大江加代のレビュー一覧

  • 定年後夫婦のリアル お金・仕事・生活…知らないとこわい

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    以前から興味のあった大江英樹さんの定年後夫婦のリアルを読みました。お金、仕事、生活など今から定年後に向けて準備していきたいと思っていた自分には本当にぴったりの本でリアルな状況がわかって楽しく読めました。これは何度か読み直したいと思った本です。定年後について関心がある方は是非読んでみてください!

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    2023年01月15日
  • 図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書

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    手続き上の注意点や、受け取る際のポイントまで含めて説明がある。入門と詳細の解説のバランスが取れている。

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    2020年12月15日
  • 知らないと損する年金の真実【改訂版 2026年新制度対応】

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    一見すると、世にあふれる「日本の年金制度の破綻」や不安を徒に煽る類の書籍かのように誤認されがちだが、本書の内容はそのような俗説とは真逆をなすものである。その本質は、メディアや言説によって広められた年金に対する過度な不安論や誤解を、論理的に打ち消すことを目的としている。

    全編を通じて、感情論を排した客観的なデータと事実に基づく解説に終始している点が極めて秀逸だ。著者は制度の不都合な側面から目を背けることなく、構造的な仕組みを冷徹に紐解くことで、国民が持つべき「正しい年金リテラシー」を提示する。その上で、個人として具体的にどのような選択や備えを行うべきかまでを論理的に指し示している。

    不確実な情報に揺さぶられがちな現代において、安易な危機感に流されることなく、地に足のついた事実から制度に向き合うための「指針」を与えてくれる良書である。

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    2026年07月23日
  • 知らないと損する年金の真実【改訂版 2026年新制度対応】

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    年金ファクトフルネス的な1冊。 
    年金の仕組みと現状に対する正しい理解が、年金生活をプランニングする上での前提条件となることを教えてくれる。
    年金の本質(保険である)を認識し、上手に活用できるよう正しい知識を持つことの大切さを再認識。できるだけ若い世代に読んでもらいたいと思う。

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    2026年03月15日
  • 知らないと損する年金の真実【改訂版 2026年新制度対応】

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    【年金は保険】
    通常の保険であれば、不慮の事故・病気などで意思に反して早く亡くなったときに、お金が支払われます。

    これを年金に当てはめてみると、収入がない状況にもかかわらず、意思に反して長く生きてしまったときに、お金が支払われる保険といえます。

    労働などができない状況で収入がない状態でも死ぬことができない。
    このときに使うのが年金という保険になります。

    保険と考えると、死ぬまで働くことができたり、何らかの収入を得ることで生活ができれば、年金を1円ももらえなくてもいいとわかります。損得の問題ではない。

    「老後資金を残しておかないと不安である」という意見があります。
    では、その金額はいくらにすればいいのでしょうか?

    死ぬ年齢がわからないので正確に金額を計算することはできません。

    一つの解として、
    「年金だけで生活できる年齢まで繰り下げを行う」
    この方法が一つの解決策だとわたしは考えます。
    厚生年金でそれなりの金額がもらえるサラリーマンであれば使える手法といえます。

    例えば、
    72歳まで繰り下げを行えば、その後は年金だけで暮らしていけると計算できれば、突発的な費用として数百万円だけ残して、72歳までにすべて使い切っても、その後のお金の心配はする必要がなくなります。
    いつ死ぬかわからないのに、いつまでも老後資金を残しておく必要はなくなるのです。

    年金はいくら長生きしても死ぬまでもらえる「長生き保険」ですから。

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    2026年02月11日
  • 「サラリーマン女子」、定年後に備える。 お金と暮らしと働き方

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    資産形成や介護、医療、定年後の働き方など、定年前から考えておくべきことがコンパクトにまとめられていて、考えるきっかけになった。

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    2025年03月23日
  • 新NISAとiDeCoで資産倍増 人生100年時代の新しいお金の増やし方

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    新NISAとiDeCoについての解説。基本的には投資信託(と、株式投資についてもちょっと)。何を目的に積み立てていくのか…ということで、公的年金や老後の資金についても考えるきっかけになった。

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    2024年09月01日
  • 新NISAとiDeCoで資産倍増 人生100年時代の新しいお金の増やし方

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    iDeCo、NISAを行うのに、目的を持って行うことの大切さを知った。
    自分たちの老後の資金を計算しても、65歳から死ぬまでもらい続ける事ができる年金。
    年金の受け取りを65歳からではなく、70歳にすると7%上乗せで受給できる。
    70歳で受け取るためにその期間、それ以降の老後資金としてもiDeCoで準備するのが賢明と解説してくれていた。
    また受け取り方に関してもできるだけ課税されないような受け取り方の例についても記載されていてイメージしやすい。
    サラリーマン、個人事業主の年金制度に関してもわかりやすく書かれていた。
    第1号被保険者は年金制度の仕組みが手薄な為、自助努力が必要だと改めて考えさせられた。
    iDeCoの目的は、退職金に備える。
    一番の目的は、公的年金を受けるのは65歳から。
    60歳から受け取りなら毎月0.4%引(最大-24%)、65歳以降に受け取るタイミングを遅らせると毎月0.7%アップで(最大➕42%)で70歳までズラすことができる。
    公的年金は多い少ないはあるが、一生涯受け取ることができる。
    なので公的年金を70歳受け取りにする為に、それまでの資金をiDeCoまたらDCで準備する。
    何故iDeCoをするのか目的が書かれていたので、イメージが湧く、やろうと思う。

