天然水珈琲のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み面白い着眼点
現実世界にダンジョンが発生するラノベはそれなりにありますが、割とリアル志向なのか、ファンタジーとリアルを上手く切り分けて描いていると思います。
ゲーム寄りのラノベならパラメータの極振りなんかが強かったりしますが、本作では極振りをすると却って身体がついてこないというリアル準拠な仕様になっていたりと、他の作品とは大分毛色が異なる所に新鮮味を感じました(勿論、他の王道作品も好きですが)。
それに、戦闘描写、キャラやストーリーも良いので、星5としました。
ただ、ラストの方で主人公達の目指すべき方向性が1巻の時点で決まってしまったのが、吉と出るのか凶と出るのかは気がかりですね(この辺は1巻である程度の見せ場を作らないと売上が伸び悩むという別のジレンマのような気がします)。
それが2巻以降に悪影響を与えなければ良いのですが。 -
ネタバレ 購入済み
成長していくのがいい
今の時代、雑草が主人公になってもいいんじゃないかと思い購入。
きっと優しい物語だろうとなんとなく思っていましたが、なかなか面白かった。
続きがはやく読みたい。
登場人物もこのくらいの人数なら覚えられる
少しずつ成長していくのがいいです -
Posted by ブクログ
タイトルまま。
レベルアップに無上の快楽を感じる男、鮫島武男。
ダンジョン探索者になってから一日もかかさず潜り、受付嬢の金剛寺麗からは期待のルーキーと言われ、ダンジョン内でイレギュラーな魔物に襲われていた真白日向を助けてからは、貴重なヒーラーとともにモンスターハウス周回をこなしレベル18に到達する。
モンスターハウス周回の2日目にレベル30の神崎らに集団で襲われ、ヒナタを守るため何人か倒す。称号「快楽殺人鬼」スキル「ラストマーダー」に目覚めるが、ハイドにデコイという神崎のスキルにより腹に致命傷を受け瀕死、ヒナタのハイヒールを受け、ようやく神崎を倒し、自身もスキルに呑まれ死す。
ヤクザニキとメイドのミトに助けられ、レベル20にはなったが称号とスキルを封印。
称号をなんとかするには30層の隠しエリアの先に行く必要があるらしい。
地上でもスキルを使うには200以上のパラメータが必要だとの秘匿情報を教えてもらう。