WIT STUDIOのレビュー一覧

  • Vivy prototype 3巻

    購入済み

    オフィーリア編に加えアニメでは描かれなかったディーヴァがAI博物館に入るに至った物語を収録。
    ヴィヴィとマツモトが面と向かっては決して口にしないけれど、お互いがお互いを大切な相棒だと思っていることを吐露する場面が良かったです。
    アントニオに問われたマツモトが、ヴィヴィは歯がゆくもどかしいが彼女を思い通りにしようとは思わないと返すところが熱かった。
    後半はAIと友情を育んだタオの父への反抗がウルッと来ました。

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2022年07月19日
  • Vivy prototype 4巻

    購入済み

    AIを滅ぼす100年の旅路ついに完結。
    最後のエピソード最終戦争編を収録。アニメでこれはリゼロの長月先生と思った展開が原案ではなかったのがびっくり。
    読み終えた後アニメ最終話を見返しましたがクライマックスのシーンの意味が分かり改めて感動しました。
    アニメの最後のシーンの意味が知れたらいいなと読み出した原案小説。途中の展開が違うのでラストの登場人物も違いますが、意味は同じなんだろうと納得できて良かったです。
    その前段のヴィヴィの歌唱シーンも盛り上げるための演出と思っていたものが思い出を文字通り力に変えていたのが分かり泣けました。

    #感動する #深い #ドキドキハラハラ

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    2022年07月15日
  • Vivy prototype 2巻

    購入済み

    アニメ「Vivy -Fluorite Eye's Song-」の原案小説。第二巻はメタルフロート編を収録。
    AIを愛した研究者・冴木の幼少期が掘り下げられその心情により感情移入出来ます。
    100年の時を超えるシンギュラリティ計画。ニーアランドでのディーヴァのポジションもこの数十年で変化し、変わっていく環境や人々の想いと、変わらないディーヴァ達AIのありように切なさを感じました。

    #深い #エモい #ドキドキハラハラ

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    2022年03月08日
  • Vivy prototype 1巻

    購入済み

    アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」のノベライズでも原作でもない「原案小説」。
    1巻の執筆は「Re:ゼロから始める異世界生活」の長月達平先生。
    ヴィヴィの設定や各エピソードの違いなどアニメとの違いが楽しめました。
    サンライズ事件は大筋は同じですがホテルのオーナーが登場するなどアニメとの違いが多く面白かったです。

    #ドキドキハラハラ #深い #感動する

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    2022年01月29日
  • Vivy prototype 1巻

    購入済み

    マツモトかわいい

    アニメを観て小説も気になったのでこの作品を機にBookLiveデビューしました。アニメでもよく喋るマツモトが小説だともっとよく喋っていて楽しいです。

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    2021年07月10日
  • Vivy prototype 2巻

    購入済み

    Vivy Prototype2

    違う事件に巻き込まれたヴィヴィとディーヴァは結局、使命に対して同じ結論にたどり着きました。AI特有の悩みを論理的に表現することは見所だと思います。

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    2021年07月10日
  • Vivy prototype 1巻

    購入済み

    Vivy prototype1

    アニメと違うもうひとつの物語を満喫しました。主人公たちが解決すべき課題は一緒ですけど、キャラクターの性格やストーリーの展開が異なるので、新鮮に感じました。あと科学技術の設定について、詳しく説明されていることが嬉しいです。続巻を楽しみにしています。

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    2021年07月07日
  • Vivy prototype 3巻

    ネタバレ 購入済み

    Vivy Prototype3

    アニメで言い切れなかったアントニオの葛藤がこの一冊でやっと分かった気がします。そしてひとつの選択で未来が大きく変わることを実感しました。最終巻も楽しみです。

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    2021年07月12日
  • Vivy prototype 2巻

