千日太郎のレビュー一覧

  • 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本

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    住宅ローンの基本の考え方が書かれてあり、分かりやすかった。
    具体的にどこの銀行とかが書かれている訳ではなく、あくまで前提を踏まえた上であなたはどうしますかと投げかけられる内容。

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    2024年09月04日
  • 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本

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    同著者の別著作と内容は被るものの、住宅ローンを検討する上でどういう心構えで不動産仲介業者や銀行と向き合うか、金利上昇にどう備えるか、ローンの仕組み、ペアローン、住宅ローン控除など住宅ローン検討の上で理解すべき論点はだいたいカバーできると思う。

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    2023年12月27日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    家を買う知識ゼロの状態だったので、勉強になることが沢山載っていて、メモしながら読んだ。
    結局、自分にはどんなローンを組んでどのくらいの家を買えるのかは、これを読んですぐにわかるわけではないけど、参考になる情報は沢山載っていた。

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    2023年08月01日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    ネタバレ

    公認会計士が2018年に書いた「家を買うときの金銭関係の総論的内容」
    考えることが多く情報弱者にとっては導入に良い1冊であった
    陥りがちな心理状況まで書かれており非常に参考になった
    本格的に動くときに読み返したい

    ・不動産に掘り出し物はない、急いで契約はしないこと
    ・チラシは客を来店させるまでのおとり
    =実際3つでお金がかかる①売買契約を結ぶ、②住宅ローンを組む、③家を維持する
    ・ボーナス払いは難易度が跳ね上がる
    =安全なのは収入に変動があっても返済が一定、最も収入が少ない月に合わせて住宅ローンの支払いを決めること
    ・退職金で完済するは老後破産の危険が高い
    =自分の老後は自分にしか守れない
    ・不動産会社の営業マンは「売るまでが仕事」
    =定年後にローンが返せなくなって家を売却し、残債が残り、年金をやり繰りして賃貸の家賃を払いながらローンを返済しようと、全く関知しない
    ・銀行の融資担当者は「貸すまでが仕事」
    =定年後にローンを返せなくなったら、第一順位の抵当権を実行して家を売却すればいい。審査マニュアルに沿って融資を実行したまでのこと。

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    2023年04月02日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    2023/02/11

    今すぐは必要ないけど、念のためメモしておきたい内容が多い。そして2018年の本なので、内容はおそらく更新されている。

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    2023年02月11日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    これから家を買おうと思っている人にオススメの本。住宅購入は、投資の意味合いが有ります。

    その前提で前に進める為にも、値崩れしない物件を買うこと、ローンの仕組みをよく知ること、保険や税制度を意識する事が凄く重要です。

    これから数年先を見据えるうえで勉強になりました。

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    2022年09月19日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    面白かった。住宅ローンが中心でありながら、どこで家を買うべきかという立地の視点や国の制度のことなど、家を買うために必要な要素がふんだんに盛り込まれている。立地適正化計画、住宅支援機構の機構債、自然災害債務整理ガイドラインはチェックしておこうと思った。

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    2022年03月27日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    ■感想
    ずっと賃貸派だったが、実は家賃にも管理費・修繕積立金・その他諸費用相当額が上乗せされている(かもしれない)ということは目から鱗だった。
    購入を検討するなら必読だと思った。

    ■今後の行動
    ・金利は固定と変動両方を、借りる直前まで注視してから決める
    ・ボーナス払なし、固定金利で、毎月の支払額が手取りの4割以上になる物件は買わない

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    2022年03月02日
  • 住宅破産

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    ■感想
    政府は住宅ローン控除などの購入のサポートはするが、購入後の返済のサポートはしてくれない。購入するなら返済できなくなるリスクを考えて、無理のない返済計画を立てることが重要だとわかった。

    ■今後の行動
    ・毎月の返済額は手取り月収の4割以下でボーナス払いはしない
    ・65歳での残高を1000万円とする

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    2022年02月24日
  • 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本

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    勉強になった。住宅ローンを借りるにしても一本槍は危険。変動金利は自分のケースでは何となくリスクが高いと思っていたけど、その理由づけを自分の中に落とし込められたのも大きい。とりあえず、ハウスメーカーに優遇金利を聞いてみるところから始めよう。

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    2022年01月09日
  • 住宅破産

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    住宅購入を検討しており、コロナ禍を踏まえた情報を得るため本書を読んだ。
    コロナ禍での収入減のリスク、それにより住宅破産となるリスク、それらのリスクマネジメントについて書かれている。
    この時代での住宅購入における、資金計画・貸借対照表の作成の必要性を理解できる内容だった。

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    2021年06月01日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    実際に買うかは別として、読んでおいて損はない内容。

    以下、メモ。

    自己資金は隠す

    立地適正化計画は必ず確認
    壁は200mm 以上推奨。

    あなたに最後の背中を押してもらいたい
    といい値下げを求める。

    住宅ローンとは。自分の家の購入代金を銀行などの金融機関から借りる借金のこと。

    変動金利=銀行が必要に応じて金利を変動させることができる。銀行間の資金融資の金利である短期プライムレートに影響を受けその短プラは日銀が銀行に融資する政策金利の影響を受ける。
    政府は景気を良くするために投資や消費を促進したいときは政策金利を下げますこれが金融緩和と言うものです反対に景気の過熱を抑制したときには投資や消費をしにくくするために政策金利を上げる金融引き締めを行います。
    人々の収入が上がりそれが物価に反映して同じペースで物価が上がる緩やかなインフレ状態ではむしろもっと上がる前に今のうちに家を買おうと言う心理状態が大勢を占めます。つまり、収入が景気の影響を大きく受ける人にとって変動金利は負担を一定にする効果があるのです。金利は変動していますが自分の収入も連動しているので相対的に自分の目から見たら止まっているのです。

