適応障害にはストレスコーピングの技能を高めることが必要で、それには問題解決療法が有効。
1.問題を定義する。
まず、扱うべき問題がなにかを明らかする。
2.問題を設定する。
どんな目標を設定し、達成すれば問題を解決できるかを考える。
3.解決策を創出する。
どんな解決策があるのかを考えて、できるだけたくさん創出する(ブレインストーミング)。
4.意思決定を行う。
提案したなかから、実際になにをやってみるのかを検討する。
5.計画、実行し、評価する。
検討したことを計画、実行し、その結果どうだったかをふり返る。
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