堀越耀介のレビュー一覧

  • 職場の共通言語のつくり方

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    はじめに 職場の「言葉の壁」を乗り越える
     なぜ同じ言葉を使っているはずなのに伝わらないのか
     「共通言語」の欠如
     「言語化」よりも大切な「共通言語化」の技術
     「対話と哲学のかけ算」が職場を変える

    第1章 なぜ共通言語が重要なのか
    共通言語がカギとなる時代
     (1)組織内のコミュニケーションの複雑化
     (2)市場のニーズの変化
     (3) 組織形態の変化
    ビジネスの世界で注目を集める哲学対話
     ビジネスと哲学の親和性
     企業における哲学対話の活用
     人材育成・チームビルディングにかかわる事例
     イノベーション促進にかかわる事例
     理念の構築や浸透にかかわる事例
     →人は「何かに積極的に取り

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    2025年06月22日
  • 哲学はこう使う

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    哲学的な思考法について体系的に学べる本。

    巷に数多あるビジネス本や自己啓発本を読んだり、他人の経験談をググったりして、すぐ手に入るわかりやすい「答え」を求め、目下の悩みや課題への解決法を取得した気になっていた自分に気づいてハッとした。
    それらはその作者の体験談や考えでしかなく、自身の本当の課題、悩み、考え方や価値観は自分の中にしかない。

    自分の言葉で考え言語化すること、表現する力の大切さについて改めて気付かされた。

    忙しい日々に忙殺されゆっくり考えるということを後回しにしがちだが、「自分にとって幸せとは何か」「人生をどう生きたいのか」について自身の考えを整理したいと思う

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    2024年12月28日
  • 職場の共通言語のつくり方

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    哲学対話は経験していたし、その価値もある程度わかっていたが、企業活動における哲学対話の価値を自分なりに言語化するきっかけになって良かった。
    もともと宇田川さんの本をきっかけに、組織が構造的無能に陥らないために対話が必要という考えにとても共感していた。

    ■メモ
    哲学対話の価値は車座になって答えのない問いを囲み議論することで、参加者に対し以下の体験を強制できることにある。
    ・お互いがフラットに話し合う体験
    ・答えがないので発言の価値が等価になる体験
    ・答えがないので誰でも参与する余地がある、自分の発言が取り上げられる体験
    ・合意形成を図るという共通作業が仲間意識を醸成する体験

    結局哲学対話とは

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    2025年09月25日
  • 哲学はこう使う

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    哲学はあらゆる分野で応用できることを知りました。
    また、企業にも取り入れているので重要な役割を果たしていることが分かり、もっと若い世代に浸透させていくべきだと思いました。

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    2022年08月14日
  • 哲学はこう使う

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    「哲学すると、巷でよく聞かれる言葉や規範(〜すべき)が、よくよく考えてみれば、大した根拠もない、誰かの勝手な意見であることに気づくことがあります。」

    哲学が好きだと思っていたけど、学問としてというよりも哲学すること、そのプロセスが好きなんだと思った。

    理数系科目が苦手で大嫌いだったのは「これはこういうものだからとにかく覚えなさい」と頭ごなしに言われるから…笑 いちいち「だからなんでよ!」と思いながら渋々問題を解いていた(理数系好きな人ごめんなさい)

    筆者が言うように、常識なんて誰かが勝手に決めたことじゃないかと思うようになる人がもっと増えれば、自分の意見の根拠を追求する人がもっと増えれば

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    2022年07月08日
  • 哲学はこう使う

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    哲学の用語をまったく知らなくとも、わずか2時間程度で読めてしまう哲学への入門書。ただし、入門書といっても哲学史などの学問的な哲学は学べないので注意が必要。本書で扱うのは、もっぱら「する哲学」の方である。なぜ哲学的思考が大切なのか、哲学的な問いの建て方とはどういうものかというところから教えてくれる。哲学的思考と聞いて、「ナニソレ?おいしいの?」と思うような人には一度読んでみることをオススメしたい。きっと世界が広がると思う。

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    2021年05月07日
  • 哲学はこう使う

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    わかりやすいと思いましたし、色々考えさせられた。哲学への興味が深まったので、他の哲学に関する本も読もうと思います。

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    2020年10月20日