牧野智一のレビュー一覧

  • 一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

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    一度読んだら絶対に忘れない、とまでは行かないものの、それぞれの文法がどういう成り立ちからこうなっているかが説明されているので、単純に公式として記憶するよりも頭に入ってきやすかった。

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    2021年11月24日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

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    仮定法や過去完了、現在完了、未来などの時制の法則をシンプルに説明しているのが役にたった。一度読んだだけでは忘れそうだけど、忘れたらまた読み返そうと思う。他の文法の本と並行するとそのうち身につくのではないかと期待。

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    2021年11月12日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英単語の教科書

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    【ネイティブの感覚】
    ちょっとしたニュアンスの違い、使う場面や相手との関係性によって、違う単語を使う。日本語でもそうだが、やはりネイティブでないと分からない感覚的なものがあるよなぁ。と。

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    2026年09月01日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

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    「一度読んだら絶対に忘れない〜」シリーズの英文法編。

    この本では「隠れニュアンスを掴む」ことを重視している。
    なぜなら英語というのは、公式の和訳を機械的に当てはめるだけでは正確に翻訳出来ないからだ。

    例えば「OK, I'm comming.」という文章がある。
    「come=来る」とだけ覚えていると、「わかった、いま『行く』よ」と翻訳する事はできない。

    実はcomeという単語には「近づく」という隠れニュアンスがある。
    それを知っていれば「come=来る」に囚われることなく、ニュアンスを含めて正しく翻訳できるはずだ。


    自分は受験生ではないが、上記の考え方を知れただけでも十分学びになった。
    ニュアンスを意識すれば「toとforの使い分け」「to不定詞とingの使い分け」などがすんなり理解できる。

    英語はひたすら暗記で辛いと思っている人は、ぜひ読んでみてほしい。

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    2026年01月06日
  • 一度読んだら絶対に忘れないビジネス英語の教科書

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    オリンピック公式通訳、MLB球団広報通訳、オバマ広島訪問時スピーチ翻訳など翻訳通訳業界では相当な人物の著書なので期待していたが、本書の内容はかなり一般化されたもの。
    はじめに、から序盤は強く共感する内容だっただけに、後半のつまらなさにはがっかり。
    TOEIC600くらいの時に読んでいたらまた感想は違ったはず。

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    2025年11月28日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

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    なぜ be 動詞が am, are, is, was, were, など などバラバラなのか、というのが英語のできてきた歴史的背景と関係している、という話が結構面白かった。分かりにくい英文法というのは、日本人にとっては簡略化が行きすぎたりしていたり、ということもあったりで、そういうのをネイティブは自然に補完したりで読んでいるんだろうなぁ、というのが分かったりする。日本語だと主語が無くても読めたりするのと同じように英語の場合は何が省略されているのかというのが分かるとだいぶ意味合いが分かってきたりするような気もする。

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    2025年05月25日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英会話の教科書

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    英語を話したい今日この頃、試験対策以外の本って読んだことないなと思う手に取った一冊。本書は通訳の仕事をされている方が著者であり、コミュニケーションツールとして"話す"ための手法が網羅されていて、個人的に有意義だった。意訳⇔ダウントランスレーティングやまずはSVOを考えること(SVCは日本語と並びが同じで考えやすい?)、英語は大切なものほど前に置く、リスニングは「目」で聞くなどわかっているけど意識が薄いような納得の内容。

    youtubeなどでも勉強法をいろいろ見るなかで、どの方も英語学習に対して勤勉で上手だけど、アプローチはその人の仕事や出自によって異なることがわかってきた気がする。文法、発音、シャドーイング、、、まあ合う方法でいいかと楽しめそうに思えてきた。最近モチベーションが出てきたのは、人として話せることが増えてきて、単純に20代前半頃に比べ、自分に話のネタができたからだと思う。日本人が英語の授業だけで話せるようにならないのは多くの人が表面的に英語を学んで話したいことがないからでは?とも感じた。海外行ったとしてまずは自己紹介とか考えてみるのもやってみたい。

    英語を使う気持ちの準備は十分できてきた。
    日本語で書かれた攻略本ばっかり読んでないで、英語をとにかく聞く、話す、読むことにこだわりたい。
    Just Do It!!


    以下、個人的メモ。
    ・通訳のスキル:①意訳(英→日)、②ダウントランスレーティング(日→英)、③スキップリスニング、④サマリーリスニング ※②③は経験とセンス?
    ・英語は語順を守ることが第一歩。順番に意味がある(助詞がない)ことを再認識する。
    ・語順は、場所→時間
    ・お願いは、PleaseかWould you。許可はCan I
    ・あいまいなことにはWould。~はずだ、はShould
    ・だと思う:believe>assume>think>suppose>guess
    ・英語の疑問文には自分中心のYes/No(する/しない)
    ・Yes/Noクエスチョンのみがdo you~から始まる。
    ・つなぎ言葉:and, but, or, as, because, Now that, therefore, otherwise, in case, just in case, Besides, thus
    ・①リンキング、②リダクション、③アシミレーション(①の子音同士ver)、④フラッピング、⑤ディクライン
    ・目で聞く=音と文字を一致させる作業
    ・英会話は話題が9割。結論⇒理由を話す。

