中藤玲のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレディズニーランドは日本が最も安い。
100均は日本だけ。
くら寿司は、定置網の一船買いでどんな魚も買い上げる。
ワンコインでランチが食べられる。
ビッグマック指数だと、1度つ68円でもおかしくない。
アメリカは物価が2%ずつ上がるが、給料は3%ずつ上がる。
ガリガリ君の値上げがニュースになる。
入社時に賃金交渉できない。
ジョブ型雇用に対応できない。職務記述書が用意できない。中小企業では、役割型雇用だけで十分。
安いことによる弊害。
高級品は日本人には高嶺の花。海外旅行も頻繁にいけなくなる。
人材の流出、人材が育たない、など。
日本の労働者の生産性が上がらない。情報化の投資が不足。規制緩和 -
Posted by ブクログ
なんだか暗い気持ちになったが、これが実情なんだよなぁ…「安いニッポン」と言うが、それは海外から見てのこと。さぁ、ここから日本はどうなっていくのか?
この本とは直接関係ないが…自分が幼少の頃は周りは専業主婦家庭が多かった。今思えば、あの頃は社会全般がもう少しゆったりとしていたなぁ…と思う。いつの頃からか「一億総活躍時代」と政府がスローガンを出し(これは人口が減少しているということもあるけれど)夫婦二人で働くのは当然という雰囲気になっている。でも、これって所得があがらないから、そのまやかしではないかなぁ…とずっと引っかかっていた。一人あたりの賃金が上昇し、生産性が向上すれば、そんなにあくせく働かな -
Posted by ブクログ
「年収1400万円は低所得者!?」
というネットのキャッチフレーズになぬ~!?
と思って読んでみたら…
もうね…
読んでたら「日本は大丈夫なのか?」
って思いたくなる内容で…
海外の国に買いたたかれる日本の技と土地
「チープニッポン!これなんぼ?ヤスイね~!」
な世界にもう入ってきている…
インバウンドが盛んな時に友人のアメリカファミリーが遊びに来ていて、連れて行った居酒屋で言われたのが「ビールが安すぎる!こんな値段設定で日本はなぜやっていけるんだ?」
そういわれてみればそうなんだよね…
(説明できなかったけど…)
日本はゆでガエルになっているんだと思う。
で、最後の章あたりで言ってる