あらすじ
Twitterで、140字ぴったりで完結する物語「超短編小説(スーパーショート)」を綴る作家・神田澪。
恋愛、ミステリー、SF……涙の感動作からクスッと笑えるコメディまで。わずか140字の先に、想像もしないラストが待っていると話題沸騰!
そんな神田澪待望のデビュー作がついに登場! これまで書き続けた千篇以上の作品の中から厳選して掲載しました。
表題作はもちろんのこと、Twitter上で17万いいねを記録(2020年12月時点)した絶大な人気作のほか、さらに書き下ろし作を多数加え収録。
得意とする140字作品を基軸に、140字小説を連ねた初の「連続ショート作品」に、初発表のエッセイや中編など、さまざまな形態のものがたり合計141篇を収録した本作は、まさに「ものがたりの宝石箱」。
現代の「千夜一夜物語」、ここに登場!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
Twitterでよく見てたので買った本。読んだ事もある話もたくさんあったけど、やっぱり何度読んでも良い話が多かった。元カレから連絡が来て色々返信したい事はあるけど、全部消して返信しなかった話の「君に甘えたら私、あのさよならを壊してしまう」ってとこが、当時元旦那と離婚したばかりの私には響いた。あー分かる。返信したいけどあの時のさよならが無くなる気がしてしなかったのよね。この作者は140文字という短い文章で、色々な景色を見せてくれて、すごいなと思った。ひとつの話が短いから読書初心者の人でもスラスラ読めると思う。良い本だった。
Posted by ブクログ
素晴らしかった。たった140文字の文章。読書慣れしていない私にも内容がしっかり伝わってきました。『えー』っても思ったり『うふふ』って思ったり。何度も読み返したくなる一冊です。
Posted by ブクログ
140字という短さのなかに想像を広げる力がぎゅっと詰まっている。共感できるものから最後の1文に驚かされるものまで様々あって…。お気に入りの話もたくさん見つかってまた読み返したい、そう思った1冊。
Posted by ブクログ
様々なジャンルの短編小説。
なんとすべての話が140文字!
読書初心者にはもちろんオススメしたいけど、想像力などを培うために読書好きの方にも読んでもらいたい1冊。
Posted by ブクログ
色んな人生が見られてたのしかった。
登場人物になりきったり、自分に置き換えたりして物語を読んでいく中で、何回も泣いた
ステキな人生を送っていきたいな
Posted by ブクログ
TikTokで見かけることが多くなり、Xで利用して見るようになり、実際に読みたくなり、購入しました。
たった140字でここまで人の気持ちを揺るがす作品はないと思った。
色んな恋の物語があって素敵だった…。
Posted by ブクログ
ちょっとした短編、中編、エッセイはあるものの基本140字で短い文章の中でキュンとしたり切なくなったりクスッと笑えたり分かる分かると頷いたりたくさんの思いにふけることが出来る1冊でした。
Posted by ブクログ
どの作品もクオリティが高い!
Twitterの140文字制限により生まれた140文字小説。
たったそれだけの文字数に
これだけの世界観を詰め込めることに脱帽である。
傾向としてはエモい。エモエモのエモである。
自分も書いてみたいなと思うが
140文字でこんな綺麗な文章を書ける自信ないな。
Posted by ブクログ
たまたまですけどTwitterで見たことがある!と思ったのは中のお話を読んでる最中でした。この人だったのか!と衝撃を受けました。
短い作品の中で幸せや悲しみがたくさんあって、1時間ないくらいで全部読めました!好きだなって思えるお話もたくさんありました。
わたしの好きなお話は別れる時は1ヶ月前、って言うお話です!
Posted by ブクログ
140文字という文字指定があり、サクサクと読めた。140文字って意外と少ないんだなとも思った。
社会人となった今、この本を読んで学生時代の恋愛を思い出した。
Posted by ブクログ
すんごく長い時間をかけて、ふとした時にゆっくり、ゆっくり読んでいた一冊。
色々なお話があり、正直なところ覚えてる話は少ない。
でもそれでいいのかもなーとも思う。
そんな中ですごく好きで、印象に残っているのが中編 「かえる」。
自分の感性とすごくマッチしていて、エモーショナルなら気分になった。
そういう好きなところが一つあればいいのかなーと。
自分の感性と照らし合わせて読んでみても面白いのかなと思えた一冊でした。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
140字の無限の世界。何度も読み返したくなるスーパーショート小説集。
Twitterで、140字ぴったりで完結する物語「超短編小説(スーパーショート)」を綴る作家・神田澪。
恋愛、ミステリー、SF……涙の感動作からクスッと笑えるコメディまで。わずか140字の先に、想像もしないラストが待っていると話題沸騰!