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    2025年05月07日
  • 一度読んだら絶対に忘れないビジネス英語の教科書

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     本書は、通訳者・翻訳者である著者が、ビジネス英語について解説されたものである。英語の学ぶ順番は、①スピーキング、②リスニング、③リーディング、④ライティングであり、その順番に沿って実践的な内容で説明されている。自分自身はビジネスで英語を使う立場にないので難しくあったが、単語や表現の使い分けなど、ふむふむと読むことができ、勉強になった。

    【目次】
    第1章 ビジネス英語のスピーキング
    第2章 ビジネス英語のリスニング
    第3章 ビジネス英語のリーディング
    第4章 ビジネス英語のライティング
    第5章 ビジネスで役立つ表現

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    2025年03月01日
  • 一度読んだら絶対に忘れないビジネス英語の教科書

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    ポイントは、ダウン・トランスレーティング。わかりやすい簡単な表現に変換して訳す。シンプルが一番!英語ネイティブ、ノンネイティブの両方が理解できる誤解されない英語を使いたいです。

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    2025年02月03日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英単語の教科書

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    ボリュームがあって読み終えるのに時間がかかった。時間がかかったわりには、既知のものがあったり、こじつけではないかと思われるものがあったりと、満足いくものではなかった。また、この「一度読んだら絶対に忘れない」シリーズは、一度読んだだけなら忘れるので、冠するのをやめた方が良いと思う。

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    2024年02月19日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英会話の教科書

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    英語を身につけるための学習順がまず書かれており、納得した。
    また、この本(メソッド)を読めば英語がすぐに身につくというものはない、とも書かれており、これまた納得。

    努力あるのみ、というよりは日々英語に触れることが大切だと腑に落ちた。触れるとは聞き流しではなく、自分で声に出してみることだということも理解できた。

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    2024年01月29日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英単語の教科書

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    英単語の成り立ちを知れば、効率的に多くの単語を理解できるようになる。この本を通して、実感できることだ。

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    2024年01月10日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

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    ネタバレ

    何冊かの英文法参考書(主に基礎~高校レベル)を読んできた者のレビューになります。

    「一度読んだら絶対に忘れない」は誇張表現に感じたが、辞書のような分厚くガチガチな英文法の参考書に比べれば解説が頭に入りやすく、分かりやすいと感じた。
    しかし正直、この本よりも頭に入りやすくて分かりやすく、納得しながら学べる英文法参考書が今は多く店頭に並んでいると思ったのが正直な感想。

    読んでいると解説が素っ気ない部分も散見されるし、英文法の成り立ちの歴史を長々と講義されても、専門の英文法学者を目指しているわけではない自分にとっては退屈に感じ、逆に頭に入りづらいように感じた。
    (成り立ちから説明して根本から理解させる手法に関しては大賛成だが、冗長に感じる長さで解説されると、逆に拒否反応が起こる)

    説明がしっくりこない部分も多数あった。

    例えば、倒置表現の解説に関してはこの本で解説されているものよりずっとシンプルで分かりやすい考え方・倒置文の作り方がある。
    その手法を他の参考書で先に学んでいた自分にとっては、この本の解説には不満を感じた。
    この本を先に読んでいたら、倒置表現に関しては変に遠回りしていたかもしれない。
    (人によっては分かりやすいと感じるかもしれないが)

    確かに分かりやすい解説部分もある。
    しかし、正直この本よりも分かりやすく馴染みやすい解説の英文法参考書は他に多く存在する。

    全然悪い本ではないけど、分かりやすい解説の英文法参考書がインフレしている昨今、初学者の方や基礎英文法未習者の方には他にもっと分かりやすい英文法の参考書から始める事をおすすめするのも手かと思った。
    個人によって参考書やその著者との相性もあると思うので、まずは他の有名かつ評価の高そうな基礎英文法の参考書から勉強を始めるのもおすすめ。

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    2023年10月09日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英会話の教科書

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    1時間くらい前に読んだのに,もう内容は思い出せない(誇張)。読んだとは言わないのかも。著者は通訳業。SpeakingとListeningの重要性。日本人は真面目すぎる。伝わればいい,わかればいいくらいのマインドで始めて,その精度を上げていく。全部分からなくてもいい。大切なところだけ。その基準でいけば,よく使うフレーズ,英語の特徴(結論が先,主語と動詞+αの語順と内容)を踏まえた練習で日常会話くらいはOK。あとはコミュニケーションの数を増やす。実際のコミュニケーションは文脈情報が豊かであり,意思疎通は文字だけよりうまくいく。

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    2023年08月23日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英会話の教科書

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    英語の構造を分かりやすく、文化を交えた背景を言語化されていることが、素晴らしい。
    発音の波の説明は圧巻。

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    2022年10月17日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

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    英語の教員を20年以上しているが、自分が生徒に伝えている内容とほぼ同じであり、じぶんにとっては得るものはなかった。しかし、ある程度英語の勉強をしたことがある方が、学び直しに使用するには適当な本かもしれない。

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    2022年04月30日
  • 一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書

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    ニュアンスや歴史的背景があって、なぜこうなったのかがありためになった。
    学生のうちにあればとても役に立っただろうに。

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    2022年04月28日