黒田悠介のレビュー一覧
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コミュニティの生かし方について知りたくて読書。
SNSでコミュニティを運営してきて、来月、新しいコミュニティを立ち上げて運用する予定。
新規立ち上げは久しぶりなので、シミュレーションとして学ばせてもらう。
パーパスを明確にすること。ルールの掲示。マナー違反者への注意など公平に、人による差があると思われない配気配り。中途半端な愛情を持たずに例外なしのルール通りに実践し続ける。
などなどで参加者からの信頼が得られて成長していくコミュニティになりそうだ。
コミュニティの活用例として対社内向け、対顧客向けが紹介されている。
よなよなエールの代表の講演を以前聞いたことがあり、その話とシンクロして学びが深まる。
見込み客の囲い込み、リストマーケティング、熱心なファン作りのサイクルをグルグルと回していくことが重要。
コミュニティ運営者として最後の参考付録が参考になる。
マインドセット10の「無反応を恐れない」は大切なマインドセットだと思う。
そんな時こそ、適切に届いていなかったと素直に反省し、情報が届くように試行錯誤する好機会なんだとリマインド。
読書時間:約1時間 -
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キャリアを広げるために取り組むべきアクションや心の持ち方について書かれている本。
蓄積と偶然がキャリア転換を実現する。
○蓄積
スキルの蓄積だけでなく、人的ネットワークや自己理解の蓄積がある。蓄積を進めるには、発信を習慣化する、コミュニティに関わる、ギブワークを行う、など。
○偶然
ポジティブな偶然が起きやすくなるための行動をとることが大切。普段会わない人と会う、新しい活動にチャレンジする、今取り組んでいる活動を深めるなど。
また、自身のキャリアの可能性を考えるためには、Will・Can・Needの3つの視点で隣接可能性を探り、ハニカムマップを作るのがよい。 -
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ライフピボット=経験の蓄積と、偶然によってキャリアの転換実現させること。
※計画より「今ここ」に意識を向ける
・3つの蓄積=価値を提供できるスキルセット、人的ネットワーク、自己理解
↓
人脈を築いていくには信用と信頼が重要。その人にとって耳寄りな情報を提供することが大切。
ライフピボットには嗜好性と価値観が重要。(自己理解)
なぜなら努力は夢中に勝てないから。
自己理解に必要なのは、経験による感情と思考の観察。
・6つのアクション=マッチングサービスの利用、発信し続ける、イベント主催、コミュニティ参加や主催、ギグワークをする、ギブワークをする
・人生の8割は偶然によって決まるが、いい偶然を得るための行動様式とは?
・好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心
・よりよく幸福に生きるためのPERMAモデル
・ポジティブ感情、没頭、関係性、意味、達成
・ピボットの実現を拒む阻害要因とは?
・お金がない、理解がない、時間がない
この本から行動に移せることは?
・マッチングサービスの利用
・コミュニティへの参加(NPOに関わる、ADDres, HafH,Nengu,シェアビレッジ)※ハブ型(スキルセット重視)、メッシュ型(人脈重視)がある。
・ギグワークをする(タイミー)
・ギブワークをする(プロボノの活用「2枚目の名刺、サービスグラント、shareworks、ACTiVO」)
・オプティマイズ型キャリア
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「本当の自分⋯」とモヤモヤしていませんか?
実は私たちは
“相手や状況によって変わる複数の「分人」の集合体”
だからどれも「本当の自分」なんですよ!
◇◇◇◇◇
【タイトル】自分の本音を言葉にできる。モヤモヤを「伝わる」に整える、言葉のレッスン
【 著者 】コミューン株式会社コミュニティラボ所長黒田悠介
【 出版社 】インプレス
◇◇◇◇◇
『自分の思いを、
自分の言葉で表現したい』
これはきっと誰もが思うこと。
でも、満足してる人って少ないと思う。
◇◇◇◇◇◇
冒頭で書いた通り私たちは
“「本当の自分」を持つのではなく、相手や状況によって変わる複数の「分人」の集合体”
なんです。
だから、
本音を言葉にできるっていうことは、
『本音を育てる』ことに近いんです。
◇◇◇◇◇◇
【本音を育てる】
それは花を育てるのと同じこと。
①発芽する
⇨感情や思考を観察し、丁寧に言語化してみる。
②水やりする
⇨問いを立てて内省する。
③日光に当てる
⇨対話によって新しい気づきを得る。
◇◇◇◇◇◇
私たちには本音をろ過する【3つのフィルター】がある。
これは現代の私たちにとって当たり前になっていること。
でも、それが本音が育つのを阻んでしまっている。
じゃあ、その3つのフィルターがなくなるとどうなるの?