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    2024年01月23日
  • 新NISAとiDeCoで資産倍増 人生100年時代の新しいお金の増やし方

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    2023年73冊目。満足度★★★★☆

    大手証券会社出身の著者は日本の確定拠出年金の分野の草分け的な存在で、日本政府の審議会などの委員も務める第一人者

    本書は、来年から衣替えした新しいNISAが開始するタイミングにあわせて、もう一つの税制優遇制度であるiDeCoとセットで解説するもの

    制度開始初期から関与した著者ならではの細かい点などの説明や、利用する上でのポイントが誰でもわかる平易な文章で書かれており、若い世代からシニア世代まで幅広い層に役立つ一冊となっている

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    2023年11月08日
  • 「サラリーマン女子」、定年後に備える。 お金と暮らしと働き方

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    日経ウーマンで紹介されていた。

    定年が近付いた社会人の女性に向けて、定年に向けてのお金の準備について書かれている。

    積立をしようとか、不要な支出を減らそうとかで目新しい内容はなかった。
    退職金の受け取り方によってはかかる税金が違うとかは何となく知っているけど、実際に自分が受け取る頃にはまた制度が変わっているだろうから、その時にまた自分で情報を得ないといけない。
    この本を読んで具体的に何かしようとはならないけど、先々のことを考えて行動することで違ってくることはたくさんあると思うので、それは心に留めようと思う。

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    2022年10月24日
  • 「サラリーマン女子」、定年後に備える。 お金と暮らしと働き方

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    個人事業主だが、読んで為になった。
    漠然と老後の不安があったけど、人それぞれだなぁと皆んな同じじゃなくていいんだと気持ちが楽になった。

    ●可能な限り働き続ける
    ●節約よりも無駄をなくす

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    2022年03月07日
  • 図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書

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    iDeCo初心者に優しい一冊。
    何度か読むか、他のiDeCo本を読むかで知識をおさらいするといいかも。
    実際に商品の選び方は別の本を読むといいかな。

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    2022年03月06日
  • 図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書

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    勉強になる。
    見開きで、説明と図が右側左側とあり読みやすかった。
    iDeCoにしても税金、保険など身近なお金について
    知っておかなければなと感じた。

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    2021年06月07日
  • 図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書

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    idecoの拠出額のパターンや入り方、受給方法までが細かく書かれているので、参考書としてとても役に立った。idecoを始めようと思うがよくわからない人にはとてもオススメな一冊。

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    2021年02月20日
  • 図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書

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    制度のメリット、手続きの仕方、投資信託の種類等、知識ゼロの人でもわかり易い内容だと思う。
    基本、見開きで一つの内容が完結し、左側が図解となっているので、文字が苦手な人にも優しいと思う。
    制度には興味があるが、内容がいまいち理解できない方は一読する価値はあると思う。

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    2020年12月26日
  • 図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書

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    ネタバレ

    確定拠出年金について基本的なことを学ぶことができた。iDeCoは所得控除による節税効果や、受け取り手数料無料など魅力的。口座管理手数料はかかる点や、転職時の手続きが必要な点は覚えておきたい。国は年金制度の維持のためにも、税制優遇で老後の蓄えを個人にさせようとしている。
    まずは証券会社を比較して決めようと思う。

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    2018年11月10日
  • 図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書

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    60歳までお金を引き出せないことがデメリットに感じて避けてきたが、idecoの下記に示す3つのメリットがとても魅力的だということがわかった。

    ①所得控除ができる。
    ②運用益が非課税
    ③受け取り時も税金控除


    他にも個人のお金で積み立てていることから、懲戒解雇になっても自分のお金であることに変わりないからきちんと引き出せることもまた魅力的だ(退職金だと、支払われない。)。

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    2018年10月28日
  • 知らないと損する年金の真実【改訂版 2026年新制度対応】

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    セミナーにも参加しました。結局は、いつ死ぬかわからないので、あまり計算しすぎても意味がないってことになるのかな。

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    2026年08月09日
  • 知らないと損する年金の真実【改訂版 2026年新制度対応】

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    この本を5年前に読んでおりますが、この度2026年新制度に対応した改訂版が出されましたので、読むことになりました。最近では「年金が破綻する!」という過激なことを言う人も減ってきたように思いますが、5年前には心配しながら読んだ記憶があります。

    あと3ヶ月すれば62歳の誕生日を迎えます、私は規則通り65歳から受給する予定にしていますが、新制度が実施されても、今の私の状況を考えると特に問題ないと安心できました。この本に書かれていた通りで、何歳から受給すべきなのかは、各人の様々な状況によって異なることも改めて理解しました。

