、土地、敷金・保証金
    ・質の低い資産:のれん、無形資産、建物・構築物、棚卸資産
    例)のれんが純資産よりも大きいと要警戒

    ②負債・純資産
    ・必要な資金を借金によって調達している企業は財務リスク大、自己資金によって賄われている企業は小。ただし相対的。
    ・「有利子負債−現金」が小さいか否か
    ・純資産のうち利益剰余金が大きいか否か

    ◯キャッシュフロー計算書
    ①営業CF、②投資CF、③フリーCF(①+②)
    成長期:①+、②-、③-
    安定期:①+、②-、③+
    成熟期:①+(-)、②+、③+
    高リスク:①-、②-、③-

    ◯ROE(%)=当期純利益/株主資本×100
    ・目先のROEではなく持続性があるか

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    2024年03月24日
  • 億り人が発掘法を公開! バフェットが次に買う日本株の探し方

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    2023年66冊目。満足度★★★★☆

    コンパクトにまとまっている

    65冊目に読んだ『バフェット解剖』の要点もこの本で把握可能

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    2023年10月13日
  • 日本株はどこまで上がるか

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    2023年56冊目。満足度★★★★☆

    どういう基準で選定したかは謎だが、経済・投資分野に詳しい内外の5名が日本経済などの現状分析をベースに、ズバリ今後の日本株のマーケット動向を予想する書となっている

    視点が全員異なるが、総じて日本株にポジティブな点では一致。日本株に投資している人には参考になる内容

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    2023年09月10日
  • 年率10%を達成する! プロの「株」勉強法

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    会社員など働いていて給料をもらっている人が投資について考え始める時に良い本です。
    投資を考えるのは何故いいのかから証券口座の開き方、積立投信をするべき理由など有価証券の読み方は初めて見たのでこんな考え方もあるんだなと面白かったです。
    色んな角度から株について考えられる本です。
    また、著者が慕っているバフェットの考えや芯が書かれていました。
    数字が少ないのでわかりやすく、読みやすかったです。
    具体例も多いので初級〜中級者向けでとてもわかり易かったです。

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    2023年05月01日
  • マンガでわかる ピーター・リンチの投資術(SIB)

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    ピータリンチの投資スタイルが分かりやすく描かれている。当時倒産の危機にあったクライスラーに投資した事は、ピーターの決算書類を見抜く力に依存している。著者は、5銘柄に分散投資して1銘柄でもテンバガーを達成すれば利益が取れると述べているが、テンバガーはそんな簡単に当てられるものではないと断言したい。

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    2023年02月18日
  • マンガでわかる ピーター・リンチの投資術(SIB)

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    シリーズのウォーレン・バフェットに続いて講読しました。ピーター・リンチの名前は知っていましたが、彼の人生や投資術が分かりやすく記載されており、参考になりました。
    リンチの個人投資家の視点から、①消費者としての知識と②仕事上の専門知識を活かした投資スタイルは、有望企業をいち早く発見し投資することで、投資効果を高めることに効果的だと思いました。
    私は現在、投資信託しか行っていないので、リンチの手法を参考に企業分析を行った上で個別株を取得し、もう少し広い投資の世界を見てみたいと思いました。

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    2022年11月26日