①効率化フィルター
⇨もやもやと向き合う、無駄と思われがちな時間を取り戻す、言葉を熟成させる
②最適化フィルター
⇨失敗する権利、弱さを見せる自由を取り戻す、未完成である勇気を持てる
③同調化フィルター
⇨自分が本当に思ってること、創造性やイノベーションの芽が出る、新しいアイデアが湧く
◇◇◇◇◇◇
フィルターを外すためにできること。
【3つのデッサン方法】
①書くデッサン
⇨モーニングページやバレットジャーナル
②描くデッサン
⇨マインドマップやマトリックス
③話すデッサン
⇨セルフトークやラバーダッキング
◎特にラバーダッキングの方法は有用的。外から見られたらちょっと滑稽かもしれないけれども。
やり方:机の上に置いたゴム製のアヒルラバーダックに向かって問題の背景や自分のコードの内容を丁寧に説明する!
たったこれだけ。簡単でしょ✨️
◇◇◇◇◇◇
大事にしたい意識
それは…
『やる気がないから行動できないのではなくて行動しないからやる気が出ない』
だからとにかくまずやってみよう!
◇◇◇◇◇◇
他にも、
・言葉の解像度を上げる方法
・感情の嵐を超える方法
・心理的な抵抗を限りなく0に近づける技
など、本音が育つための土壌づくりを一緒に行ってくれます。
さぁ、この書籍と一緒に、
「自分の本音」健やかに育ててみませんか?✨️
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言葉の解像度を上げるとは点この中、傷の階段を意識的に降りていく作業
問いが持つ3つの力
1立ち止まらせる力
2。掘り下げる力
3つなげる力
モノローグからダイアローグへ内なる対話。自分を対話、相手として活用する。遠いと対話を通して新しい気づきを得られやすい
散歩内省
心の中で感情に名前をつけて擬人化してみることで感情と自分を一体化させることから抜け出し、少し距離を置くことができる
少し距離が取れたら好奇心を持ってその訪問者に問いかけてみる
最小単位から始める2分ルール
公道を始めるための心理的な抵抗を限りなく0に近づけるアプローチ
存在的な聞き方、その人自身の本音を積極的に感じ取ろうとする態度
本音を伝え続ける
お互いの関係性を常により良いものにしていくための点、継続的な対話のプロセス
個人が集団の中にいる時点、個人の意思だけではなく、点集団全体の雰囲気や圧力点、人間関係と言った集団の持つ力学から大きな影響を受ける
グループダイナミクス集団力学
身体的感覚が本音を理解する重要な手がかりとかる
運動すると思考を司る。前頭前野の活動が一時的に低下することが知られている。この状態で理性的な判断や自己検閲が弱まり、より原始的で素直な感情が表に出やすくなる
思いつく言葉をそのままブレンダンプ
パーフェクショニズムの根底にあるのがシェイム恥恥を恐れる
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〇問題
①人生の長期化②ライフスタイルの短期化③世界の変化の加速によって人生を1つや2つのライフスタイルで生き抜く事は難しい.そこで計画よりもどんな変化にも対応できる「準備」をしておいた方がいい.
〇目的
キャリア転換の「準備」の方法を説明するため.
〇内容
過去の経験による「3つの蓄積」を基にした「6つのアクション」+「偶然」→良いキャリア転換する方法を学べる.
・計画的偶然性理論
以下の5つの偶然特性がポジティブな偶然を引き起こす可能性を高める.
