高橋ダンのレビュー一覧
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購入済み
投資をしない人にもおすすめ!
筆者の事は、テレビのコメンテーターとして活躍しているので知っていたが、著書を読んだのは初めてだった。投資への考え方、メンターをついて学ぶ姿勢などとても参考になった。日本に住み、少しでも多くの人に投資を広めたい。大きな目標があるから、ブレないのだろう。筆者の別の本も拝読してみたい。投資をしない人にもおすすめの一冊。
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分用メモ
・「知識」と「情熱(パッション)」があればお金持ちになれるチャンスがある、そこに「時間」が加われば、その可能性はより強固なものになる
・ニューマネー(自分の力でお金持ちになった人)は非常に強いパッションを持っている→パッションが強い人は、朝起きてから夜寝るまで、ずっと自分の目標は夢について考えている
・ニューマネーの人は「個人支出が少ない」→お金を使うことにそれほど興味を持っていない
・強いパッションに従って努力していれば自然とお金はついてくす
・病気になれば自分の時間を失うことになる、だから健康にも気をくばる
・新しいことを始める時「10〜20%くらいの力で始め、軌道修正をしながら徐々に力を入れていく」→早く結果を出したいなら「座学」よりも「少しずつ実践」
・1つのことを50回リピートするのではなく、多様化して5つのことを10回ずつリピートする、または50のことを1回ずつ考える
・大事なのはどれだけ強く打つのではなく、どんなに強く打ちのめされても、耐えて前に進み続けること
・自分の失敗を認め、武器に変えておけば、叩かれても負けない
・思考を多様化すれば自分の行動が変わり、他の人と差をつけることができる
・失敗をマスターする→それを回避する方法がわかる、回避していれば成功は自ずとやってくる
・自分が100%でない時は、意識的にスローダウンする
・「自分はダメな人間だ」と考えているのは自分だけではないことを覚えておく
・知識レベルが低い時には楽観的で自信レベルが高いが、知識が増えてきて周囲との人と会話を重ねるに従って、自分の無能さに気づき、自信レベルが下がる、知識をつけることで自信レベルが上がる→専門分野を持つ
・「自分の夢にフォーカスして、ハッピーになるために、どの道を選ぶべきか」を考える
・「情報は武器」でもどんなに信頼できる情報でも一度は疑ってみる
・投資は「分散投資」
・ETF(上場投資信託)で投資先を多様化する、選ぶ際は純資産総額(高)に注目する「TRACK IN SIGHT」でチェック→いつでも売買できるので安心感あり
・株式を購入したら、購入した理由を書く、前もって売る理由もかく、「こうなったら売る」というルールを記しておく
・世界のお金持ちは投資に対して「いかに稼げるか」よりも「どれだけ失敗を減らせるか」を考えている、うまくいきすぎている時ほど、自制する精神を持つ
・利益の目標は立てずに、余裕資金でリラックスして投資する
・「支出は3つに分ける」「住居費」「自分や家族のためのお金」「その他」
・長期投資は4-6割「株式、社債、不動産」1-3割「国債や現金など安全資金」2-4割は「コモディティ」
・投資先は多様化する
・危機が起こった時は、短期投資で長期投資の損失をカバーする
・「VEA(バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF)」先進国株式に投資するETFで米ドル建て(コスト低)あとは「SPY(SPDR S&P500 ETF)」
・途上国株式米ドル建てETFは「VWO(バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF)」
・円建ては「1306(TOPIX連動型上場投資株式)」
・株式では先進国、途上国、日本、香港、ユーロのETFを組み合わせる
・社債はアメリカのハイイールド債券に投資する「HYG(iシェアーズiBoxxハイイールド社債ETF)」
・国債のオススメは米国債「TIP(iシェアーズ米国物価連動国債ETF)」「BND(バンガード・トータル債券市場ETF)」(1〜20年の国債)「TLT(iシェアーズ米国国債20年超ETF)」(20年以上)→「長期」「中期」「短期」と多様化できる
