漆原侑来のレビュー一覧
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死体に細菌を入れて使う桃太郎の唾切を倒し東京に帰還した四季たち。次の課題は実際に動く各部隊の見学。だが、京都での一見で鬼神の子だと判明した四季に目を付け桃太郎はすでに動き出していた。
ようやく真っ当な正義の味方の桃太郎・神門が現れたが、その上司が真っ黒な桃太郎・深夜。能力は便利だが実戦だと集団戦でないと意味がない。戦闘力が低いのは本人が理解してそうなずる賢いタイプで現時点で嫌いなのにさらに嫌いになりそうな臭いがプンプンする。そして、今回皇后崎の人柄というか鬼柄の良さにこれまで皇后崎を誤解してた、すまんと謝りたくなった。戦闘力も高くプライドも高く、みんなと馴れ合う気はない唯我独尊なヤツだと思って -
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鬼ごっこの最中に応援要請が来て、鬼機関京都支部に向かうことになった無陀野と四季たち。京都支部内の雑務を手伝うことになったが桃太郎機関が迫ってきていた。
鬼ごっこを途中でやめて皇后崎と屏風ヶ浦以外のクラスメートがどんな鬼か分からないまま桃太郎との戦闘になって大丈夫?と思ったが、戦闘と他の仲間の紹介を一緒にすると分かりやすくてよかった。意外なのは戦闘に向いていない遊摺部従児。難しい設定のキャラをこれからどう育てていくか見物だ。それと多くの漫画が教師や師匠という立ち位置のキャラはピンチの時だけ手を貸して、圧倒的な強さを見せつけることが多い。だが、この作品教師の無陀野がめちゃくちゃバトる。無駄の無い人 -
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鬼の学校・羅刹学園に入学して早々クラスメートと衝突する四季。そんな中担任の無陀野が生徒に課題を出す。課題は鬼らしく鬼ごっこだ。
学校入学早々にクラスメートと問題を起こすことから始まり、先生からの課題で衝突した相手と和解する。漫画の定番的展開にどう読者を引き込むか作者の腕の見せ所となった2巻。四季の馬鹿で真っ直ぐな性格と頭が良く実力もあるが自分本位な皇后崎迅、自己否定的でつねに人の顔色ばかり伺う屏風ヶ浦帆稀、全くチームワークのなってない3人。どう課題をクリアするかが鍵のなったがトラブル発生で解決というのも定番な展開だったが、それぞれのキャラの特徴はよく分かり今後の展開に期待したい所だ。若干、絵が -
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一ノ瀬四季は自身をごくごく平凡な人間だと思っていた。ところがある日、桃太郎を名乗る組織から襲撃を受ける。襲われた理由は自分が鬼だから。何も知らなかった四季の運命が変わる。
表紙絵で買ったが、主人公が主人公らしくない顔つきだと思った理由はそもそも敵側が主人公だからかと納得いった。正義が悪を挫く話はよくあって、最近のマンガでは裏で敵側はこんなことやってるというスピンオフ作品もある。正面から悪側を描く作品では何が正義で何が悪かを問うてるものが多い。この作品はとにかくどっちが鬼なんだ?桃太郎の方が感じめちゃくちゃ悪いやん、と思わせる。こちらが正しい、だからお前は悪いと理不尽な扱いを受けることに疑問を持 -
匿名
作画が気になってしまう
ずーっと読んでるけど…作画がデジタルだからか
絵を使いまわしてるのがとても気になる。
さっきまで羅刹の制服を着てたのに次のコマでいきなり鬼機関の隊服に早着替えしてたり(そして次のコマで制服に戻る)そこでその絵を使いまわしちゃダメだろってツッコミどころが結構ある。
あとイケメンだらけという事で話題だけどめちゃくちゃキャラ多い割にあまり顔が描きわけ出来てない印象。
アニメだと色がつくから判別つきやすいけど白黒になるとわかりにくいキャラ多いしそれどころか表情というか、輪郭までトレースして使いまわしてる?老若男女みんな輪郭一緒だしみんなキメ顔も一緒だしプリクラみたいに同じ角度でしか格好良い顔が描けない