そんな神田澪待望のデビュー作がついに登場! これまで書き続けた千篇以上の作品の中から厳選して掲載しました。
【個人的な感想】
・わっ!(嬉しい)
【アンチは覆面の向こう】【ディスタンス】
・泣きそうになった
【結婚おめでとう】
・胸がギュッと苦しい
【サプライズ】
【彼女が喜ぶ旅行】
【君の好きなところ】
【幸福な日々】
【スマートリング】
【二人の夜明け】
→「友人は服と同じ。いつの間にか合わなくなる」とよく聞く。けれど思い出が眩しくて前を向けない。大好きな服がもう合わないと気づいた朝の冷たさに喉の奥がひりついた。
【最後は会ってさよならをしよう】
【彼が生まれた日】
どの話も短く、あっという間に一気読みした。
Posted by ブクログ
長い話を読むのが苦手だった頃に買った本で、短いし話もつまらなくないので読みやすいなあと思って読んでいた。文は短いのに何度も考えさせられるから面白かった。
Posted by ブクログ
TikTokでよくみるようになったので、
一読
ああ〜最近の創作はすごいな!と思わされました
面白い!
色々試行錯誤してる感じも逆にいいのかも
個人的にはエッセイが1番好きだったかも笑
担当編集さんの、
宝石箱のような本にしましょう
が、素敵すぎた
まさに、宝石箱みたいでした
イラストも素敵
Posted by ブクログ
140字にここまでの情景を込められるものか...と驚きです。
文字通り、行間を読むという作品で、ひとつひとつのお話を噛み締めながら読みました。
「あなたは、明日全ての記憶を失います
今から400字以内で明日の自分にメッセージを残すとしたらなんて書きますか?」
しばらく考えたいです。
長時間の読書が苦手な方、言葉選びにこだわりを持っている方、行間を読むのが好きな方におすすめです。
Posted by ブクログ
面白い作品見つけた〜!!
140字に込めた物語は
どれも映画のワンシーンを切り取ったかのよう…
最後の一行で
コメディーやSFやキュンとする
シーンに変わるため
まるで言葉という魔法を見せてもらった感じ!
140字で終わる物語から
140字小説を連ねた連続ショート作品や
エッセイや中編などが楽しめる物語が
ぎゅっと詰まってます♡♡
読書初心者にもオススメかも〜!!
Posted by ブクログ
140字で情景が浮かんでくるのすごい。
めちゃくちゃ読みやすかった。し、感動した。
恋愛の話だけじゃなくて、家族の話、仕事の話など色々な情景をたのしめました。
Posted by ブクログ
あっという間に読めた。
幸バージョンと不幸バージョンがあって、最後の1行を読むまでどちらかが分からない。読み終わってぐるんと頭の中が回転させられるような結末もあるし、思わず声出して笑っちゃうのもあり。
言葉も詩みたいに流れるようで良かった。
ただ、ラストの中編はだいたいの内容が想像できて特に感想もなく…。
全部が短編だったら、⭐︎4か5だったな。
Posted by ブクログ
スラスラと読めるので寝れない時にいいかも。
最後の1行にハッとする小説がいくつかあった。
どこかで見た話だなと思ってTwitterをみたら
フォローしてる人が作者だった。
Posted by ブクログ
元々作者さんのTwitterを見させていただいていました。
以前から好きだった作品や、懐かしい作品が140文字で収められており、やっぱり好きだなあと改めて思いました。
サクサク読めるのに感動もでき、文末にはハッとさせられることも度々です。
Posted by ブクログ
驚くべきスピードで読み終わるお話がたっくさん載っているこの本の中には、ピンとくるのがたくさんあった。キュンとしたり切なくなったり、ときに不思議な感情に陥ったりクスッと笑ってしまうような話など、バラエティに富んだ作品ばかりだった。特に、飲み会の帰りに一緒に帰ろうと先輩が言ってくるお話のオチがおもしろかった。
140字という制限の中でつくられているものなのでたったの1行で物語が一転してしまうものもあり、どこか星新一を感じさせるような作者だなと思った。