倉田けいのレビュー一覧
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子供に大人気の『しなぷしゅ』を監修する東大教授である開一夫さんの著書。
・遊びを楽しいと思えるまでに少し時間がかかることもある。大人も同じでは。興味を示さなくても「これは好きじゃないんだね」とすぐ決めつけない
・赤ちゃんの持つ能力5
数がわかる(簡単な足し算引き算はできる)、物理が理解できる(物体は物体をすり抜けられないなど)、善悪の区別、言葉がわかる(生まれたての赤ちゃんはどんな国のどんな言葉も聞き分けできる、9-12ヶ月になくなる)、自分がわかる(一歳すぎると鏡に映った自分を理解)
※実際に行った実験、その結果が掲載されていてかなり面白い。例えば善悪の区別では、人形二つを用意→片方が片 -
Posted by ブクログ
【内容】
マイホームを手に入れるにあたって、さまざまな立場の経験談&本音がほぼ全編マンガで描かれている。
立場としては、建売戸建・注文住宅・中古戸建・新築マンション・中古マンションの5パターン。それぞれの経験談以外にも、FPさんが建築用語や購入の流れをとってもざっくり教えてくれている。
【感想】
マイホーム購入の入門書。家探し中のわたしにとっては、『ああ、こないだ不動産屋さんが言ってたのはコレか!』と再確認できる内容だった。マンガ担当の倉田けいさんは、妊娠・子育てマンガで既に目にしていたので、とても読みやすくてさらに好きになった。倉田さんや編集・ライターさんのマイホーム購入事情など、プライベ -
Posted by ブクログ
仕事の関係で薦められて。
私が大学受験をしてからまだ10年も経っていないのだけれど、社会は変わっているんだなということを感じた。大学教育に携わる人間の端くれとして有益であった一方、どうも私個人としてはこういった考え方には馴染まないなという思いがずっとついて回った。現代社会に蔓延している「何者かにならなければならない」「生まれてきたからには努力と向上をやめてはならない」みたいな風潮、あまり好きではないんだよな。綺麗事だけでは生きていけないのは重々承知しているのだけれど、自分の人生の価値を決めるのはあくまで自分であり、他人の評価に依存するのは健全ではない気がする……といったようなことを読みながらず