アンディ・プディコムのレビュー一覧

  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    瞑想の有益性がすごく伝わった!
    以前瞑想していたときあまり効果が実感できないままやめてしまっていたけど、この本を読んでやり方が間違っていただけなんだ、と分かった。
    思考は自然と浮かんでくるもの、通り過ぎるものだと思ったら、瞑想以外の時間でも「この思考は一時的なもの。永遠に続くことことはない。」と思うだけで、すごく救われる気持ちになる。
    今の私にぴったりの本でした!
    瞑想しなくても読んでもらいたい一冊!

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    2026年10月04日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ビル・ゲイツが絶賛したマインドフルネスの本とのこと。正確には、マインドフルネスのための瞑想のやり方の本ですね。マインドフルネス、よく聞くようになった言葉だが実際のところ何なのかよくわかってなかった。瞑想をツールとしてメンタルメンテナンスに使い、心豊かになりましょう、ということか。スピリチュアル系のものは私の身近に以前からあるが、瞑想に関する本をしっかり読んだのはこれが初めてかもしれない。
    これまでに著者が世界のいろいろなところで経験してきた瞑想のいろいろなやり方や、瞑想するとは何をすることか、実際にどのようになるか、その成果はどういったものになるのか。そして最後に、瞑想をした結果どうなったか、7人の実例を挙げて書かれています。
    瞑想をしてみたいけどどうすればいいのかわからないという人、気が散って上手くできない、これで瞑想してることになるのか?などと悩んでる人にもおすすめの本。毎日10分で十分な効果があると思います。長ければいいというものではないし、たったの10分なら毎日続けられるだろうし。
    アメリカでは心理セラピーが日本より日常生活に近いところに存在しているようだし、こういうのもその一種だろう。日本ではスピリチュアル的な、あるいは宗教色が強いものを他人に勧めるのは宗教活動的で難しいものもあると思うので、日本でどの程度浸透するだろう。実例に挙げてあるものを見る限り、病院に行かなくてもこういうことで軽減される人もいると思うけど。

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    2026年10月01日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    リトリート企画中に、参考になるかなと思って手に取った本書。まさか本で瞑想をここまで理解できるとは!この本のおかげで瞑想がぐっと身近になった。

    「どうなったら瞑想って言えるのだろう?」というのがずっと頭にあったが、その疑問がクリアになり、瞑想をより具体的にイメージすることができるようになった。さすがこの著者が瞑想を世に広めるために僧をやめただけのことはある。

    この本を読んでからしっかりと毎日の瞑想を続けています。瞑想って何がいいの?どうやったらいいの?と感じている方、おすすめです。

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    2025年11月20日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    布団に入ると不安が襲い、眠れない人はぜひ読んで欲しい。
    不快なことが起きても、恐怖や怒りとして捉えるのは自分次第。晴天の日は心地よいが、曇り、雨の日だからといって悲しむ必要はない。雲の上には常に青い空がある。

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    2025年02月03日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ビルゲイツもこの本を薦めるように、瞑想の入門書のような本です。この本を読めば、瞑想の方法、得られるメリットが分かります。不安や不満などが雲となって覆っているだけで、本当は誰の心にも青空がある。そこを立ち返る場所としてもっておけば、あらゆる感情や思考を受け入れることができるのだとこの本から学びました。

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    2024年10月14日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ビル・ゲイツが実践したマインドフルネスの導入本。毎日10分間だけ「今・ここ」を意識することで、不安や鬱が軽減され、集中力が高まりストレスへの対処力が高まるという俄かには信じがたい主張であるが、感情が起こるのは問題ではなく楽感情にどう反応するかが問題であるという主張はある種の説得力を持って感じてきた。感情と自分を切り離すことで、感情を愛でることができるようになり、負の感情もプラスの感情もコントロールすることができるようになるかもしれない。まずは6分間の朝の瞑想から習慣化していこうと思う。