・現金は証券口座に入れておく→投資に利用しやすい
・金は「GLD(SPDRゴールド・シェア)」「IAU(iシェアーズ ゴールド・トラスト)」銀は「SLV」プラチナは「PPLT」
・原油は「USO」天然ガスは「UNG」どちらも変動が大きいので投資する額は少し
農業商品は「DBA」
・ローテーション戦略を活用すれば、リターンが上昇し、リスクが下がる可能性がある(配当を再投資する)
・投資は、パフォーマンスだけを見て、「これが1番いい戦略だ」と決めることはできない
・株価が大きく下がってしまえば、高い配当を受け取ってもカバーできない
・短期投資では、「逆張り」ではなく、「順張り」の方がいい、「大きな波に一回乗るよりも小さな波に10回乗った方が利益を確保しやすくなる」
・「移動平均線」(一定期間の価格から平均値を計算し、折れ線グラフで表したもの)、「出来高」(取引量)、「MACD(マックディー)」「ストキャスティクス」をチェックする
・価格が上がった時出来高が多ければ買いたい人が沢山いる証拠
・投資をマスターする上で「チャート分析の基本を習う」→「チャートの基本パターン」を覚える
⭐︎チャート分析の本を読んでチャートのパターンを覚える
・金は「これからの30年間で最も有望な資産の一つ」→「米ドル」に対して価格を見る、米ドルが世界の最も大きな基軸通貨だから
・金の価格を決めるのはFRBの紙幣印刷量
・現物のバーの金が1番いいが、ETFなら「IAU」「GLD」
・銀の買い時を見極める時には「ゴールドシルバーレシオ」を参考にする
・コモディティの取引をするときは、米ドルの動きを見る
・不動産市場は株式市場の後に動くことが多い
・お金持ちになるには世界経済を知る、株式市場と経済には相関率が高い
・景気後退を図るのはOECDの「CLI」
・どんな国でも景気後退に入る前に先行指数が下がる傾向にある(ex:失業率、製造指数、株式指数)
・「歴史的にどう判断すればいいかは実際のデータを見るべき」
・①通貨の値動きを見る②株価、社債の価格を見る③CDSマーケットこれらを確認してニュースなどを読み、世の中を見ていく
・毎日決まった時間に英語ニュースを読む(ex:フィナンシャルタイムズ)
・時間の使い方を多様化する
「投資ロードマップ」
・支出を三つに分ける
・投資資金を長期投資と短期投資に分ける
・長期投資の資産分配を決める
・長期投資で購入するETFを選ぶ
・月1回の注文スケジュールを決める
・短期投資を学び、少額で試す
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Posted by ブクログ
ネタバレ海外(特に東南アジア)への投資を意識するきっかけになりました。
1.投資目的と分散投資
・現金保有も投資している事と同様。
『インフレしない事』に投じている。
→株式(会社)、不動産はインフレに伴い、
価格設定を上げることが出来る為、
インフレに追従できる。
・人はネガティヴイメージの方が強く印象に
残ってしまい、仮に大きな失敗をした際には、
『もう投資やらない』という選択肢を取って
しまう可能性がある。これは避けたい。
→シャープレシオを高めるのが良い。
シャープレシオ=
(収益率-安定的に収益出来る率)/標準偏差
ウォール街では2行けば合格、3はよっぽどで
ないと厳しい。
・1.株式『40〜60%』2.国債社債『10〜30%』
3.仮想通貨『10〜30%』分散投資。
→日本人は日本情勢に少なくとも給与の観点から
影響を受ける為、海外(or海外のETF)へ
投ずるべき。
2. 海外投資への勧め。
・国際視点の獲得を目的として、
国際ニュースをチェックすべき。
→ウォーレンバフェットがリッチになれたのは、
当時成長過程だったアメリカ株に投資した
から。現在は東南アジアが急成長中。
#アメリカ株は中小メインでの購入。
◉アフリカ、東南アジア、中国系の
雑誌も読み漁り+口座開設して
資金を投じていくべき。
3. その他
・テクニカル:短期投資の時に使用する。
1.ゴールデンクロス、デットクロス。
2.MACD(突き抜けたら買い)
3. ボリンジャーバンド
(+2σを突き抜けたら売り。)
・ヘッジは空売りで
・損切り上手へ。→損切り回数が多くても、
勝ち時の利幅が大きければ、収益率は出る。