    Posted by ブクログ

    この巻は書き手が一巻と変わった上に、ヴィヴィやディーヴァなどの思考が凄くAIっぽく、アニメと似ているのに違っていて、最初は頭に入りづらかった。アニメでは、ヴィヴィとディーヴァの分離がわかりにくかったけど、小説はもともと別人格として動いているのね。理解遅い堅いオバ頭…。
    逆に五章、六章はヴィヴィを知らないディーヴァが自分の記憶断裂を模索する話で、面白かった。

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    2021年08月19日
  • Vivy prototype 2巻

    Posted by ブクログ

    AIの使命や立場によって変わるAIへの考え方などが今回特に各人の特徴を感じられたのが面白いのと五章からの話のディーヴァの言動が予想外な事が多く良かった。

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    2021年07月24日
  • Vivy prototype 1巻

    Posted by ブクログ

    年単位の時の流れがさらりと書かれているところなどAIらしい描写が有りつつも感情が伝わってくる場面がありAIらしさが感じられない場面とのバランスが良かった。

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    2021年07月08日
  • Vivy prototype 1巻

    Posted by ブクログ

    アニメがとても面白かったけど、もっと理解したかったのと、原作は基本読む派なので手に取りました。この本は原作ではなく、原案だそうです。プロットを長月さん、梅原さんのお二人で作り、小説は1巻が長月さん、2巻は梅原さんの執筆。細部はアニメと違う所が随所にあります。アニメでは、ヴィヴィの修理とか、宇宙に行ったときはどういう扱い?などの疑問があったけど、こっちでは理解!
    一巻でエステラのところまで進みました。エピソード結末が違うそうなので、2巻がとても楽しみです。
    あとがきは執筆しなかった方が書くそうで、双子の物語が上手いってのは笑えました。確かに。

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    2021年07月04日
  • Vivy prototype 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『プロローグ』
    P9 松本修が、たぶんAIマツモトを起動。

    『AI命名法』
    相川議員を守って法案成立。
    モモカは見殺し。
    のちのトゥアク幹部の垣谷は逃亡。

    ・ヴィヴィをはじめAIの描写が擬人化を徹底して排するという念の入れよう。目=アイカメラな感じ。
    その割に、感情豊かなので違和感しかない。

    『落陽事件』
    宇宙ステーション「サンライズ」落下を阻止できず。正史だとAI(エステラ)の仕業になってるけど、修正史ではどうなるかは不明。

    ここらから、設定がガバガバ感
    ・宇宙ステーションを艦と称するのを主として、ときどき船と表記する表現揺れ。ちなみに軍艦要素は皆無。
    ・ルクレールは保安や貨物と関係ないAIなのに、なんでテロリストの「引き込み」ができる?
    ・宇宙ステーションの制御系。陽電子脳が複製不可能なので、これを認証要素にして安全性を担保している設定。これが突破された謎をミステリーにしているかと思うのですが、双子オチ。二要素認証にしておけと。
    あと、どうせい双子なら、オーナー兄弟も双子にしておけと。

    たぶん、「評価が低い」と思うので、その理由。
    プロットはおもしろいです。モモカ、ユズカ。垣谷の連続出場といったイベントのつなぎ。

    著者は考えたことは全部書き込まないとすまない性分なのか、描写がくどくてスピード感が欲しいところで削がれます。冗長だし。5分で済むところを「バラエティ」の名前で40分かけるテレビ番組みたいな感じ。
    それでも、P335からエリザベスが起きたところからは、泣きそうになりました。
    同時に初期化って設定だったのに、結構記憶あるのね、とも思ったけど。

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    2021年11月18日
  • Vivy prototype 1巻

    U11

    購入済み

    アニメとは違う

    プロトタイプだけあって、アニメと小説とでは割とちがいます

    結果は同じようなものであっても、設定や展開がアニメでは簡素化されています

    より詳しく知りたい方なんかにはオススメです

    ただ、個人的には、Vivyは絵のきれいさ、音楽や歌の良さが印象的だったので、それらがほぼない(イラストはあるけど数枚)小説は物足りない感じがしました

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    2021年09月14日