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    2024年01月17日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    書かれている内容が充実していることはもちろんだが、それよりも、“文章が上手い”。これは訳者によるところも当然あるのだろうが、僧の例え話など、イメージがしやすく、大変わかりやすい。マインドフルネスや瞑想といったものが、抽象的なものであるからこそ、“どれだけイメージしやすい説明ができるか?”が重要。なので、必然的に高い文章能力が必要とされる。本書は見事にそこをクリアしている。良書。

    読み終えて。
    「瞑想」と「マインドフルネス」を混同していた自分がおり、まず、ここをわけて考えることが重要だと思った。それに気づけたのがよかった。

    個人的にふと思ったのが、つい、はやく本を読み終えたくて、要点だけを摘んで速読してしまうことがあるのだが、これはマインドフルネス的にはあまりよくない行為かもしれないなと思った。無駄と思えるような箇所でも、ざっと読み飛ばすのではなく、意識を傾けてじっくり読んでみることが時には必要だと思った。

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    2023年10月18日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ネタバレ


    【読んだ理由】
    YouTubeで何度か紹介されていたので。
    瞑想を取り入れたくて。
    あっちこっちに気が散りながら、マルチタスク、同時並行、効率最優先なわたし。
    マインドフルネスに憧れあり。
    今この瞬間に集中して生きてみたい。


    【読んだ後】
    瞑想の概念が変わった。

    62
    「空はいつでも青いのだ」
    その時の気分がどうであれ、心は本来、青空のように常に変わらないものだ。

    頭を空っぽにしなければならない(空っぽを作り出さなければならない)のではない
    瞑想とは、人為的な無心状態を無理に作り出そうとするものではない
    青空すなわち「からっぽの状態」は、いつでもそこにある。

    自分の心の中には、常に静かで澄み渡った場所がある。人はいつでも帰ることができる場所がある。
    それは、人生にどんなことが起ころうと、落ち着いた安らかな気分でいられるということ。

    70
    よいものにしがみつこうとすることも、不快なものを懸命に取り除こうとすることも、すべて「抵抗」。
    抵抗している限り、受け入れる余地は生まれない。受け入れられない限り、安らかな心は決して得られない。
    『幸福はただの幸福だ。大騒ぎするものではない。悲しみもただの悲しみだ。大騒ぎするものではない。いつも心地よい体験をしたいという欲望を捨て、同時に、不快な経験をすることへの恐れを捨てることができれば、静かな心が手に入る。』

    心地よい感覚を味わうことだけを望み、不快な感覚を常に恐れていないか?

    80
    瞑想←意識を研ぎ澄ますトレーニング
    不快な感情を追い払えるとは言っていない。ただ、より意識を研ぎ澄ませていれば、不快な感情が湧いてくる隙がほとんどなくなる。ずっと不快な感情のことを考えていたら、当然、多くのすきを与え、それを自由に動き回らせることになる。だがそれについて考えなければ、それは勢いを失う。

    不安になった時、不安になっていることに不安を感じる=反応
    ↓
    一歩下がってもう少し視野を広げ、もとの感情をありのままに観察し、意識を向ける
    ↓
    それはもう自分の出番は終わったとばかりに、どこかへ行ってしまう


    160
    あなたは身の回りに起きる様々なことで浮かれたり落ち込んだりし続ける。1日を通して変わらないことは、あなたの思考があなたの気分を左右しているということ。
    意識していなければ、思考が全てを支配する。
    ↓
    マインドフルネスは一日中、何をしている時でもできるもの。
    マインドフルネスとは、自分が今している行為に100%注意を向けること。
    (10分瞑想の時間だけがマインドフルネスタイムではない!)
    目的と集中と意識を保ちながら、ある行動からある行動へと移っていく◎

    次はこれをしなきゃあれをしなきゃといった、何かをしながら別のことを考えている心ここに在らずな状態が、多くのストレスを生む。

    「自動操縦」の状態で日々をこなしていく
    ⇔マインドフルネス

    瞑想トレーニングとは、誰かのために、自分が本当の意味でそこにいられるよう心を訓練すること。
    いつも自分の考えに沈んでいては、幸せを感じたり、誰かとの絆を感じることなどできない。



