弘中綾香のレビュー一覧

  • アンクールな人生

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    また読みたいと思わせるようなエッセイだった。
    それと同時に自分の人生はどのように生きてたか俯瞰して考えてみたくなった。
    読みやすい文章で、弘中アナの自分を客観視することに長けていることがよくわかる本だった。
    私も弘中アナのようになりたい

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    2023年06月14日
  • 弘中綾香の純度100%

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    写真集だと勝手に思っていたら、フォトエッセイということで、しっかりとした本だった。
    弘中ちゃんの考えは共感できるところがたくさんあって、より好きになった。あんなに可愛くて人気者なのに毒気もあって庶民的というか、、、

    もちろん可愛い弘中ちゃんの写真も沢山あって、眺めるだけでも癒される。

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    2022年03月15日
  • 弘中綾香の純度100%

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    中学受験、中高女子校、オーケストラ、アイドル好き等々、個人的に共通点たくさんあって勝手に親近感湧いて嬉しかった。
    可愛い弘中ちゃんの写真目当てで買ったけど、読み物としてめちゃくちゃ良くて引き込まれた。
    私がエッセイにハマったきっかけ。

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    2021年07月04日
  • 弘中綾香の純度100%

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    ミュージックステーションの司会者として最初に知り、ファンでないもののちょっと気になる存在。たまに、田中みな実さんとの“あざとくて何が悪いの?”は見ます。悩めるアラサーに共感ポイント大かと

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    2021年05月29日
  • 弘中綾香の純度100%

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    同世代だし、気になる人なので購入。
    テレビでも面白い人だなと思ってたけどエッセイも文章うまくて面白い。
    最後のほうは人生相談の対談をしてて、そうそうその悩みあるよねという共感する部分がたくさんあった。

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    2021年05月03日
  • 弘中綾香の純度100%

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    ネタバレ

    対談で表現された様に、女性の勝ち組の頂点のヒト。30歳のプレッシャーや職業柄ぶつかる出来事に、人並みに悩んでいる姿はあまりエッセイを読まない僕には新鮮だった。テレビ業界の自然な一面を見られて面白かった。

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    2021年02月21日
  • 弘中綾香の純度100%

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    いつのまにかポチった。

    ありきたりではなく独自の色が見えるところが人を引きつけるんだろうなと思った。

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    2021年02月20日
  • たぶん、ターニングポイント

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    妊娠中で、何か体験記を読みたいと思って。

    特に外部サービスを使いこなしてるというのを聞いて、何をどこまで使ってたかを知りたいと思った。産後に授乳のことを助産師さんに聞いていたとか、産前にシッターさんと面接してたとか用意周到。

    ずっとというわけじゃないし、自分ができるだけご機嫌にいるために色々使いこなしていきたいなと思えた。

    親の健康第一をモットーにしてた話や、とにかく今をやり過ごそうだとか、心構えが知れた。

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    2026年09月26日
  • たぶん、ターニングポイント

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    弘中アナは難しいこともネガティブにとらえきらず、上手く工夫しながら明るく軽やかにこなしていっているイメージがあるので、hanacoの連載で育児への弱音(?)をこぼしているのを見たときに、すごく意外だった。もちろん妊娠から出産を経て子育てに至るまでの大変さというのは理解しているけど、だからこそ、その困難をどう感じるのか…ということにはすごく興味があった。なので今回のエッセイで、一連のことを書いてくれて「よくぞ!」という気持ち。
    内容としては「つらい」とか「大変」とか、普段の彼女からは聞かないような苦悩も語られるけど、でも全体的に弘中アナ節というか、サクッとした語り口なのでうまい具合に客観視して(感情移入しすぎず)読める。
    そしていろんな仕組みを駆使して対応していくのはさすがだった…!問題処理能力というか、情報を得る力が強い。すごい。頼れる相手を見つけられるのは人脈もあるだろうけど、それは彼女自身のキャラクター(人格と努力)があるから…って思うと嫉妬もしない。本書内に描かれる「苦悩」と「解決」のバランスが絶妙。
    都心に住んでいて、お金があって、という前提があるので一般人の参考にはならないかもしれないけど、指南書じゃないし…とも思うし、私は一芸能人のエッセイとして楽しく読めた。付属のプライベートフォトも良かったな~。

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    2026年08月08日
  • たぶん、ターニングポイント

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    まんまって言って急かすのはうちだけじゃなかった!
    ちょっと前の自分の育児も振り返られた。
    だいたい我が家と同じくらいのお子さんだから、今はイヤイヤについて話してほしい!

