山崎怜奈のレビュー一覧

  • すべては果てしない賭け

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    前作が面白くて、信頼できない語り手界隈として気になる新作で少しハードルが上がってたと思うのだけど、それを遥かに超える面白さだった。

    同感、共感に溢れたし、もう人間らしさったら仕方がない。人間味に深さにランク付けがあるとしたらA5だな、と。(和牛ランクのイメージ)

    読み進めて違う観点で思ったことが1つあるとすれば、(ご本人も理解して表現するように)これは山崎怜奈という人間の物語であって他者には当てはまらないということ。
    すなわち、先天的環境的な要素を「持ってる」人でもあると見えてきた。エネルギー溢れる人にすると妬ましかったり、受け入れ難いものがあるかも。

    それを理解してドロップした本作は「賭け」であること間違いなし。彼女の妊娠発表も驚いたけどなるほどな、と。
    次は妊娠出産育児エッセイか、とも思ったりするけれど、それも含めて令和を生きる女性のアイコンになっていくんじゃないかな、と感じる。

    彼女からは目が離せない。

    それではどうぞ聴いてください、RADWIMPSで「命題」。

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    2026年09月20日
  • すべては果てしない賭け

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    れなちの綴る文章は、人を傷つけないように、でも言いたいこと、思ってることは伝わるように、とても考えて綴られている。
    最近あることでニュースになってたけど、身体を大事にこれからも言葉を発信してほしいなぁ

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    2026年08月06日
  • すべては果てしない賭け

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    山崎怜奈という人の本は、これまで全部読んだ(はず)。この本のタイトルにも惹かれ、発売されればすぐ買おうと思っていた。そうか、人の人生に学びたい、そんな風に思って、一人の人がどのような本を書くのか、追いかけるのかもしれない。

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    2026年08月01日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    「山崎怜奈」と言う人間が好きです。
    うまく言葉にできないけど、丁寧な言葉遣いと、自我察知と、周りへの関心が、全て勉強になりました。友人と家族への愛、特に母へのエッセイがすごく好きです。れなちが見た山崎母はすごく可愛い人で、娘さんがこんなに素敵な人になるのもなんとなく感じました。ありがたいです。
    自分に素直、自分のために頑張りたい。こんな人になるために、頑張ります。

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    2026年02月21日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    小説家とのラジオを聞いて山崎さんを知りエッセイを読んでみた。妊婦の方への応援してます、と言う声かけが素晴らしいと残った。

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    2026年02月04日
  • 山崎怜奈の言葉のおすそわけ

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    悩みすぎ!ってくらい真面目で泥臭いれなちがますます好きになりました。
    「頼るの練習中」「(文中)ポジティブは性格ではなく、状態だ」「新幹線」が好き!

    特に「頼るの練習中」はすっごいわかる。何をするかよりも誰とするかを大切にしたいなら、そうするしかないんだよね。
    乃木坂時代を詳しく知らない(ごめんなさい)私から見ても、れなちはなにか俯瞰している気がする。人生何回目なんだろう。最新刊と比べても成長しているのが伝わってきて尊敬する。

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    2025年12月21日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    山崎怜奈の書いた本のうち、2冊目に読んだ本である。彼女がパーソナリティーを務めるTokyo FMの番組を聞いて、彼女のことを知った。あのグループにいたことなど、知らなかった。それから彼女の各文章を読むようになる。ものの見方とか、ものの捉え方とか(あ、同じか?)、そしてそれに向き合う自分の姿勢や自分の感じ方とか、そういうものを、自然体で書いている、と私は思う。それはとても素敵なことだなと思うから、私にとっては「読む瞑想」的な効果もある本だと思っている。だから、すでに2回目に入っている。

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    2025年11月18日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    山崎さんの以前の著書も読んでいたため、今回も迷わず購入しました。
    ラジオやテレビでの彼女は知的な印象がありますが、このエッセイを読むと、その印象以上に言葉の表現力や教養の広さが感じられ、自分もこんなふうに知的な人になりたいと改めて思いました。

    特に印象に残ったのは、序盤にあった「友人や恋人などの付き合いは“好き嫌い”ではなく、“自分が正直でいられるかどうか”で決めたい」という言葉です。
    正直、私自身もどこへでも一人で行けるタイプで、誰かといるより一人のほうが楽に感じることが多いです。
    だからこそ、これからの人生で“自分が正直でいられる相手”に出会えるのか、少し疑問にも思いました。
    それでも、そういう人を見つけて人間関係を少しずつ広げていきたい——この本を読んで、そんな気持ちが芽生えました。

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    2025年11月01日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    ほんと人生何周目?!と何回思ったか·····特に「応援してます」と書き下ろし「私を離れる」が好き!長生きしたいと思える人(動物でも趣味でも)に出会いたいもの。少なくとも私はれなちのラジオのアーカイブを聴く趣味が増えたよ!ラジオ良いよ!
    装丁めっちゃくちゃかわいい。
    文字色がネイビーで読みやすい。フォトページはたまらんです。猫ちゃん、かわいいですねぇ。お名前が明らかでない(どこかで公開されてたらすみません)のも素敵。
    もっと文章やラジオでれなちのことを知りたくなった·····!
    太田さんとの対話も良かった·····!

