佐々木みのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私の病気は、「黄色靭帯骨化症」という病名である。指定難病68とされている。なぜそのようになるのかが原因不明なので難病指定されている。黄色靱帯骨化症とは、脊髄神経の後方に位置する黄色靱帯が骨化し、徐々に大きくなって神経を圧迫することで足の麻痺などを引き起こす病気。 胸椎の黄色靱帯に発症することが多く、足の麻痺のほか、歩きにくさや排尿障害などがみられる。
手術して、2ヶ月間入院して、退院して、現在は杖を使って歩いている。全く、左足が麻痺して動けない状況からよくなったと思っている。しかし、お尻から、下肢の裏側、足の裏側が痺れいたく、痛み止めを飲みながら生活している。坐骨神経が損傷を受けたような感じだ。医者は、良くなった証拠だ。痺れるのは良いことだという。一番始末が悪いのは、うんちだ。最初は、全くコントロールできず、おむつの中でしていたが、退院して1ヶ月で、なんとかお尻からどうも出るよという信号が頭にくるようになって、だいぶ恥ずかしい思いをしなくて済んだ。まさに、本書の言うようにおしりで事件が起きていたのだ。もともと便秘の症状があった。
便秘には、二つのタイプがあり、おなか(大腸)の便秘と出口(直腸・肛門)の便秘があるという。便秘は、腸の問題と漠然と思っていた。なんと、私は直腸・肛門の便秘だった。便が直腸に到達すると排便反射が弱いため便を出しきれず、便が直腸や肛門内のお尻にとどまってしまう「出口の便秘」だった。要するに直腸が空っぽになっていないのだ。それは、排泄後にお尻を拭くと紙に便がつくことからもわかるという。さらに出始めの便が硬いのだ。直腸から出しきれず、残った便の水分が吸収されるためだ。便がで残っているのだ。おならも臭い。糞つまりは便栓塞と言う疾患にもなるという。理想はするりと出る便らしい。
硬い便がなかなか出ないので、踏ん張り続けるが出ないという時もある。うんちするにも一仕事だ。病院からは、便を柔らかくするために、酸化マグネシウムが処方されている。その処方を聞いて、人間も植物みたいに苦土・マグネシウムがいるのかと感心した。なるほど、それでは解決しないことがわかった。
そのお尻のトラブルは、下剤に依存してはいけないという。夕食は寝る前の3時間にとる。グルテンフリー・カゼインフリーの食事が効果があるという。したくなったらすぐトイレに。便が出やすい姿勢ー考える人のように。和式トイレが便がしやすい。(ふーむ。今時和式トイレがあるのかなぁ)下腹部を揺するマッサージが重要。とにかく、リラックスをして、力むことはしない。でなければ、トイレを離れる。ふーむ。習慣性があり、そんなに簡単には解決できないようだが、とにかく直腸便秘ということがわかっただけでも前進だ。これまで「腸活」の本を読んでいたが方向が違っていた。身体って、面白いなぁ。でも、痺れ痛い原因はまだよくわからない。寒さのため、気圧の変化などと環境の変化もあるが、身体の中に原因はある。 -
Posted by ブクログ
下記が入ってる下剤は大腸メラノーシスを引き起こし、腸が真っ黒になるので注意!大腸がんを誘発する。
アロエ、センナ、カスカラサグラダ、ダイオウ
ハーブティーにも上記が入っていないか注意!
健康茶にもキャンドルブッシュ(ゴールデンキャンドル)やセンノシドが入って入れは注意!
酸化マグネシウムは柔らかい便を作る薬で、便を出す薬ではない。
良いものを取る前に、悪いものを抜く。
グルテンとカゼインに注意。腸に悪さをする代表が小麦と乳製品。まずは2週間!
カゼイン
控える→牛乳、チーズ、アイス、カスタードクリーム、ハムソーセージなどの加工食品
控えなくても良い→豆乳、豆乳ヨーグルト、アーモンドミルク、バター
オーツはグルテンフリーだけど、全粒粉とライ麦はグルテンを含む。
市販の米粉パンは小麦入りのものも有るので注意。
1回のいきみは10秒以内。5回いいんででないなら、残便感があってもトイレから出る。
肛門は幸せの通り道。これからは幸門と呼ぼう。
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購入済み
実践したい!