    33
    「からっぽ」=「幸福」ではない。
    人はなぜか幸福こそが人生のあるべき状態であり、そうでなければ何かが間違っていると思い込んでしまう。

    45
    マインドフルネスのトレーニングをし、日々瞑想することでより良い精神状態を手に入れられれば、他人ともよりポジティブに関われるようになる
    瞑想とは、どれだけ忙しくても、大勢の人と一緒でも、生活にマインドフルネスを取り入れ、より注意力を高めて日々を生きられるよう、その手助けをするもの。

    57
    生きるためには考える能力が必要。考えることは心の本質。道路は車が走るために作られているように、心は思考や感情を体験するために存在する。あらゆる思考が悪いなどと誤解してはならない。ただ、それらとの関わり方を知る必要があるのだ。自問しなければならないのは、思考のうち有用で生産的なものがどれだけあって、無用で非生産的なものがどれだけあるかということだ。

    58
    瞑想とは、コントロールを手放して一歩下がり、受け身の姿勢で注意を集中することを覚え、その一方で心を落ち着けて自然な意識を保つプロセス。
    思考とは、ひとりでに浮かんでくるもので、どれだけ努力しても防ぎようのないもの。
    一歩下がり、心を解放して自由にさせてやった時、はじめて本当に頭が空っぽになったと感じられる

    62
    「空はいつでも青いのだ」
    その時の気分がどうであれ、心は本来、青空のように常に変わらないものだ。

    頭を空っぽにしなければならない(空っぽを作り出さなければならない)のではない
    瞑想とは、人為的な無心状態を無理に作り出そうとするものではない
    青空すなわち「からっぽの状態」は、いつでもそこにある。

    自分の心の中には、常に静かで澄み渡った場所がある。人はいつでも帰ることができる場所がある。
    それは、人生にどんなことが起ころうと、落ち着いた安らかな気分でいられるということ。

    70
    よいものにしがみつこうとすることも、不快なものを懸命に取り除こうとすることも、すべて「抵抗」。
    抵抗している限り、受け入れる余地は生まれない。受け入れられない限り、安らかな心は決して得られない。
    『幸福はただの幸福だ。大騒ぎするものではない。悲しみもただの悲しみだ。大騒ぎするものではない。いつも心地よい体験をしたいという欲望を捨て、同時に、不快な経験をすることへの恐れを捨てることができれば、静かな心が手に入る。』

    心地よい感覚を味わうことだけを望み、不快な感覚を常に恐れていないか?

    80
    瞑想←意識を研ぎ澄ますトレーニング
    不快な感情を追い払えるとは言っていない。ただ、より意識を研ぎ澄ませていれば、不快な感情が湧いてくる隙がほとんどなくなる。ずっと不快な感情のことを考えていたら、当然、多くのすきを与え、それを自由に動き回らせることになる。だがそれについて考えなければ、それは勢いを失う。

    不安になった時、不安になっていることに不安を感じる=反応
    ↓
    一歩下がってもう少し視野を広げ、もとの感情をありのままに観察し、意識を向ける
    ↓
    それはもう自分の出番は終わったとばかりに、どこかへ行ってしまう


    160
    あなたは身の回りに起きる様々なことで浮かれたり落ち込んだりし続ける。1日を通して変わらないことは、あなたの思考があなたの気分を左右しているということ。
    意識していなければ、思考が全てを支配する。
    ↓
    マインドフルネスは一日中、何をしている時でもできるもの。
    マインドフルネスとは、自分が今している行為に100%注意を向けること。
    (10分瞑想の時間だけがマインドフルネスタイムではない!)
    目的と集中と意識を保ちながら、ある行動からある行動へと移っていく◎

