アンディ・プディコムのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ瞑想、マインドネスフルの本
メモ
・僧侶とピエロは似ている。体の動きに徹底的に集中する点
・人生における幸福感も充実感も、他者との良い人間関係も全てはこころ次第
・私たちはなぜか、幸福こそが人生のあるべき状態であり、そうでなければ何かが間違っていると思い込んでいる。
・世界の見方を変えれば、実質的に自分のまわりの世界が変わる
・エクササイズ1 何もしない 目を閉じて1-2分そのままでいる。
・エクササイズ2 五感を意識する 五感の一つに軽く意識を集中させる。
・マインドフルネスはその生活の体験を変える方法を学ぶこと。心の底に充実感を持ちつつ、あるがままに生きるための道を見つけること
・あらゆるものや人をより意識するようになれば、他者のことを意識するようになる。他者を不快にさせていたり、他者が自分を不快にさせている原因に気づくようになる
・エクササイズ3 肉体の感覚に集中する お尻の感覚、足の裏、手の感覚、青空を思い出してみたり。
・エクササイズ4 心地良さ、不快感に集中する
体のどこかの心地よい感覚、不快な感覚に集中する。心地よい感覚は人と分け合い、人の代わりに不快な感覚とともに座るというルールを取り入れてみる
・幸福とは心地よくいられる能力のこと
・エクササイズ5 自分の感情に気づく
体の感覚と背後にある感情に気づく。体は重いか、軽いか、落ち着いているか、窮屈かなど
・エクササイズ6 頭からつま先までスキャンする
どの部分がリラックスしていて、どの部分が窮屈か、全体としてはどうか
・瞑想は集中と深い理解このいずれかの要素を必ず包含する
・10分間瞑想は呼吸を主な支店として利用する。
・大切なイメージ 静かなプールの木
・できれば朝一番の習慣が良いかもしれない
・瞑想は毎日が異なる。繰り返すことで新しい視野で人生が見えてくる
・エクササイズ7 食べながら今ここを意識する
食べ物を見て、どこからきたか、原産地はどこか、育てられたか製造されたかを考える。育てた人まで思いを馳せる。これをしながら自分の心を見つめてみる。食べられることに感謝する。
持つ食感温度に意識を向ける。なぜそれが好きなのか不快なのか、そう感じたのか
・エクササイズ8 歩きながらいまここを意識する
体の感覚、重いか軽いか。リラックスしているか。匂いなど五感にも意識を向ける
・エクササイズ9 走りながらいまここを意識する
走る前の心を確認する。体の暖まりは。走っている時の心は。足の裏が地面を蹴る感覚は
・エクササイズ10 眠りながら今ここを意識する
深呼吸しながら、強張りがほぐれるイメージ。思考や感情が遠くに消えていく
集中的に1日を振り返ってみる。起きた時の気分は。出来事は。会った人は
次に体の感覚に注意を戻し、足先からスイッチを切っていく -
Posted by ブクログ
瞑想とは?
マインドフルネスとは?
この1冊で深く学べる。
メリットややり方は、多くの書籍で紹介されている今日この頃。
この本では、それは補足程度のことでメインではない。
瞑想やマインドフルネスに対しての捉え方や心の持ちようなどを、筆者の師匠や自身の経験をもとに文章にしている。
特に印象的であったのは、
雑念や感情は目の前に車がブンブン通っているのと同じ。それを追いかけることもあるが、また、再び傍観できるところに座ってみておけばよい。
というもの。
「今ここにある」をまさに体現している表現と感じた。
感情や雑念の日々、苦しもがく今日。
良いことを考える、ポジティブに。。
そんなもんより、よっぽど実用的なものだ。
今
過去の後悔、未来の心配。
悩みの種はほとんどがここから来ている。
今ここに在ることで、頭の中で作り上げたごちゃごちゃから真に解放される。
準備
・静かな場所へ行く
・椅子に腰かける、座禅でもOK
・ゆったり呼吸する
・身体の感覚を確かめていく
もっと深く
・呼吸を1から10までカウントする
・呼吸によってもたらされる揺れや動きを確認
・感情や考えが浮かんでも、再び呼吸へ戻る