1好奇心,2持続性,3楽観性,4柔軟性,5冒険心
・3つの蓄積
1価値を提供できるスキルセット,2広く多様な人的ネットワーク,3経験によるリアルな自己理解
・コンフォートゾーン,ラーニングゾーン,パニックゾーンがある.ラーニングゾーンで頑張ると成長して,コンフォートゾーンが広がる
〇アウトプット
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ライフピボット 縦横無尽に未来を描く人生100年時代の転身術 著:黒田悠介
ライフピボットとは、過去の経験による蓄積を足場にして、着実に新しいキャリアへと一歩を踏み出す考え方である。
いまのキャリアにほんの少しの工夫をすることで、誰でもいつからでも始められるアクションである。どんあ状況からでも始められ、かつその後は連鎖的にいつでもキャリアの転換が可能となる。
本書の構成は以下の4章から成る。
①なぜライフピボットが必要なのか
②三つの蓄積と隣接可能性
③蓄積のためのアクション
④ライフピボットの先の先
転職ときくと二の足を踏んでしまう。
しかし、軸足をしっかりとつけて、片足で環境と時代と自分にあった範囲を探しながら、足を移動させることで、人生は大きく変わる。
軸足を付けることが肝で、自身の蓄積を活かしつつ、未知であり、新しいことへチャレンジすることで自分にも気付いていなかった特性が花開いたり、楽しさの中で他者への貢献がかなう等の天職をみつけることもできる。
人生は長い冒険であり、挑戦の連続でもある。
ひとつに固執することで叶う幸せはあるものの、固執せず新しい境地に幸せを求める手法が本書ではメソッドとして紹介されている。
ピボットをするにしてもしないにしても、経験と能力・スキルの蓄積という考えは多くの学びがある。 -
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まず「ライフピボット」という記憶に残りやすいネーミングがよいと思った。
本書を読む前は、変化が激しく、柔軟に動かなければならない時代であることをなんとなく思っている程度だった。本書は具体的なアクションプランや考え方がわかりやすく提示されており、一歩を踏み出してみようという気持ちになった。
具体的には以下のステップで行動していきたい。
Step01
自身が今までやってきた業務の棚卸し
(スキルセット+自己理解の把握)
Step02
ハニカムマップを使って自分の隣接可能性を洗い出す
Step03
複業として、Will,Can,Needをすべて満たす情報発信をし続ける(なめらかなピボット)
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ネタバレこれからの人生を考える参考に読書
メモ
・ライフスタイルを転換し続ける理由
人生の長期化、ライフスタイルの短期間、世界の変化の加速
・ポジティブな偶然ための行動特性
好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心
・ライフピボット三つの蓄積
価値を提供できるスキルセット
広く多様な人的ネットワーク
経験によるリアルな自己理解
・信用は単方向で客観的な評価
信頼は双方向で主観的な評価
・複業の八つの報酬
スキルセット、人的ネットワーク、自己理解
ポジティブ感情、達成、没頭、意味、金銭
・蓄積のための六つのアクション
マッチングサービスを利用する
発信し続ける
イベントに登壇する
コミュニティに参加する
ギクワークをする
ギブワークをする
・やっていることややりたいことからニーズを発見するつもりで話す。手伝えそうなことは提案し、や役立ちそうな情報は提供する。
・相手にどう感じたか聞いてみる
・インターネット上にない情報を発信する
根本に一貫する想いや価値観が感じられる発信をする
・行動原理
やってみよう
改善しよう
ギブしよう -
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▼概要
・老後のためにお金をためておく、という考え方もありますが、一体いくらあれば足りるのかはわかりません。それよりも、若いうちから柔軟にキャリアを転換し続け、老後も柔軟に新しい可能性を切り開けるようになっておくほうがいい。そうすれば人生の充実にもつながりますし、心身ともに健康でいられる期間(健康寿命)も延び、老後のお金の心配も減るでしょう。
・ライフピボットの公式化
「蓄積」+「偶然」=「転換」
・蓄積:仕事を通じた経験による蓄積、もしくはDots
・偶然:計画的偶然性理論の五つの行動特性によるポジティブな偶然
・転換:ライフピボット
・転換は人生で何度でも起きるもの。わたしたちは転換の連続を生きていくわけです。
・転換によって新しい仕事を通じた経験をすることが可能になります。それが新たな「蓄積」となり、また次の「転換」を可能にするのです。蓄積⇒転換⇒蓄積⇒転換...というループを描く。ちなみに「偶然」はこのループの促進剤のようなものです。
▼蓄積
・3つの蓄積
(1)価値を提供できるスキルセット
(2)広く多様な人的ネットワーク
(3)経験によるリアルな自己理解
・副業で稼ごうとしなくていい。金銭以外で得られるもの(3つ蓄積)があればやる意味があります
・おすすめの質問「最近はどんなことに時間や頭を使うことが多いですか?」⇒その人のメインの活動や興味関心について聞くことができる -
購入済み
隣接可能性に足を踏み出すのが面
ライフピボットというタイトルがまず面白く、バスケットのピボットのように今に軸足を起きつつ、次の隣り合う可能性に一歩踏み出す準備をする、というキャリアの考えが新鮮だった。
また8つの報酬の考え方で、お金以外の報酬を整理して考えているのも興味深い。自分の持てるスキルを誰かに提供するとどんなものが自分に増えるのか、多様な切り口で捉えられた。また具体的なスキルの試し方が載っていたのも行動に移しやすい。
キャリアはもちろん戦略も必要だが、先の読めない時代に近しいところの可能性を意識してスキルや経験を積んでいくこと、そのためのアクションが、わかるということはとても価値があると思う。とりあえず一歩踏み出したい!という人に合っている。 -
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1.私が考えなくてはならない未来は?