    次はこれをしなきゃあれをしなきゃといった、何かをしながら別のことを考えている心ここに在らずな状態が、多くのストレスを生む。

    「自動操縦」の状態で日々をこなしていく
    ⇔マインドフルネス

    瞑想トレーニングとは、誰かのために、自分が本当の意味でそこにいられるよう心を訓練すること。
    いつも自分の考えに沈んでいては、幸せを感じたり、誰かとの絆を感じることなどできない。

    230
    睡眠がいつも完璧でないのはわかっているけれど、波があってもかまわない、と思えるようになった。

    235
    日々の習慣(歯磨きなど)を「今ここ」に在るための支点として利用する
    →一日の中であちこちに短いマインドフルネスの時間が点在するようになる
    →それらの時間は、自分が他の考えに入り込んでいないかチェックし、その時していたことに自分を連れ戻す「再集合」の時間となる

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    2023年07月21日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    実践するにはすこし難しかった。こればかりは練習あるのみだと思うので、自分の力として身につくように書かれていることを噛み砕きながら実践していきたい。初心者としてはもう少し簡単なところから始めてもいいかと思った。

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    2026年08月20日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ◼️コメント
    初めて実践したマインドフルネス本。最初なだけあって効果の程にはかなり感動した。自分の感覚に集中することで、自分は今この瞬間を生きている生き物であることを実感できた。また雑念が生まれる瞬間に気付けるようになったのも収穫として大きい。音に集中するマインドフルネスと呼吸に集中するマインドフルネスは今でもよく使っている。非常にオススメ。

    ◼️メモ
    ・瞑想とは今この瞬間をじかに体験すること
    ・「からっぽ」は幸福感や充実感に近い。
    ・感情は移ろうものである。

    ◼️マインドフルネスのコツ
    ・生まれては消える思考を眺める(集中対象があればそっちに意識を戻す)。生まれるのは止めようがないので過ぎ去るのを待つ。思考を捕まえて考えこんだりしない。道路のそばに座って行き交う車を眺めるようなイメージ。ほっとけば勝手に過ぎ去っていく。続けてると思考が生まれる瞬間に気付けるようになる。

    ◼️エクササイズ
    1.何もしない
    2.五感を意識する
    3.肉体の感覚に集中する
    4.心地よさ、不快感に集中する
    5.自分の感情に気付く
    6.頭からつま先までをスキャンする
    7.食べながら「今、ここ」を意識する
    8.歩きながら「今、ここ」を意識する
    9.走りながら「今、ここ」を意識する
    10.眠りながら「今、ここ」を意識する

    ◼️10分間瞑想
    ・リラックスして呼吸を観察する


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    2025年12月04日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    心には青空がある。このことを忘れず、10分間の瞑想をしてみます。思考の原点が少し理解できた気持ちになる本です。本の内容を自分のものにするには、もっと読み返して実践する必要がありますが。。

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    2025年10月11日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ネタバレ

    いい内容なんだけど、長い。
    体感だが瞑想・マインドフルネスってすごいよ!ってのが4割、著者の修行体験談が4割、肝心の実践方法が2割という風に感じた。

    全体を通して概念的な話でふわふわしていたりスピリチュアル味が強かったりする。また原作が英語なので独特な言い回しや話の展開の仕方がされており読んでいて少し疲れる(訳者の腕は素晴らしいと思った)。

    ☆自分メモ☆
    ・マインドフルネスはからっぽを得る手段
    ・生活を変えるのではなく、生活の感じ方を変える
    ・からっぽ≠幸福、からっぽ=感情より深くにある満足感
    ・考えはひとりでに浮かんでくる
    ・道路は車が走るため、心は感情を体験するため
    ・無理に沈めた感情はいつか浮いてくる

    ・導師の話『道』: わたしは交通量の多い道路の傍らにいる。行き交う車は感情を表している。わたしは時おり、かっこいい車に惹かれて追いかけたり、醜い車を追いやったりしようとする。でも自分が車(感情)を追いかけているのに気づいた時、わたしは元の場所に戻る。
    ・導師の話『青空』: 空は雲がかかったり雷がなったりすることがある。それでも飛行機から見れば雲の上はいつも青空。心も一時的な悪い感情に隠されていたとしても、奥底は腫れている。

