マーク・チャーノフのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人生はいつからでも新しいスタートを切ることができる。
1.習慣
やりたいことをやる。
少しでもいいから時間を作り、一番大切なことに集中する。
毎日の行動が自分を作る。
今の生活の中で感謝する習慣。つまり、自分の生活の中のポジティブな面に目を向ける。と理解した。
このことを毎晩15分続ける。
目標をブレイクダウンした毎日すべきことだけに集中する。
習慣を取り入れるのは一度に一つ。
短い小さな習慣から始める。
つまり、小さく変えることからスタートする。
習慣を続く仕組みを作る。ポジティブトリガーを設定する。記録の力で鎖を切らさない。
目に見える場所にリマインダーを掲げる。
習慣が実践できているか定期的に問いかける。
サボった時の罰を決めておく。
思考を変える行動習慣を取り入れる。
空想するための時間を作る。そのためには休息する時間を自分に与える。
全く新しい経験を取り入れる。
意識的に呼吸をし、リラックスする。
日記をつける。
最も優先すべきことを見つけ、そのための時間を作る。
最も優先すべきことのために、余白を残す。そして毎日充電が必要。
今この瞬間を生きる。
自分の考えに執着しない。
怒りに身をまかせない。
社会的評価を無視する。
自分の思考を整える。
明日が来るのが楽しみになるような相手と一緒にいるべき。
幸せとは、問題がないことではなく、問題にうまく対処できること。
過去の扉はどこにも通じていない。過去を手放し、自分を解放し、新しい始まりの可能性に心を開く。
こうでなければならない。という思い込みを捨てる。
変えられることだけに集中する。
手放すことはあきらめることではない。
自分を愛すること。
思考が自分を作る。
変化を受け入れて行き詰まりから抜け出す。
もっといい機会が来るのを待たない。目の前にある機会が最高の機会。
幸せは外にあって見つけられるのを待っているわけではない。幸せは内側にあって、受け入れられるのを待っている。
幸せな人が実行している習慣。
可能な時はいつでも人に与える。
必要な時はノーと言う。
感謝を表す。
楽観的になる。
成功や失敗にこだわらない。
拒絶を自分に合わないことから守ってくれるものとみなす。
有意義なことに時間を割く。
最優先事項に全力を傾ける。
健康に気をつける。
不必要なものを買うよりも経験にお金をかける。
人生の小さな喜びを味わう。
自分が本当に望む人生を生きる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレマインドフルネスのまとめのような本。
まずは、些細なところからポジティブに物事を考えるようになろうという問いかけから。今日1日でいいことがどれだけあったかということをレビューするということから考え方を変えてみる。その上で、些細なことかもしれないが、目標に辿り着くための小さな一歩にトライ。それは二つと高望みせず、まずは一つ、しかも大きな負荷にならないものを継続することがポイント。
そして、朝の時間を大切にする、つまり朝の時間でやらなければならないことをやってしまうのがポイント。仕事も午前中には全て終えて、午後からは起きた事象に対処していく。自分自身は、まさにこの手法を取り入れていて、午後には澄んだ水のような気持ちで物事一つ一つに対処する。これが最も近道だと知っているからだ。
その次は、自分を愛するということ、自己肯定感が足りていないと前向きにならないよねということ。これも怪しげなセミナーなども含めていくらでも言えるし、それ自体がすごい話でもなんでもない。気持ちの持ちよう、ただそれだけのこと。そして、思考があなたをつくる、ということ。これは、同じような概念であるが少し異なるアスペクトである。自分自身を追い詰めたりしないで、何をなすべきか考えること、そしてそこに力をかけるということ。7つの習慣では、そこから重要であり、急ぎではないもの、これに集中すべきと。
基本的には、ここまでは7つの習慣と変わりがないなという印象であり、実際にテクニカルにはあまり解決策はない。
この急ぎではない重要なものに焦点を当てて、それだけをしっかりやるというのは、ビジネス上の取捨選択という観点でもま違ってはいない。しかし、現代のビジネスパーソンは特に、そういったことだけやっていてもパフォーマンスは出せないことが多いのではないだろうか。とすると、重要だけど急ぎではないものに、どのくらい力を入れられるかが勝負になり、それ以外のことをどれだけスムーズにストレスフリーに捌けるかである。このあたりが、実際にビジネスをやっていると感じるギャップになるので注意したいところだ。 -
Posted by ブクログ
どんな小さなことでも、努力は明日の進歩につながる。
毎日有意義なことを少しずつ重ねて、へとへとに疲れる。
何もかもうまくいっていないと思うときさえ、うまくいっていること、感謝できることはたくさんある。
大きな目標は頭から離れないが、継続的な行動には目を向けていない。
毎日の習慣づくりに気乗りしないなら、本気ではない、ということ。
習慣化の方法=一度に一つだけ、短い小さな習慣から、少し苦痛を受け入れる覚悟、ポジティブトリガーを設定する、目に見えるところにリマインダーを設定する、さぼった時の罰を決めておく、
休息する時間を持つ。意識的に呼吸する、日記をつける。
朝の習慣、運動、片づけ、瞑想。
手放す=変えられることだけに集中する。変えられないことは執着しない。
もっとも大切な人間関係は、自分自身との関係。
自分自身との関係をよくする時間をTODOに載せる。
朝の瞑想と日記で自分に問いかける時間をつくる。深呼吸する時間をつくる。
調子がいい日も悪い日も命があることに感謝して目覚める。生きるために闘っている人がどこかにいる。
道行く人全員に、自分と同じくらい複雑な物語を抱えていることを思い出す。
自分の行動が自分を犠牲にして相手の意向を軸としているのは共依存である。愛を制限と結びつけない。制限は共依存の現れ。
幸せな人が実行していること
可能なときはいつでも与える、必要な時なノーという、感謝を表す、楽観的になる、成功失敗にこだわらない、有意義なことに時間を割く、モノよりも経験。