2.会社が責任をもって面倒を見てくれる時代が終わり、自分自身で自立していかなくてはなない時代になりました。そんな時代だからこそ「ライフピポット」という考え方だとても重要だと著者は述べています・ライフピポットとは、「経験の蓄積と偶然によってキャリアの転換を実現させること」つまり、経験の蓄積は自分でいくらでもできるが、偶然は自分では操れません。そんなチャンスを多くつかむためには外に出るしかありません。そのために身に着けておきたい力として3つの蓄積と6つのアクションが大事だと述べています。
本書では、人生100年時代を生き抜くためにはどうやって転換していくかを述べてくれています。
3.ここ5年くらいは転職が盛んに取り上げられた印象を持ったなかで、この本が出たことはとてもいいと思いました。
むやみやたらに経験を求めて転職をしても単に社会に振り回されているだけになります。大切なのは「どんなビジョンを掲げて自分を変化させていくか」ということです。本書は転職することを進めたいわけではなく、自分自身の資産をしっかり積み重ね、CAN・WILL・NEEDの部分に落とし込んで活動していくべきと述べています。
私の場合、NEEDを見抜く目が弱いこと、CANの要素が弱いことが問題となっています。やりたいという気持ちだけでは社会で活躍はできません。でも、やらなければならないという気持ちばかりにとらわれ、楽しむことを忘れたら本末転倒です。このバランスがいまだに自分の中で撮れていないことが課題です。だからこそ、まずは「楽しいことは何なのか」を明確にしておかなければならないと思いました。 -
Posted by ブクログ
ライフピボット…って言うワードがいいだけで、言ってる事はフツー。
…って、パッと最初の方読んだ時は思ったけど、じゃあ、実際にハニカムマップ書いてみて、それを実際のじぶんの行動に落とし込む+行動する、ってなると話は別。
読書会の課題図書にして、みんなで、考えてる事や実際やろうと思ってる事などをシェアしあったんだけど、とてもいい機会になった。
あと、Twitterでこの本を課題本にして読書会することを流したら、著者ご本人からリツイートコメント頂きました。
著者自身が、書いてるだけじゃなく本当に「つながり」を実行してるんだな、って説得力ありました。 -
Posted by ブクログ
「いつだってやり直せる」というサブタイトルが気になって読んでみた。
コロナ禍による働き方の変化、人生100年時代など、新たな時代をどう生きていけばいいのか、とても参考になる本だった。
自分の業務経験を元に、隣接するキャリアへ移行していくライフピボットという考え方。
その時に必要となるのが、この3つなのだそうだ。
「三つの蓄積」
①スキルセット
②人的ネットワーク
③自己理解
そして、面白かったのが、人生100年を四季に例えて、25年の区切りごとに、「三つの蓄積」の使い方が異なるという考え方。不確実な時代を生きる、羅針盤のような考え方だなと思った。
著者は、東大卒だそうなのだが、どんな人へも優しさを感じる書き方で、ガツガツしていない人でも、小さなステップから初めてみればいいかもと思わせてくれるような内容だった。
これまでの経験を元に転職したり、副業をしたり、フリーランスとして活動したりと、様々な事例が載っていた。具体的なWEBのプラットホームの紹介もあったりして、すぐにでも試してみることができる。
仕事への向き合い方だけでなく、新しい時代を幸せに生きていくマインドセットにも役立つ本だと思う。