肌荒れが治らないのはなぜだろうと、色々と健康情報を集めていました。とうとう答えに出会えた気がします。昨日から実践し始めていますが、効果があるような?2週間後が楽しみです。
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Posted by ブクログ
身近な人が読んでいて気になったので、自分も読んでみました。
便秘には大きく分けて、「便をうまく作れない便秘」と「便をうまく出せない便秘」の2つがあり、便秘の8割は「便をうまく出せない便秘」だそう。
そして、便秘対策として行われることが多い腸活は、「便をうまく作れない便秘」対策なので、「便をうまく出せない便秘」には効かず、かえって便秘がひどくなる可能性もある、とのこと。
そして、便秘の8割を占める「便をうまく出せない便秘」の改善には、便を我慢しないことが最も大切なようです。
結局のところ、体によい生活をするには、体からの声に耳を傾けて、体が心地よいと感じることをせよ、ということなのだと思います。
ただし、体からの声は、心の声(≒気持ち)とは異なる点には注意が必要かと。 -
Posted by ブクログ
ずっと出口便秘に悩まされてる自覚あるので、解消のヒントが欲しくて読んだ。
「我慢しないこと」や「ウォシュレットに頼らないこと」なんかは他の文献でもよく言われていることだけど、出ないときのマッサージやいきみ方のコツは今まで触れたネット記事とかより分かりやすく、実践してみたら心なしか今までよりラクに出るようになった気がする。
食事療法の部分は……正直、私自身がカゼイングルテンフリーにはかなり懐疑的なので、他のところもどうなのかなーって感じ。
腸のからっぽ感を取り戻すために食事の間隔をちゃんと空ける、ってところは実践したいなーでもおやつ我慢はつらいなー -
Posted by ブクログ
・ころころ便はほぼ便秘
・便意を我慢しない(たしかに学校でも会社でもトイレ行きにくいもんな。。。授業中や会議中は)
・おなら、汗、口のにおいがあるのは出口の便秘かも
・痔になりやすい習慣はほとんど当てはまらない(温水洗浄便座、5分以上、トイレをよく我慢する、パンパスタ甘いもの好き、同じ姿勢長時間、週2回以上お酒、おなら我慢)、当てはまるのは夜遅く寝て朝ギリギリまで起きないことくらい
・肛門にはシャワーを直接当てない、石鹸を使わない、手でこすらない(入浴時)、ウェットティッシュやおしりふきを使うとかぶれの原因になる
・下剤の長期使用で腸が黒くなる(特に刺激系のセンナ、アロエ、ダイオウ)
・酸化マグネシウムはやわらかい便を作る薬であり、便を出す薬ではない
・便が出やすい姿勢(考える人、和式トイレ)
・排便反射が起こった時に軽くいきむのが肛門に負担をかけないコツ、ゆっくり息を吐きながら
・下腹部を上下にゆするマッサージ
・肛門科で使うレシカルボン坐剤と浣腸
・お尻の空っぽ感を取り戻す
①食事 グルテンフリー、カゼインフリー よく噛む 夕食を20時までに取ろうと思ったら、通勤1時間かかるとして16時半に会社出るくらいじゃないと自分は無理だわ・・・
②睡眠
③運動 階段、縄跳び、バランスボール、阿波踊り
④副交感神経 深呼吸、リラックス、体を温める
公衆トイレで温水洗浄便座使うとか、トイレでスマホ触るとか、そんな汚いことする人がいることに驚き。 -
Posted by ブクログ
<メモ>
・便秘には腸の便秘と出口(肛門)の便秘がある
・毎日便が出てても肛門に残ってたらで残り便秘
・で残り便秘の症状は、「1日何回も便が出る」「おしりをふく回数が多い」「紙でおしりをふくたびに便がつく」「時々肛門が切れる」「下着に便がつく」など
・肛門に直接シャワーを当てたり、手でこすったり、おしりふきでふくのも洗いすぎ
・で残り便秘は痔の原因になる
→痔にならないためには、「便意を我慢しない」「体を冷やさない」「お酒を控える」「立ちっぱなし、座りっぱなしをやめる」「こまめな水分摂取」
※これらは腸の便秘にも言えることでは・・・
・おしりをふいていいのは3回まで
・トイレは原則5分以内が理想
・無理やりいきまない、10秒くらいに押さえる
・残便感があってもいったんトイレから出て体を動かしたり水分をとって、再び便意を感じてからトイレに行く
・2週間小麦と乳製品を抜いてみる
・足つぼ、呼吸
で残り便を出し切っていただくと・・・→どうやって?それ、一番知りたい
座浴は、家にいるときならまだしも、出先で排便した時は現実的ではないな。