くりた陸のレビュー一覧

  • ゆめ色クッキング 1巻

    購入済み

    タイトル見たことある、と読んでみたのですがどうやら人気作品だから表紙だけ見たことあった模様。

    当時ならではがたっぷりの作品で凄く楽しめました。知らない作品でも懐かしい。

    #ほのぼの

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    2023年01月24日
  • 乳がんに襲われ余命宣告を受けた少女漫画家の家族への手記 陽だまりの家

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    くりた先生は私が小学生くらいの時に連載を読んでいました
    ネットニュースで亡くなられた事も知っていたし涙なしでは読めないだろうなと覚悟していたけど案の定でした。
    作品自体はわりかし淡々と描かれていてところどころ目を潤ませながら読み終えたけどあとがきは大号泣でした。



    がんだからではなく、同じ母として子供の成人まで見届けられた事はすごく幸せなことだと思いました。

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    2022年12月14日
  • ゆめ色クッキング 1巻

    購入済み

    懐かしい

    学生時代に友達に借りて読んでいくうちに楽しくて
    すっかりハマってしまった作品です。料理の絵がとても綺麗でストーリーも大好きです。

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2021年09月14日
  • オレの子ですか? 5巻

    m

    購入済み

    考えさせられた

    子供を育てるという親として最大級の責任感を持たなきゃいけない。
    この作者のマンガは好きで子供の頃から読んでます。特にこの作品は自分が親になってから読むと全く別物に感じました。若者と親の気持ちがわかり、引き込まれるように読み返しました。

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    2020年01月25日
  • くりた陸傑作集 ゆめ色クッキング 2 ~妻・芹香 愛情のレシピ~

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    ネタバレ

    今回はまるまる一冊ゆめ色でした。南野さんの出番も多くて満足です!やはりゆめ色は芹香ちゃんと南野さん一緒じゃないとね!
    しかし自然な流れなんだろうけど、芹香って呼び捨てにしてる南野さんにとても違和感^^;(コレ、星の瞳~でも思ったんだけどね;昔のイメージが固定されすぎて違和感がある;)

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    2018年01月18日
  • いただきます 2 ~給食のおじさん~

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    ホント、中学校の図書室に置いてほしい一冊
    『光とともに・・・ ~自閉症児を抱えて~』(戸部けいこ)を筆頭に、月刊フォアミセスに掲載される漫画は、大人だけでなく、子供にも読んでほしいな、と思えるものばかり
    どの作品もストーリーは、確かに大人向きなんだけど、中学生は読むことで、心に何らかの変化の兆しが生まれるんじゃないかな、と思う。それをキッカケに、親子の会話が増えたら、定期購読をしている身としては嬉しい限り
    少し、話の筋が逸れてしまったが、改めて、この『いただきます』(2)の感想を書こう
    (1)と同じく、この巻でも、目が背けられがち、瞑られがち、誤魔化されがちの給食に関する問題に、主役の三五さんが、その巨体に見合ったガッツ、意外な柔軟な発想力で挑み、見事に解決している
    他の生き物の「命」を貰うという事、子供のダイエット、宗教による食べ物のタブー、が(2)では取り上げられている
    どれも、学校でしっかりと取り組むべき問題だ
    もちろん、先生方にも都合はあるし、給食以外にも色々と大変な事があるだろう、そこは承知している
    でも、子供が学校に行く理由の一つは給食であり、それが蔑ろにされている、って空気は子供ほど敏感に覚ってしまうものだ
    美味しい給食は、勉学や部活、友情に真摯に取り組む原動力になりうる
    食の事を真摯に考え、自分たちの健康を心配してくれる大人が、学校にもいてくれるって安心感は、大人が考えているよりも結構、子供にとっちゃ救いになるんじゃないだろうか?
    この『いただきます』が面白いのは、ストーリーがイイってのもあるが、主役の三五さんが繊細な心を持っている事と、彼が大切な人を失うって辛い体験をし、その悲しみと向き合い、それを背負って生き、他の子どもたちの未来を守るって強さを秘めているからだろう。やはり、主人公の個性って大事
    あと、何気に教頭先生も好きだ。頭が固くて、融通は利かないけど、他人の努力をちゃんと認めて、譲歩できる姿勢は大人だな、と感じる
    取り分け、強く印象に残るのは、給食だけでなく、食事そのものの本質に迫っている、第4話「生命をいただきます」だ。人が活きるってのは、他の動物の肉を食べる事。野菜も、成長するってことは、生きている、と言ってもいい。つまり、野菜の命も奪っている、私たちは。罪深い、とは思う。でも、死にたくないのだ。だから、食べる、感謝をしっかり、「いただきます」って言葉に籠めてから
    この台詞を引用に選んだのは、三五さんの厳しい優しさを感じ取る事が出来るので。大人だって、物事の本質を見抜くのが難しいのだから、子供にそれを強いる事は出来ない。でも、大事な物を見逃さないって注意力を、この年頃から養っておくのは、決して、それからの人生において損にはならない。「見る」のではなく「視る」、「聞く」んじゃなく「聴く」が出来れば、道を踏み外したりしない?

