エマ・ライブリーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人生を変えられるメソッドかもしれないけど、難易度が高そう。毎朝A4で3枚。
--- 以下備忘
・ モーニング・ページ。毎朝A4て3枚。
・ アーティスト・デート
・ ソロ・ウォーキング
・ メモワール
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もう一度「驚き」に火をつける。自分に親切になる。
もう一度「自由」に火をつける。ルーティンを取り戻す。〇〇に時間をさけばホッとするだろうx5
もう一度「つながり」に火をつける。数の力を知る。サポートをしてくれた人物を5人列挙し、一人と連絡をとる
もう一度「目的意識」に火をつける。メンターについて考える。
もう一度「正直さ」に火をつける。自分の中の怒りを知る。私は〇〇を起こっているx5
もう一度「謙虚さ」に火をつける。助けを求める
もう一度「回復力」に火をつける。自然を発見する。
もう一度「喜び」に火をつける。贅沢を楽しむ
もう一度「動き」に火をつける。次の正しい事をする
もう一度「活力」に火をつける。痛みをエネルギーにする。私は〇〇にイラついているx5
もう一度「冒険心」に火をつける。小さな目標を設定する
もう一度「信頼感」に火をつける。尋ねて聞く
20の願望リスト。私は〇〇をしたいx20
25の好きなものリスト。 -
Posted by ブクログ
セミリタイアしたのでワーク実践中。
まだ第二週目。
1、毎朝のモーニングページ(記述)
朝一番でA4ノートに頭に思いついたことを何で もいいので手書きで書く。人には絶対見せない。
3ページが目安だかページ数は問わない。
8週間は見返さない。
2、アーティスト・デート(冒険)
週一回、一時間、一人で探検か遠足に行く。
自分にできそうな10個の冒険リストをつくり
こなしていく。リストに挙げたことをしてもいいし
その週に浮かんだことをしてもいい。
スケジュールを組んだら安易にキャンセルしない。
3、ソロ・ウォーキング(散歩)
週ニ回、最低20分、一人でウォーキングする。
スマホも何も持たず、犬も子供も連れず一人で。
何か『ひらめき』が起こるそう。
4、メモワール(回顧)
週一回、記憶を呼び覚まし過去の人生を再訪する誘導プロセス。質問リストに毎週答え、それらが呼び覚ます記憶をリストアップするだけ。
敬意を持って振り返る。
半信半疑で本書を読む前から、日記も続いたことがないのにモーニングページを一先ずスタート。まさに自分との対話ツール。
ノートを二週間続けた後に本書を読んで本格的にスタート。
アーティストデートはこれがなかったら今でも先伸ばしにしていたと思うので、チャレンジして良かった。ソロウォーキングも気分転換になっている。
時間がない人や本書を読んでなくてもまずはモーニングページ、ソロウォーキングだけでもお勧め。 -
Posted by ブクログ
『仕事を辞めたら人生を辞めたようになる。』
このフレーズが、とても刺さった。
◼︎4つのルーティン
1.モーニングノート(現在の自分を知る)
毎日。朝一、手書きで、A4の3Pを思いついたことをそのままかく。自分に優しい内容にする。※その内容は誰にも見せてはいけない
2.アーティストデート(意識の中のまだ見ぬ自分を知る)
週1回1-2時間。 内なる創造的なまだ見ぬ自分とのデート。10個書いて1個やる。
3.ソロウォーキング(無意識にシンクロする自分を知る)
週1-2回20分。一人でスマホを閉じて無目的に歩く。
4.メモワール(意識的に思い出し過去の自分を知る)
週1、3,6,9,12,15,18,21,24,27,30歳の時を思い出す。
その時どんなところに住んでた?どんな音を覚えてる?匂いは?最大の挑戦は?誰を思い出す?
