藤井篤之のレビュー一覧

  • 外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル

    Posted by ブクログ

    営業に、コンサルのプロジェクトベースの進め方を実装する。
    プロジェクトは「問題解決」である。
    「論点設定、仮説構築」と「仮説検証」の繰り返し。
    プロジェクト期間は基本的に1週間単位で構成。決まった流れと時間配分がある。
    論点の定義は「見解の統一されていない点」。
    プロジェクトに必要な仕事を可視化し「モジュール化」する。役割分担の基本は、それぞれが得意なことを割り振ること。
    サマリ、ストーリー、ワークプランを活用する。仮説検証と資料作成を明確に切り離す。

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    2025年12月28日
  • デジタル×地方が牽引する 2030年日本の針路

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    ネタバレ

    仕事関係で献本していただいた。(お礼申し上げます)
    地方創世の問題が整理されていて分かりやすかったです。
    私も、将来自分の故郷と何か関りを持ちたいと思っているので、自分の考えを整理するためにとても参考になる情報、アドバイスが書かれていたと思います。
    ただ最近少し思うのは故郷のために、と、大上段に構えず自分のやりたいことをやる、という路線でも良いのかな、ということ、
    これからいろいろ考えます。

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    2021年01月02日
  • 外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル

    Posted by ブクログ

    議論、資料作成、文献調査、インタビュー等、それぞれの進め方について詳しく説明している本。専門業務ではなく、どのような仕事でも生じる作業を取り扱っているので誰にでも役に立つだろう。分かりやすく、実践的なので読んで損はない。
    一読では身につかないので繰り返し読む必要があるが、間違いなく良著である。チームメンバーにも勧めたい。

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    2026年01月04日
  • 外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル

    Posted by ブクログ

    コンサルタントになりたての人が読むととても参考になると思った。自分もなりたてのころに本に書いてあることを教わりたかった。

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    2026年01月03日
  • デジタル×地方が牽引する 2030年日本の針路

    Posted by ブクログ

    人口減、超高齢化社会に突入した日本において、再度成長軌道に載せるために何ができるのか?
    課題先進地域とも呼ばれる地方において、再生モデルを構築することができればという思想もあるのか、地方創生が叫ばれて久しい。そんななか東日本大震災の復興支援という切り口ではあったが、著者が率いいる国際的にも著名なコンサルティング会社アクセンチュアは会津若松に拠点を起き、昨今話題のスーパーシティ構想の礎とも言える仕組み構築に取り組んでこられたことを中心に書かれた作品。

    新型コロナ感染症拡大に伴い、感染リスクを避けるために三密回避対策が取られ、イベントの開催ができなくなったり、感染が多く見られる外食利用が減ったり

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    2021年04月26日
  • デジタル×地方が牽引する 2030年日本の針路

    Posted by ブクログ

    ITを活用した地方創生について紹介した一冊。
    書評をきっかけに購入も、読後感が個人的にはいまいちだったのは、理論が多く事例が少ないこと、また処方箋が散発的に感じたからか。途中までは、都内にするより地方に住む方がよいことは伝わっただけにもったいなく感じた。

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    2022年01月07日