こやまゆかりのレビュー一覧
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春菜おばさまタニマチ回
この巻では、春菜おばさまの可哀想な子供時代とタニマチぶりが語られる。存在価値のない子として扱われ、結婚出産もできなかった春菜おばさまにとって、スターのヤマト君を応援して役に立つと実感できることが唯一の自己肯定であり、母性だと。
素晴らしかったのは、ヤマトくんが、そんな春菜を単なる金ヅルとして見ていたのではなく、「お金なんてなくて良い」「あなたはかけがえのない僕の母です」「あなたの応援がどれほど僕の力になったか
…」これに物凄く感動した!良き!
そして、「人は誰かの役に立つことで生きがいを感じられる」という展開も、とてもよい!
悪党美保子の話や、有紗の結婚話で気分悪くなってたところに、温