※敬意をもって振り返る
◼︎その他のエクササイズ
・若い人から教わる。初心者になること、教わることを恐れない。
・音、嗅、味、嗅、触感のそれぞれ5つ好きなものを書き、近くに置いておく。
・5つの架空の人生を書く。タイトルを作る。そして一つ選ぶ。ちょっと近づけるものにやってみる。
最終的に、蓋をしていたのは自分だということに気づく。僕らは生きていたら、僕らのミッションはまだ達成されていません。好奇心旺盛な子どものように立ち上がり続けなければならない。
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Posted by ブクログ
何歳になっても、願望を持ち続けることの素晴らしさがわかる。
定年退職後、やることがない、退屈という人は海外でも珍しくないのだと知った。
「もう年だから」と諦めていたこと、何でも願ってみる、やってみるのは、良いことだと思う。
モーニングページで自分の思考や感情を整理することは、願望を叶えることに対する自分への許可になるのかもしれない。
僕もジャーナリングを日課にしていて、なんとなくその感覚はわかる。
僕はまだこの本の対象世代ではないので、取り入れることは少ないが、65才以上で時間を持て余しているのに、気力も湧かないような人には勧めてみたい。 -
Posted by ブクログ
自分の本当にやりたかったことに目を向けられるようなツールが紹介されており、各章ごとに実際にワークしながら読み進めていく本。
読者の対象は、退職後にやりがいや生きがいを見失い、時間を持て余している人。
まだ30代で「時間が足りない!」と嘆いている自分は、ターゲット層から外れていることもあり、あまりピンとこない内容もあった。
けれど、本書で紹介されているツールを使って、これまでの人生を振り返り、自分の気持ちと向き合うという行為は、これから年齢を重ねていく上で時折やってみようと思った。
【ツール】
①モーニング・ページ:毎日、朝一番に自分の思ったことや考えていることを数ページにわたって手書きで書き出す。自分の本当の気持ち、意識の流れを認識するワーク。
②アーティスト・デート:週一回、楽しいことを探すためにする一人の遠足。本屋、美術館、コンサート…自分がわくわくするものに一人で出かける。
③ソロ・ウォーキング:週二回、一人で携帯も持たずに20分単独ウォーキングする。
④メモワール:週一回、過去の人生を振り返るワーク。まずは自分の年齢÷12で12回分の年代を割り出す。そして、各年代に起こったことを、12週にわたって本書に書かれた質問に答えながら、人生の振り返りを行う。
私は①〜③は継続してできなかった。
④は本書を読みながら進めて、すべて遂行できた。
いつか時間ができたら①〜③もやってみたい。 -
Posted by ブクログ
仕事をリタイアした後、これまでの生産性の高い生活をしていた人たちが、どのように残りの人生を充実させていくか…ということにフォーカスした本だった。
前作で大事にしていた「モーニング・ページ」「アーティスト・デート」も健在。
連休でダラダラしてしまう自分であるから、退職した後やらなければならないことがなくなったときが怖い。若い今のうちからどのように生きていくかを考えておかなければならないと思う。
【心に残ったこと】
○退職すると、時間の中を泳いでいる自分に気づく。時間があらゆる方向に伸びているように思えるが、計画は往々にして実行されない。学者がサバティカルタイムの間、何も書けないと気づくのと同じことだ。
○つまるところ大切なのは何年生きたではなく、その年月をどのように生きたかである。
○部屋を贅沢にしたければ、家具を揃えるのではなく捨てた方が良い。本当に必要なものを見つける最善の方法は、必要としないものを取り除くこと。
○「遅すぎる。歳をとりすぎている。時間がかかりすぎる。出来が悪かったらどうしよう。」と言い訳ばかりして、本当にやりたいことを先延ばしにしていないか。
○アートは理論ではなく、実際に手足を動かすことで成し遂げられる。多くの人は頭の中の考えにとらわれているため、実際には自分が黙って立っているだけだと言うことに気づけない。
○看護師、医師、教師、主婦などをしていた人は、仕事をしない生活への適応にかなり苦労する。