すかいふぁーむのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
万能すぎる主人公が、我儘すぎる王女に嫌気がさして隣国へ出奔。
王女の我儘ぶりも主人公の万能ぶりも突き抜けていてすごい。
ただ、この物語の世界観がよくわからず、
孤児院育ちの平民が王女に気に入られたからといってすぐに王宮で働けるの?とか、
主人公の生い立ちというか背景も不明なのに、人間離れした能力が謎。
感情の起伏もあまりないから話も淡々と進んで、個人的にはちょっと退屈でした。
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表紙はいいと思ったんだけど
本編の絵がちょっと残念な感じ(好みの問題?)。制作にたくさん人が関わってるわりに、こんなもんか、って思っちゃいました。
タイトル通りの良い展開になるといいですね。
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うーん
復讐系の異世界転生チートもの。
これ自体は特別珍しいものでは無い。
現代のクラスメートが丸っと転生と言う流れも、他にもいろいろある。
絵は一見きれいだが、動きのあるシーンは今一つ。
また、キャラの描き分けもいまいちで、区別がつきづらい。
まさに厨二病を地で行くような展開だが、それ自体はこの手の作品なら別に良い。
ただ、奥の深さに欠け、やはり「見せかけの重厚感」的なものを感じる。
これもまさに厨二。
と言う事で、全体的な評価はいまひとつです。
独特の暗い雰囲気を買ってかろうじて平均的評価。 -
匿名
ネタバレ 購入済み注意:エチエチな小説です
モンスター以外もテイムできちゃう主人公が美少女達をテイムしてエッチなことをしちゃうやつ。
挿絵がムチムチでエチエチなので表紙の女の子のお尻にティンと来た人は読んでみることをオススメします。 -
購入済み
既視感
クラスごと召喚。落ちこぼれスキル。迷宮に見捨てられる。奈落の底で封印されていた女の子と出会う。見捨てたクラスメイトに主人公は殺意を抱かれている。なんというかものすごく「ありふれた職業で世界最強」に近しいものを感じました。まあ好むの作風ではありますが。スキルが増え過ぎると読者的にも覚えていられず混乱するのでもっとわかりやすいスキルを厳選して吸収して欲しいとは思います。今後に期待です。とくにクラスメイトと再開した時。どうなるんでしょうね。
個人的にはギャル魔女さんがなんかしそうな雰囲気があると思っています。 -
無料版購入済み
最強
テイムの能力を使うだけでどんな魔物も自分に好意を持つ使い魔、というか自分から働きたがる奴隷にしてしまう能力。しかも何匹でもテイムできる。最強すぎでは。
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無料版購入済み
よくある取り返し
分配してた分を取り返したから主人公が強くなるのはわかるけど、取られた側があまりにも弱くなってるのは謎。レベルだけ上がってステータスが高くなっても実践経験がないのにいきなり強すぎるのもまたチープな作り。絵は綺麗なだけに、よくある取り返しストーリーに無理に乗せて、変な構成になってしまっている。残念。
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ネタバレ 購入済み
もったいない
ミルムやユニークスキルなど面白いところもあるのに、元仲間たちのパートがあまりにも稚拙で酷い。どういう構成してるのか。もったいない
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Posted by ブクログ
昨今サブカル界隈で著しく流行しているヒロイン像がある。"地雷系"である。
地雷系とはいったいどういう人たちのことを指すのか。明確な定義が存在するわけではなく、巷間の囁きがいつしかひとつのモデルとして確立したものであろう。
承認欲求が強く、束縛がきつい、精神的に不安定な少女というのが大体言われるところであろう。更にはこういった傾向を持つ少女たちが好む傾向にあるファッション(という偏見?)というものも存在し、既に記号化が為されている。
本作は地雷系と呼ばれる少女達が登場するが、概ねそれはファッションに於いてである。精神面については必ずしも地雷系というわけではなく、已むに已まれぬ事情から特異なファッションに身を包んでいるケースもある。
『見た目地雷系の女子高生を甘やかしたら?』『地雷なんですか?地原さん』等等地雷系少女をヒロインとする小説・漫画等のサブカルチャーは枚挙に遑が無いものの、本作含めこれらはファッション面の占める比重が大きく、内面に就いては地雷系特有のシリアスさは(程度の差はあるものの)マイルドに表現されている。
地雷系を謳いつつも娯楽として気楽に楽しめる作品群だと言えるだろう。
自分の知る限りシリアスな地雷系作品を挙げるならば矢張り『NEEDY GIRL OVERDOSE』であろうか。CERO指定Dということもあって過激でシリアスな描写が生々しいゲーム作品だ。
原作者のにゃるら氏には『承認欲求女子図鑑』なる著作が存在する。自傷やパパ活、SNSへの過激な自撮りの投稿、薬のODなどが辞められない女性の方々に実際にインタビューをしてみたという他に類を見ないトチ狂った企画である。此方の取材によるリアルな女性像がヒロインに投影されているように思われる。
SNS全盛の現代に在って地雷系とは、承認欲求という現代の病理が産んだ新しいヒロイン像なのかも知れない。 -
及第点な作品だと思う
竜王族に育てられた人間が人類存亡をかけて人類を見極めるという話。
この世界の竜はやたらと人化しているので読んでいて混乱しますが、人間を超越した
種族の為に、人類の愚かさゆえに滅ぼしてしまえと考えるようになります。
まぁ、主に竜の縄張りを侵し卵を割ったりされたような演出があった。
その時点で怒り心頭で滅ぼそうって声がデカいのに、急に森で育った人間である
主人公に見極めるように言い出すんですが、そいつも人類なのに森で育てたという
理由だけで溺愛してんのよね。
自分らが愛情をもって育てたら人間でも良いなら滅ぼさなくても良いし
都度許せ無い人間だけ殺せば良いのにと思いました。もしまた森に捨てられた子がいて
人間でも育てたら溺愛するんやろ?もっと種族そのものを嫌う感じが欲しかった。
まぁ、竜からするとあいつら調子のってるから滅ぼすべ的な感じ。
その線引きが曖昧すぎて、今ひとつ感情がついていかない。
竜に育てられた人間という設定がある割には人間贔屓なメンタリティな主人公。
その強さなどもありある程度の嫌がらせは気にも留めないし、下手すると悪い事だと
わかっていても気にし無い。ほぼ隠蔽みたいなもんや。
何の為に選定者として選ばれたのかは少し疑問は残ります。
まぁ所謂なろう系では。ごく普通のありふれた作品です。可もなく不可もなし。
この手の作品は極端に下振れした「つまらない」と言われるレベルの方が話題には
なるしベクトルの違った楽しみ方を出来ますが、それもない為
読めるけど面白く無いという評価に繋がってしまう事もあるのかなと思います。
個人的には好きな作品ですし面白いとは思いますが他人に薦める要素は見当たらない。