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    2025年09月30日
  • 山崎怜奈の言葉のおすそわけ

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    学生のころって大人になればもっと自由で楽で楽しいしかないと思っていた。

    山崎怜奈は、というか、
    山崎怜奈と自分が重なるのだが
    大人になったって、難しく生きている。
    生きるのって難しい。

    だけど悩みまくって、自分を疑って、ひとを愛して、一生懸命生きている。
    そういう生き方が美しい、かっこいいと気付かせてくれた。
    ラジオの生放送の山崎怜奈ももちろん好きだけど、時間をかけて紡いだ言葉は重みがある。

    より山崎怜奈を好きになった。

    ※ひとつだけ不満は背景写真と文字の色の組み合わせが悪く読みずらいところが何箇所かあるってこと

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    2024年10月31日
  • 山崎怜奈の言葉のおすそわけ

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    山崎怜奈らしさが詰め込んだ一冊。どうしてこんなことを悩んでるの?何度も噛み締めながら、共感する気持ちが湧いてきた。こんなに悩んでいるからこそ、山崎怜奈は面白い。そして可愛げがある。

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    2023年04月23日
  • 歴史のじかん

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    ◎面白い。知らないこともあり、楽しめる本です。乃木坂46出身で慶応大学。本当の合戦、蒲生氏郷、忠臣蔵、太宰治が良かった。

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    2021年04月04日
  • 歴史のじかん

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    歴史を“知識”としてではなく、“生きた視点”として語ろうとする意欲が感じられるエッセイでした。
    アイドル出身という先入観を良い意味で裏切るほど、テーマ選びや考察が丁寧で、歴史に対する素直な好奇心がにじんでいます。
    読み手を選ぶというより、広く“歴史を好きになる入口”として読むのがいいと思いました。
    気軽に歴史を楽しめる一冊でした。

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    2026年07月22日
  • すべては果てしない賭け

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    ラジオいつも聴いてて、本を読んだ
    一言で言うと、れなち頑張りすぎ!!
    特にアイドル時代の話はすごい苦労してきたんだなって思った
    周りに負けないよう自分なりのやり方で、自分の居場所を確保してきたことがわかった。周りをよくみて、自分を客観視できててすごいなと思った!
    無理しないで頑張ってほしい!!

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    2026年07月21日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    まっすぐ生きてきましたが
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    そうなんですね、と伝えたい。
    すごくシンプルな日常の切り抜き感がすごく親近感を覚える。タレントも普通の人間。
    現代の30歳前後女性の幸せ処世術アウトプット。

    ピュアで素直、でも思考が深くてでも明るい。そこに一生懸命で真面目。そんなところが魅力なんだな、と。
    毎日を、小さなことを確かめながら(本として言語化しているわけだが)丁寧に生きていくことの重要性を感じた。
    感覚も含めた行動の意味づけを自分の目線、客観性も持って確かにしていく様は賢さというか生きる術というか。
    ただなんとなく生きてる人ではない。だから言葉が深い。こころ絆され目頭が熱くなる内容もあった。

    人生で自分のあのイベント、あの感情はそういう因果で言語化して説明出来るのか、という気づきがあった。
    なんというか、小説家のように因数分解と再構築が上手と言うのか。まあそれだけの「知」があるということか。

    確かに
    時間がない、は体力がないだし
    尊いものに出会ってしまったらもう少し生きなくては
    と思ったり
    面倒くさがり屋が自炊する理由、はなるほど!と同感した。

    言葉の力。言葉で説明して伝える力は大事だ。健康な体と同じくらい大事。

    なんかいい感じの人!という印象だったけど、せっかく本で出会ってしまったから、もっと知ってその魅力を言葉にしたい気持ちが生まれた。

    そして対談では相手の太田光の魅力も爆発している。本編でも扱われているけど「怒り」って凄いエネルギーだよな、とふと感じた。
    自分自身のも、他人のもうまく扱わないと怪我をするから。

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    2026年06月07日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    新幹線の車内で読み終えました。
    れなちさんの言葉は良い意味で大胆。その中に揺るがない強さがあるから説得力がある。
    また、共感できる悩みについて丁寧に綴って下さっていて、答えに近いところまで導いて下さる..少し救われたような気持ちになりました。

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    2026年04月20日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    彼女のことはおろか坂道グループについてもまったくと言っていいほど明るくないけれど、たしかXでフォローしている著名人がこの本をおすすめしているのを見かけて、エッセイは好きだし読んでみることにした。

    自分より年下の有名人に年々疎くなっていやだなあ。
    山崎さんといえばQさまや選挙特番に出ている知的なタレントというイメージがあったけれど、イメージどおり聡明な文章を書く人、という印象を抱いた。
    その聡明な文章からは彼女の真面目さや芯の強さがしっかりと感じ取れて、適当にできない人なりの疲労とか苦悩もきっとあるんだろうなあと勝手に想像したりもした。

    ところで、なぜ山崎さんはアイドルを目指すことにしたんだろう。
    どこかでその答えが読めたら嬉しいし、いつか彼女のラジオ番組も聴いてみようと思う。

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    2026年01月14日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    れなちさんの日常の考え方に触れて、とても好感が持てました。強い(強くあろうとする)マッチョな自分も、安らぎや不安に気持ちが向く自分も同じ自分なんだと、ご自身の言葉で語られていて染み入りました。
    自分も、ままならない人生を渡っていこうと前向きになれる良書です、次回作期待してます!

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    2026年01月02日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    ラジオで知った山崎怜奈さん。
    人と為が気になり、ラジオで紹介されていて閲読。

    20代とは思えない深い思考の持ち主。

    「毎日を完璧に生きることよりも、毎日をご機嫌に過ごすことのほうが何倍も大切で、何十倍も難しい」という言葉に深く共感した。

    日々タスクに追われるなか、ご機嫌に生きるって案外難しいのだ。

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    2025年11月21日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    れなちのイメージが変わる 等身大の28歳女子 思いやりのある人 お母さまも素敵 生理の話とか共感の嵐

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    2025年10月13日