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    2016年10月11日
  • 博士の愛した数式

    Ikm

    購入済み

    絵が綺麗

    小説は未読ですが、フンワカした絵が魅力です。
    お話はチョット悲しいですが、その分引き込まれました。

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    2016年04月19日
  • いただきます

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    大ジャンルで言えば、食系だが、この『いただきます』は他の作品と、ちょっと違う
    小学校の給食に光を当てているのだ
    しかも、主役、給食を作る職員が、およそ堅気に見えないくらい、厳つい面と体格の男ってのが、これまた面白い。当然、怖いのは外見だけで、心は誰よりも優しく、何より、給食を食べる子供の事を一番に考えて、行動できる、と言う、漫画読みが大好きなギャップまで備えているw 加えて、妻子を失い、心に癒えない傷を刻んでいる、そんな重さを持っている点も、話に厚みと説得力を生んでいる
    それこそ、小学校に毎日、行きたくなる理由は子供によって違う。私は、言うまでもないが、図書室の主になりたかったからだ
    けど、一番は同じじゃなくとも、二番、三番には「美味しい給食を食べられるから」が必ず入るんじゃないだろうか?
    学校給食をテーマにしているだけあって、今現在、議論に決着が出ていない、「食物アレルギー」や「給食費の未払い」もしっかり取り扱われており、その難問にも、主役の十一らしい、この作品らしい答えを導き出している
    私自身、体質的な問題で、牛乳が飲めないので、かれんちゃんの大変さや肩身の狭さは察せる。ただ、それでも、給食で困らなかったのは、やはり、給食の先生の気遣いがあったからこそであり、当時、美味しい昼食を食べられたからこそ、今も食べる事が大好きでいられる。もちろん、食物アレルギーを持っている子供を優先すれば、他の子の給食の用意が大変になるのは承知だが、それでも冷遇はしないであげてほしいもんだ
    給食の未払い、これについては今イチ、判らない。子供は健康でいるべきだ。給食は、子供を健康にするため、重要な役目を担っているハズだ。親として真っ当な責任を果たす気があるなら、まず、給食費をイチャモンをつけて払わない、なんて親失格な発想に行き着いたり、行動に出られない、と思うんだが、多いらしいね。自分の親が給食費を払ってくれなくて、給食の時、教室に居辛かったならまだ言い分にも納得できるが、自分はちゃんとしてもらっていたのに、自分の子に辛い思いをさせるとは一体、どういう了見だ?そんな事してたら、家での食事ん時も笑ってくれなくなるぞ
    この台詞を引用に選んだのは、かつて、自分の中に自分を傷つける毒を溜めてしまい、それを吐き出せる場と、吐き出させてくれる人に恵まれた十一だからこそ、今この時、SOSを出せずに苦しんでいる少年に言ってやれる、優しさと強さの混ざった助言だな、と思ったので。助けて、その一言を言わなきゃ、自分の“不幸”な境遇を変えられないのは当たり前だけど、そう簡単に言えたら苦労しないんだよな。子供がSOSを出しやすい環境を作ってやる、用意してやるのが大人の義務だろ、と最近、真面目に思える歳になってきたのか、私も

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    2015年06月22日
  • 博士の愛した数式

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    よかった!!ずっと気なっていたものの小説やビデオは時間がかかると思っていたら、漫画ででていたので読んでみたら思いのほかよかったです。
    数式も本当に美しく見えてくるし。
    とにかくハッピーエンドが一番いいですね☆

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    2010年08月13日
  • 博士の愛した数式

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    BE LOVEで連載されてて読んでました。原作:小野洋子、絵:くりた陸
    記憶が80分しか持たない博士と家政婦、そしてその息子がほのぼのと描かれています。
    また数学の美しさが溢れてます。

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    2009年10月04日
  • 博士の愛した数式