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    2026年04月17日
  • アンクールな人生

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    弘中アナだ!という感じ

    なんだかとっても腑に落ちた
    正直な人だなと、こんなに思った通りの人かと、羨ましい、いいなという素直な気持ち

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    2026年04月10日
  • たぶん、ターニングポイント

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    第二子妊娠中に読んだ。第一子の妊娠、出産時を思い出して、あぁ、そうだったなぁと懐かしく感じた。ネガティブで大変な面では、こんな思いになることもあったなと思い出し、弘中さんでもそう感じたのだから、誰もがそう感じるのだと勇気づけられた。

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    2026年03月17日
  • たぶん、ターニングポイント

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    子供を産むことがエゴかどうか?
    結論エゴでもいいじゃん、という
    話に共感した。
    経験したことのないことをやってみたい好奇心、
    欲張りだから、人生でどっちも手に入れたい。

    短期的に見てネガティブな面しか見えなくとも
    長期的にパワーアップできているかもしれないというのが、自分が子供を欲しいと願った気持ちと似ていたし、勇気づけられた

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    2026年02月15日
  • たぶん、ターニングポイント

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    追体験な感じもあり、一方であまりにも女性がすばらしい、男性にはわからないでしょう、というメッセージも伝わってきたな

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    2026年02月04日
  • たぶん、ターニングポイント

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    ちょうど育休だったので、共感する所が多かった。
    弘中ちゃんでもそうなんだと思うと勇気付けられた。
    自分らしくも生きていきたいと思った。

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    2026年01月27日
  • アンクールな人生

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    ネタバレ

    本人的にはクールではないらしい。

    雑誌『ダ•ヴィンチ』で2020年5月~2022年10月に連載されたエッセイをまとめた本でした。

    冒頭、

    _あまりにも早すぎる回顧録を出版させていただく運びとなりました。

    連載中に弘中さんは30歳を迎えます。

    幼少期、小学生、中高、大学と、アナウンサーに至るまでの弘中さんのエピソード。

    アナウンサーのポジションの選考が進むまで、なろうなんて思っていなかったのですね。

    勉強漬けの小中学生になった経緯、

    でも持ち前の愛嬌が小さい時からいつも輝いていそうで、

    大人になる過程で自分の身の丈、現の自己像、みたいなものへの理解をきちんと深め、わきまえていっているようなところがすごいなーと。

    自身は全然なくても自己肯定感がある、と周りから見られるのは、だからなのかも、と思ったり。

    たんたんと、してできたらできるし、してできなかったら今はできない、これからについてはまたやってみないと分からない。

    やっぱりクールだ。

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    2025年02月13日
  • アンクールな人生

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    生まれ持った環境の良さに嫉妬。
    表舞台で輝く裏で泥臭い努力を重ねられる才能にも嫉妬。

    でも自分の人生も振り返ってみると案外似ているところもあるかもしれないと思って。
    ドライに人生を振り返れるかっこよさにも嫉妬。

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    2025年01月21日
  • アンクールな人生

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    ネタバレ

    社会人として正しく経験を積んだ、きちんとした"大人"だな。と思った。自分は正しい大人じゃないので、「相手が喜んで動きやすい指示を出しましょう」のところなど、自分のうまくやれないことを説教されている気分になり、はい……。となった。(弘中さんは悪くないが。)全体的に強かだなと思った。まあハードそうな業界だし強かでないと生きられないよね。
    ところどころ共感できるポイントもあり。幼い子の間でも自分の世代のものがまだ流行っていると知った時のうれしさあるよね。あと何かわかる〜と思うことがあったんだけどちょっと忘れた。
    なんか、最近読む女性の著作物、全般的に昨今の女性にまつわる話題(男女平等、夫婦別姓など)が大体盛り込まれていて、出版社からそういう要請があるのか避けて通れないのか書きたいのかわからないし、別にいずれの主張も反対ではないんだけど、「もうわかったよ!」みたいな気持ちにもなった。これは私が最近読んでる本の傾向のせいなのだと思う。なんか、女の手によって女であるが故の苦悩を書かれることにいい加減飽きてきたみたいなところがある。わかったねんみたいな。いや弘中さんは悪くないんだけど。それならここに書くなや、なんだが……
    とりあえず、慶應女子高に通ってみたかったな〜。告白おじさんの話怖かったな。

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    2024年12月11日
  • アンクールな人生

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    あの弘中ちゃんもこんな悩んでたんだ!と親近感が湧き、面白くて一気読みしました。
    現実的で着実に努力されてきたのが伝わりました。

    ただ、ちょっと読んでいて疲れたのも事実です。例えば「〜と思いました。」と言うところが、「〜と思いました。それは〇〇でも△△でもなくて、、」みたいな補足文章がちらほらあり、
    自分の想いを明確伝えたい人なんだな、表立って仕事する人は大変だなぁ‥と思いました。

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    2023年09月26日
  • アンクールな人生

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    ◎弘中ちゃんのような芯のある女性になりたい
    ・テレビでは知的で芯の通ったかっこいい女性というイメージ。自分と真逆で憧れの存在。そんな人はどのような人生を歩んできたのかを知ることができる回顧録。

    男は踏み台使い捨て

    新しいことに挑戦するとは不安もあるけれど、生まれた時から持っている自分のビンゴカードが空くかあかないか試すくらいの気持ちでやればいい

    つい日本人は謙遜しがちだけど、アメリカ人のようなDeserved な価値観 『ここまでやってきたんだから当然でしょ』を持つことも大事

    自分に期待しないと自尊心あがる

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    2023年05月27日