    変動金利は上がるのか?
    2023年以降は団塊ジュニアが引退する年であり高齢化社会がやってきますこれはすべての銀行が同じく直面する問題でありすべての銀行が横並びで基準金利を上げやすいタイミングでもある。なぜそもそも変動金利が安いのかそれは過去に高い金利で借りた人からの利回りで稼いでいるから。

    金利が低いうちにまたは住宅ローン控除で守られている最初の10年間のうちに繰り上げ返済のための貯蓄を貯めておく。

    団体信用生命保険
    住宅ローンの返済中二主債務者が死亡または高度障害になった場合保険会社が変わって住宅ローンの残金を払ってくれる保険です。保険料は住宅ローンを貸す金融機関(債権者)が支払いますすでに生命保険に加入しているのなら保険を見直して重複する特約を外しましょう。

    団信の疾病保障特約をつけたほうがいいのか?
    高額医療費制度
    治療費がいくらになろうが負担の上限が月に数万円程度になっていて上限を超えた分は返金してもらえる高額医療費制度。しかもあらかじめ窓口で手続きをしておけば最初から月の上限額を超えた医療費は払わなくていいと言う仕組み(限度額適用認定証)もある。

    傷病手当金
    退院するまでの生活費をカバーしてくれる傷病手当金と言う制度があります。これは被保険者が病気や怪我のために会社を休んで十分な給料が受けられない場合に支給されるもの。傷病手当金が支給される期間は支給開始から最長1年6ヶ月。最近の医療が発達していて1年を超えて入院するような事はほとんどない。
    健保組合等の差額ベッド代や見舞金職員互助会の補償内容は確認すること。民間生命保険の補償内容と重複している可能性がある。

    地震保険は入っておくべき
    地震保険は損害保険会社が営利のために販売する保険商品ではなく国のセーフティーネット=社会インフラなのです。地震保険料には保険会社の儲けが含まれていない。

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    2020年11月20日
  • 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本

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    全く家を買う予定もないのだが、興味本位で読んでみました。『住宅ローン』よく耳にする言葉だが、要は多額の借金。借金の怖さを知る良本でした。金利、住宅ローン減税など、勉強になりました。

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    2020年10月10日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    今後の参考に購入。住宅ローン控除等の、知らないと損をしてしまう情報がわかりやすく説明されており、買ってよかった。ローンをどのように捉えれば、最適な設定が出来るかを、具体例も含めて紹介しており、家を検討する方は必読。

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    2020年09月26日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    ネタバレ

    家を買おうとしている人は、参考になるとおもいます。

    個人的に覚えておこうと思ったことは

    土地の資産価値がわかる立地適正化計画について。
    注文住宅を建てるときの坪単価は意味がない。
    不動産会社の相手は敵でも味方でもなく、パートナー。
    住宅ローンの組み方。金利について。
    自分に合った住宅ローンは何か。
    元利均等返済と元金均等返済の違いについて。
    つなぎ融資、分割融資について。
    地震保険は入るべき。

    などです。
    勉強になりました。

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    2020年07月20日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    タイトルに惹かれて読んでみたけど、2018年に書かれた本なので当然ながら内容が古い。
    昔の考え方を知っておくか、くらいのモチベーションで読むのがよさそう。
    当時はいろんな補助金があって良かったんだなぁ。ペアローンに関する意見などは、7〜8年前じゃそうよねと思ったり。組まなくていいなら組みたくないよな〜

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    2026年06月29日
  • 住宅ローンで「絶対に損したくない人」が読む本

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    改めてローンの基礎的な内容が学習できる本でした。知っていると思うが、改めて知れると良い程度のちょうどいい深さの本と思います。

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    2026年05月06日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    中古戸建を実需で購入検討中のため購入

    参考になった点
    ・定年時のローン残高1000万以下
    ・ボーナス(不確実)払はNG420払い→490に増
    ・立地適正計画を、みる
    ・変動金利:ずっと住むとは限らない(繰上げ返済)
    ・ローン控除あるうちは元利均等
     ローン控除額の上限あるため、ペアローン有り

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    2025年12月26日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    無理なく返済できる住宅ローンのルール
    ①金利は固定金利でシュミレーションする
    ②元利均等返済方式で
    ③定年時のローン残高は1000万円以下
    ④毎月の支払は「手取り月収」の4割以下
    ⑤仮に変動金利で計算する場合、毎月返済額の4分の1以上の貯金を加算する

    ※ローン開始時の貯金残高は、35年で振り分けて計算してもよい
    ※相続も加算してもよい


    疾病保証特約は、公的健康保険が心もとないときには加入する

    家を買う際は「損・得」は二の次で、以下を大切に判断する
    ①完済まで滞りなくローン返済できる可能性が高いか
    ②老後に貯金を残せるか

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    2023年05月16日
  • 家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

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    一回読んでみて記憶に印象に残っているのは
    とりあえず固定金利の方が良いという印象。

    時間をおいてもう一度は読んでみようと思う。

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    2023年02月05日