生咲日月のレビュー一覧
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購入済み
羊谷命子の死闘 漫画版 完結
地球がダンジョン溢れる新たなステージになり、いち早く修行に乗り出した風見町の少女達、その熱き戦いの序曲。
和風ダンジョンで和装バトルが珍しくてカワイイ。
コミックは3巻にて終了で、とっても残念!
しかし1巻から3巻まで通して構成がまとまっていて読みやすかったと思います。
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Posted by ブクログ
クソザコステータスだったロリッ娘の羊谷命子が、ダンジョン楽しすぎる。
いきなりダンジョンに落ちて、魔導書で魔法使ったり、宝箱さん発見したり、レベル2まで上がる。
魔導書士、命子が光の中から世界初の帰還、巫女装束にサーベルを掲げ魔導書浮かせて口上を述べる。
近所では命子とともに修行する人たちが増えまくる。
羊谷命子、有鴨紫蓮、笹笠ささら、流ルルの4人は近所の桜さく山のお社付近でダンジョンに落ちる。
励ましあい仲良しになりながら、ダンジョン探索。ボス龍を倒す。
ダンジョン世界初クリアと竜滅の称号を得、報道陣のひしめく中、4人で帰還、コスプレっぽい衣装で中二病的な名乗りを上げる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレweb版の第3章(45〜59)、第4章(60〜65部分の前半部分)の一部を元に構成。
待望の2巻。
3巻の発表がないので、心配。コミカライズで人気が出てほしいところ。
web版より百合っぽさが上がってる。会話の掛け合いとかがいい。
中二病キャラ自体が好きってのもある。
web版では、地球さんフィギュアを渡してカルマが+1万されてたけど、書籍版では、+5千になってるっぽい。
あとクリアレベルが変わってる。15レベルだったのが、書籍版では12レベルになってる。
web版では表記がないが、書籍では教授がちゃんとシャワー浴びてる。
車の後部座席は4シーター。
から、6シーターになってる。書籍の方で増えてる。4人組になったからかな。
風見女学園は、何者かの意向により、ギャルゲーにでも出てきそうな少しコスプレチックな制服である。
とか、ギャルゲーとかこういうちょっと微妙な感じがするところは消えてることが多い。
ルルとささらのホテルのお風呂でイチャイチャが追加されてるね。
寄贈式典で気が付いたけど、無限鳥居で入手したウサミミやウサシッポが削除されてるね。
それにしても、「世界70億の人類より」は、web版でも思ったけど、70億の代表だというのは、先進国のおごりではなかろうか。大多数ではあるとは思うが。
攻略サイトの掲示板で、
だって、ソーイングセットのハサミで戦ったんだろ?
割とガチで狂気の沙汰だからね。
とかあって結構好きなんだけど、削られてるね。
修行者の取得タイミングがちょっと変わっている。寄贈式典の前だったのが、後に変えられてる。こっちの方が話しのそれぞれに纏まって、流れが分かりやすくなってると思う。
その新職業で、お泊り会をするのはちょっといいね。
書籍版では、魔導書作成士の言及がないから、なくなったのかな。
冒険者のジョブスキルの【武具お手入れ】が【リペア】になってる、それっぽいね。
冒険者の魔力コストが高くなってる。web版では19+10消費だけど、書籍では、40+20で倍になってる。なんで増えたんだろ。
あと、ピシャゴーンでアイテムボックスの詳細が分からなくなってて、後で教授と実験してる。
教授とのお話で、web版では命子だけで会いにいってるけど、書籍版では、4人で向かってて、そのあとのラーメン屋でのささらとかほほえましい。
あと、出会いのところで、命子が
過去や未来をタイムマシンの車で冒険する映画シリーズ
が好きって言ってるけど、書籍版では、具体的な作品例はなくなっててさみしい。
一般スキルの英雄がなくなってるね。
細剣騎士のスキルから、『オーラソード・無』がなくなって、『ガード』になってる。
