『最後は会ってさよならをしよう』の第二作。
140文字からストーリーがどんどん膨らんで、
読者の想像力をもって完成するような作品もあり、
その度に気持ちを揺さぶられて
サクサクは進めなかった。
笑っていたって、さよならはさよなら。
やっぱり切ない。
最後の中編は毛色があまりに違って衝撃。
正直無い方がこの作品の良さを余韻に残したまま
終われたんじゃないかな…と。
これ読むまでは星4つだったのに。
お気に入りは
*ジャンクフードは苦手
*別れた後の変化
*青春の向こう側
*最後は笑ってさよならをしよう