前半は面白かったけど、中盤から乗りきれないまま終了。転落死した小学生男子。死因を追求するうちに、テレビ記者の美貴は彼の祖父が極悪刑で死刑執行されたことを知る。しかし本人は最後まで冤罪であると訴えていた。「DNA鑑定の一致」という大きな壁を破って罪を晴らせるのか。あらすじには大いに興味を惹かれたが、思いのほかトントン拍子に進むのが拍子抜け。そして美貴と警察署長の距離感がおかしい。元から知り合いだっけ?子連れで警察署長に何度も会いに行くってアリなの?署長暇じゃね?と節々に疑問が湧き出てストーリーに集中できず。