GE・NINJAが、NINJAに変更してる、『壁貼り付き』がなくなった
藤堂さんが迷宮案内の前に登場。無限鳥居のクリア前だね。
今度、君たちに翔子の晴れやかな自衛隊募集ポスターを見せてあげよう。
ってweb版で125部分で言ってたエピソードが、書籍版ではこの辺りですでに見せてしまっている。
web版と違い、馬場さんがイメージガール撮影の迎えにまわってて、ルルの家が初登場だとおもう。
鈴木さんが2歳若返ってる。ぎり30代にしたかったのかな。
イメージガールが1人増えた関係で、自衛隊のカメラマンがいなくなって、鈴木さんがハンディカメラを持つ形になった。藤堂さんがここカットといっても放送されてたweb版では、身内が撮影してるのに放送されていたのが違和感があったけど、これなら不自然ではないね。
藤堂さんは、コートで隠してたけど、書籍版ではかくしてないみたいだ。
Dサーバーのことは書籍版では説明がない。説明が省略されたのか、仕様が変わったのか。
藤堂さんのちょっと微妙な方向のファンが掲示板に増えてる。どういう方向性なんだろう。
命子がバネ風船を2発で倒してたweb版から、5発に変わってる。
さてここらへんでいいだろうという藤堂さんのセリフの流れはいい。確かにその流れだ。
鈴木さんと美少女たちのタッグバトルは全面カットだったのが、書籍版では放送されてる。
ランク1が初期10個から13個に増えた。
地球儀で30個発見でランク1が8個だったのが、新発見が22個になってる。どうやら全部ランク1のようだ。山奥が5個あったみたい。ここはweb版と同じだな。なんか細かく変わってる。
養殖な612がバネ風船を12発で倒してたのが、19から20に増えてる。
試験の問題で、ダンジョンに吸収される時間が半分になってるね、仕様が変わったんだね。
試験の衣装が体操服だったのが、和服に変わってる。紫蓮が龍滅してないから衣装が違ったから、体操服で統一してたけど、最初からメンバーに加わってるからその必要がなくなって、和服になったのかな。
命子がささらの撮影についてお願いしてたのが、ささら自身と仲間の力で乗り越えてるがいいね。
血陣怨手を使ってたけど、魔封黒夜に変わって感じがだいぶ違う。命子以外の3人の描写が細かくなった。
掲示板で生命子たちをみたやつが、なぜか紫蓮ファンになってる。jcだぞやばい。
冒険者免許のIDナンバーが、ルルが2番、ささらが3番、紫蓮が4番だったのが、紫蓮が2番に繰り上がってる。
パーティ名はweb版にはなかった概念だったけど、2021/10/20公開の252部分でフォローされた。web版ではパーティ名の登録に条件があるようだ。
最後のダンジョンキャンプ練習会は、非常に面白いね、楽しそうだし、みんな熱心でいい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレweb版の第1章(1〜12)、第2章(13〜44部分)を元に構成。
何度か読んで、これは冒険モノのけいおんに中二病をぶっこんだって感じかもなって感じる。
なんとなく雰囲気は結構近い気がする、けいおんほどティータイムしてなくて、いつも修行してるけど。
オンオフのメリハリがあって、日常と冒険が両方楽しい。
帰還時の口上とか面白すぎる。
この作品のいいところは、やはりカルマ式ステータスシステムだと思う。カルマにより極悪人はいなくなり、ある意味平和な舞台が用意される。よくある頭の悪いチートものだと、そんな世界経済や安全保障を崩壊させるようなこと知られて大丈夫かとか、そんなことしたら権力者に拉致られるだろうとか、気になったりするけど、それが起きないことがカルマによって説明されているので、物語に集中できる。
命子はなにも隠したりしない、全ての情報をオープンにしてて、普通なら食い物にされたりするけど、カルマ式ステータスシステムのおかげでそれを騙したり悪用したりされることがない。という説明にしている。
表紙ですでにモロバレだけど、紫蓮が初期メンバーに加わっており、龍滅なんかも4人になってる。
1段弱いのを自覚し頑張ってる紫蓮もよかったけど、最初から仲間の1人で、命子と幼馴染というのもすごくいい。