    以下は気になったポイントです。

    ・公的年金制度 自体は万全とは言えないものの健全であり、これまでの制度の改革や修正を繰り返しながら より良くなっていることは事実である。ファクトを 鍛錬に調べていけば そのことはよく理解できる(p7)

    ・貯蓄と保険とは全く異なる概念のものである、 貯蓄は「将来の楽しみのために自分で蓄えるもの」、 これに対して保険は「将来の不幸のためにみんなで備えるもの」である(p33)

    ・年金で大切なのは損か得ではなくて、何歳まで生きても生活することができるという安心感にある(P38) 30年後の物やサービスに対する請求権を持つということが 年金の本質の一つである(P49) いくら 物価が上昇しても 今と同じ価値のものやサービスを手に入れることができる 購買力である(P50)

    ・ 現在の高齢者が現役であった 昭和30から40年代は、 まだまだ私的な扶養のウェイトが高く、年金制度による「共助」はそれほど 機能していなかった(P69)

    ・ 厚生年金の支給開始年齢は1944年の時点では男女ともに55歳であった、 それが改正されたのは1954年で、この時は男性だけで55歳から60歳までを1957年から16年かけて引き上げた、この引き上げが完了してから16年後 1989年の改正で男女ともに支給開始年齢を65歳にすることが決まったが、実施時期はまだ決まらなかった。1994年にようやく 定額部分を2001年から12年かけて実施、 女性は2006年から12年かけて実施、 報酬比例部分 は2000年の改正で2013年から12年かけて、 女性の場合は2018年から12年かけて 65歳にすることが決まった。 要するに 復旧 開始年齢を引き上げるというのはそんなに短期間でできるものではない(P76)

    ・ 単に 年齢で切り分けてその比率を比べるのではなく、 働いている人が働いていない人を養っている割合が どれくらいかで考えるべきである。 2020年現在では1人が 0.88 人を支えている、 30年前の 1990年には1人で0.96人、 そして 半世紀前の1970年には1人が1.03という数字になっている。 なんとお神輿 型と言われていた 1970年よりも今の方が高齢者の数は増えているにもかかわらず、支えている 人数 自体はわずかですが 減っている。 20年後の2040年というのは 少子高齢化がピークを迎える頃 と言われているが、 その頃でも今とほとんど同じである(P106)

    ・日本だけではなく世界の多くの国も 当初 スタートする時は「積立方式」を指向したものの、 それでは持たないことにすぐに気づき 、いずれの国も早い時期に「 賦課方式」 に変更した、 もし 積立方式のままで運営していれば、その負担は大変なものになっていたことであろう(P117)

    ・2026年改正で大きく変わるのは、20代から50代で子供のいない 遺族が受け取る 遺族厚生年金である。 生活 激変 期の5年間は支援を行うが、 その後は継続的な給付を行わないという考え方に改めた(P178) すでに60歳になっている方や 施行日前に遺族厚生年金を受け取る 受給権が発生している方、 18歳未満の子供のいる 20代から50代の方に関しては 従来のルールが適用される(P180)

    ・厚生年金の 保険料と給付の算定に用いる「標準報酬月額」には現在は 65万円( 報酬 ベースでは66.5万円)の上限がある、 この上限 テーブルに該当している割合が男性では9.6%いる 。そこでこの月額 テーブルを68万円(2027年9月)71万円(2028年9月)75万円(2029年9月)と引き上げることで回答者には高い賃金に応じた保険料を負担してもらうことになった(P197)

    ・年金の受給を遅らせるのに特別な手続きが必要なわけではない、 65歳になる 3ヶ月前に日本年金機構から「年金請求書」が送られてくるが、 ここで何もしなければ自動的に受給時期は 繰り下げとなる、自分の好きな時に手続きをすればいい(P204)

    ・従業員 1000人以上の大企業の場合、 大卒で35年以上 勤続して 定年を迎えた人の平均退職一時金の金額は2037万円、 高卒だと1909万円、 大企業ではほぼ2000万円程度である(P219)

    ・老後のお金の使い道を3つに分け その使い道のためにお金を出ところ 別に分けるという考え方がある、1) 日常生活費については 公的年金や企業年金、2) 自己実現 費については働いて得る収入、 楽しむために働く、3) 医療介護施設入居費については 退職金や金融資産である (P223)

    ・年金について考える場合 5つの要素を頭に入れる、1)サラリーマンか自営か、 厚生年金や企業年金の有無があるので 極めて重要である、2) いつまで働くか、3) 自社に企業年金制度があるか、4) 現在 どれくらいの金融資産を持っているか、5)自分がどの制度を活用できる立場なのか、である(p238)

    2025年12月31日読破
    2025年12月31日作成

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    2025年12月31日
  • 新NISAとiDeCoで資産倍増 人生100年時代の新しいお金の増やし方

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    iDeCoは年金の補強、ニーサは初心者に投資を促すためのものという基本的な考えは理解することが出来ました。ただ、個人的には投資に回せるだけの余剰資産がないのが現状です。無駄な支出を省くか、妻にパートに出てもらうかを考えないといけませんね。

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    2025年08月08日