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    日常が、ある博士との出会いに変化する。
    人は1人ではない
    出会いには意味があると思わせてくれる
    少し寂しさもあり暖かさもある話

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    2026年08月17日
  • 博士の愛した数式

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    家政婦をしていてみんなから嫌だと言われている数学博士の家に派遣される事に。博士は80分で記憶がなくなってしまう病気で物事を忘れない為に身体中にメモを貼っていた。そして人見知りな為数字の話題で会話をするような人だった。ある日家政婦である私に息子がいるということが分かり、1人で留守番をさせていると知り激怒した。幼い子供を1人にしてはいけない大切にしないとという考えからだ。次の日から息子は学校終わり母の職場である博士の家に来る事に。息子のことをルートと名づけ数学を教えたりして仲良くしていた。共通点の阪神ファンという所でも仲良くなり、野球を見に行くという事にりその日帰りの人混みが苦手な博士は風邪を引き看病で泊まった。それがバレてクビになってしまう。他の所で働いていたある日ルートが博士の家にあるという知らせが入る。引き取りに行くとマダムが言い争いになってしまう。そんな2人に博士が一つの数式を書いた紙を差し出してきた。それにより次の日から復帰する事に。その後ルートの課外授業や誕生日をお互いに祝いあっていた頃博士の病気が更に進行してしまい施設に入る為に仕事が別のところに配置されることに。2人は博士に毎週会いに行き博士は2人からもらった江頭の野球カードを首から下げ大切にしていた。ルートが高校生になりキャッチボールをする所で終わる。めっちゃ読み易い。面白い。これを小学生の時に読んでいたら数学好きになっていたかもしれない。1章が短い。結局数式の意味はわからない。

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    2026年08月02日
  • 兄弟にゃんこ スウとクウ 兄弟猫を飼ってみた

    匿名

    無料版購入済み

    作者さんの生活も垣間見れた

    30年位前にこの作者さんの漫画や小説を読んでいたので、気になって読みました。
    作者さんの生活も垣間見ることができて、おもしろかったです。

    #ほのぼの #笑える

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    2024年10月18日
  • 乳がんに襲われ余命宣告を受けた少女漫画家の家族への手記 陽だまりの家

    ネタバレ 購入済み

    病院へ

    病院へ行こうと勇気をもらいました。
    体調が悪い日々が続いており、病院に行って検査をするのが
    怖かったのですが…この本を読んで病院へ行こうと決心しました。

    54歳と言う日本人の平均寿命からみると
    短命ですが、好きな漫画の仕事をし、結婚、出産。
    後悔のないように家を建て、見れないかもしれないと
    思っていた娘の成人までみれたこと。
    きっと願わくば、もっと生きたかったと思いますが
    とても良い人生を生きたんだなと漫画を読んで思いました。

    #深い #泣ける #切ない

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    2022年11月24日
  • くりた陸傑作集 ゆめ色クッキング 1 ~母・芹香 幸せのレシピ~

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    ネタバレ

    ゆめ色クッキング懐かしいなー!!!って買ったら、まさかの遺作だった…!!知らなかった;;ご冥福をお祈り申し上げます。
    そして芹香ちゃんは大人になっても芹香ちゃんでした^^でも南野さん少ないよー;;
    ゆめ色4本、読切1本、兄弟にゃんこ最終回が収録。

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    2018年01月18日
  • 博士の愛した数式

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    2回読みました。数字がこんなに素敵で楽しいことを感じ、幼い子供がこんなに大切なものだと博士を通して見えてきた気がしました。

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    2009年10月04日
  • 博士の愛した数式

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    数式の話がでてくると、理解するために読むペースが遅れた。(笑)なんだかホッと心が温まる人間性溢れる話。
    博士と、ルートと家政婦の過ごす時間が好き。

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    2009年10月04日
  • 博士の愛した数式

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    小説や映画より先行してマンガ版を読みました。小説と映画も観たくなってきました。原作の小川さんとの対談がとても良いです。

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    2009年10月04日
  • 3.11 あの日を忘れない 2 ~陸前高田 命をつないだホーム~

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    1作目と2作目が一部リンクしている。

    それぞれが、自分にできることを。
    あの時はそれが日本中にあふれていたが
    どれだけ被災者の役に立てたのだろう。

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    2022年07月07日
  • 博士の愛した数式

    Posted by ブクログ

    この本はアルツハイマの博士と、お世話に来ている家政婦、その息子のお話です。
    どうして感動なのかは、読んでみればわかります。
    ぜひ読んでみてください。

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    2010年01月28日