まぁボス戦終わって、4人じゃなかったら勝てなかったとかいうセリフで違う世界線では3人で勝ったけどなって意地悪なこと思ったりもするけど、なんか3人に加わって4人の1人になっている紫蓮を見てると、紫蓮ちゃんよかったねぇ。ってなんか優しい気持ちになれる。
ここからは、ウェブ版との差異とかなので、両方既読の方以外は読んでから見た方が良い。
武器全般ではなく大量破壊兵器のみ土くれに戻ってる。武器全般になると、境界線が難しいからなのかな。
ジョブやスキル、アイテムなどが数値化されなくなった、鑑定玉も出てこないし、スキルも未発見と明言されているので、数値化はやめたのかもしれない。防御力とか攻撃力とか強化値とか数値ではわからない。わかるのはレベルぐらい。数値化は無駄に手間がかかるので、やめて正解だとはおもう。
ダンジョンジョブのジョブスキルが6から3に変更された。術理系や身体つき系がなくなったけど、効果自体はジョブが持っている設定のようだ。
ウェブ版では宝箱で一泊するが、書籍では宝箱で寝るけどすぐ起きて、1階で帰る。また迷宮がかなり広くなっていて、命子が初生還は運要素が強いって形になっている。2階に行かなかったせいか、脱出時のレベルが4から3に下がってる。
帰還後の取り調べとかも、5人から今後関わる2人のみへ人数調整。アイテムは全部持ち帰りで100万ももらわないとかちょこちょこと変更がある。
紫蓮ちゃんのカルマが増えてる。web版では、登場も途中だったけど、+1001だったけど、書籍版では、+1352。web版でももともと1300ぐらいあったけど、プライベートダンジョンを使って、減ったということなのだろうか。
強化値が非公開になったからか、スキルのことがピシャゴーンでもあまりわからなくなったからなのか、合成強化レポートを書いてる。結構テストしてる。
エロ系?のネタが結構減ってる特に掲示板。青空修行道場のあたりの掲示板は全カット。職業でも、ロリ高校生がなくなってるし。
青空修行道場の最初の女子大生は2人からおへその方だけで1人になってる、今後のハーレム展開を嫌ってのことなんだろうか。まぁもう一人は影薄かったけど。
細かいところでは、老師がサーベル想定してのことかって言われたことに対して、考えてなかったって否定してたり、炊き出しまではしなくなったりしてる。前者は謎だけど、後者は費用負担考えると妥当だと思う。
ダンジョンのランク表示がアルファベットから数字に変わった。クリーム色のG級は白色のランク1に変わっている。いくつまであるかわからない状態で、Gからスタートとか意味不明だったので、1から増えてく方式になって納得感がある。
ルルで偶然出会う時の理由がピカチュウから忍者の隠れ里になってたり、パロネタは結構廃止されたりしてる。
無限鳥居では、話しが簡略化されて、洞窟ゾーンはなくなって、カチカチ山モードは廃止。
万屋は、滞在時間がなぜか倍になったので、ここで2泊し、合計滞在が5日になってる。1人メンバーが増えたからその分稼ぐためなのかな。その割には、宝箱から集めれるギニーが12500から6000に減少。ウェブと書籍の両方で価格が出てるのが少ないのでわかりにくいけど、低級回復薬が4粒で300ギニーだったのが、3粒で500ギニーと値上げしてたり、全体的に調整されてる。ボス報酬も、3万ギニーから4万ギニーに1人1万は変わってないけど、ウェブでは3人分装備が2セット買えるになってるけど、書籍では4人分が揃えられるになっているので、1.5倍ぐらいコストがかかってる。
細かいところでは、他のダンジョンの万屋情報は出てこないとか、冊子が猫から渡されるとか変わってる。あと、難易度が調整されてる。夜の難易度表現で、ウェブ版では誰かが死ぬって表現だったが、どうやっても死ぬになってて、かなり難易度が上がってる。
その影響なのか、真なるダンジョンが廃止されているので、夜が真なるダンジョンってことになってる気がする。
ボス戦では、1層踏破者・ソロが廃止されたので、命子の一生懸命さ、真剣さが上がったように思う。
報酬のレシピは普通のアイテムはなさそうで、劣化龍シリーズだけっぽい。この辺りは初期から紫蓮が加わってるのが影響してる気がする。