    ☆エクササイズ☆
    1 何もしない
    2 聴覚か視覚に集中
    3 体の感覚に集中
    4 心地よさ、不快感に集中
    5 自分の感情に集中
    6 全身をスキャン

    ☆実践☆
    1背筋を伸ばし楽に座る
    2 5回深呼吸
    3 エクササイズ
    4 呼吸に集中する
    5 心を自由にする

    タイパよく情報を得たいせっかちな私には少し長ったらしく回りくどい本だったが、その点もマインドフルネスの世界観を教えてくれていたのかもしれない。

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    2025年09月22日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    実践方法に加えて、どのように瞑想を捉えればよいかが詳しく書かれています。
    習慣がついたらまた読み返して見ようと思います。

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    2025年09月16日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    マインドフルネス関連本二冊目なのだが、この本は読んでいて、少々紀行文のような味わいが感じられて楽しかった。つまらないお坊さんの話を聞くより、こちらの本を読んだほうがよっぽどいいと思う。

    マインドフルネスのやり方や、最中での意識の持ちようなど、実践に向いている内容となっている。

    眠りながらのマインドフルネスでは、文字だけだととてもわかりにくいし、読みにくい。少し図解をいれてもいいと思った

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    2025年05月03日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    自分なりに瞑想をしてきたが、ここまで何をしたらいいか、どのような効果があるかをまとめられている本は凄いと思う。実用性に特化した本…という感じ。この本に書いてあることを続けられるかどうかは、その人次第な気がする。

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    2025年02月10日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ビル・ゲイツが
    2018年のベスト本にあげてて
    「マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書だ」と、絶賛した瞑想とマインドフルネスの手引書

    ゲイツは、週3回ほど瞑想を続けていて
    2020年夏の推薦本にも
    ふたたび本書を上げて、オススメしてた。


    はじめのページを読んだとき
    「アレ、『からっぽ』と全く同じ内容?」
    って思ったんだけど

    基本的には同じ本で、その新装版

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    2024年10月29日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    瞑想に興味があり、手に取った本。
    ビルゲイツが絶賛している通り、瞑想の入門書としてはわかりやすい部類なのかと感じた。

    馬を飼い慣らすための例えや怒りを鎮める事例など、確かに自身のマインドや考え方の癖がわかっていれば向き合えることは多いかもしれないと感じた!日々の生活の中に少しずつ(10分間)取り入れてみようと思う!

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    2024年08月31日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    この手の本では、主張を支える根拠がほとんどなかったり、あったとしてもレトリック過剰な精神論でしかないわりに、強く断定的な言葉遣いで書かれていたりすることがよくある。
    一方で、この著者の言葉にはごまかしがなく、根拠が著者の体感でしかない場合はそれが正直に語られている。こうした筆致がビル・ゲイツ氏の琴線に触れたのだと愚考する。

    素人意見だが、少し気になるのは、"Headspace"の訳語として「からっぽ」が適当かという点。本文中で「からっぽ」とは「心の底にある充実感」と書かれているが、日本語の「からっぽ」ではspaceという言葉の意味が抜け落ちてしまっているのではないか。とは言ったものの、よい代替案は浮かばない。

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    2024年09月09日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    かなり詳しく瞑想について書かれている本。
    10分間瞑想
    体スキャン、呼吸に意識を向ける
    雑念が浮かんだら第三者的に眺めるだけ
    そしてそっと呼吸に意識を戻す繰り返し

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    2024年03月09日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    この本を読むまで瞑想とは、心がざわついた時に、座ってただ心を無にするものだと思っていましたが、それは違うということ。
    瞑想に対する意識の持ち方の土台となるものを教えてくれるような本でした。

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    2023年12月29日