浅田悠介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ベニコの恋愛指南。パンケーキ女。あれ、どこかで読んだような設定、なんだっけ?
思い出せないのでモヤッとしながら読み進めました。
私が参考にしていた恋愛メソッドは、女性に男性がご馳走したり尽くすことでサンクコストバイアスを狙ったものでしたが、こちらは恋愛認知学を使ったトークメソッドやマインド。これはこれで参考になりました。
いろいろ考えさせられることはありますが、最後にモテない主人公が、浮気された彼氏に誘われて心が揺らぐところ。あるある。しかし彼女は「私は愛される女だ」と強がってもう会わないと決心します。自分の価値を下げないマインドって大事よね。 -
Posted by ブクログ
「はい!パンケーキ女です!」と叫びたくなった笑
面白そうなタイトルだなぁ〜くらいな感じで
本書を恋愛指南書とは知らずに手に取りましたが
非常に面白かったです!!
まず人間が恋をするのは遺伝子を残すため。
さらに遺伝子を絶やさないために遺伝子を残せそうなモテる人に恋しがちになる。
これは自分だけが思っているのではなく、全人類に共通して言えること。
つまり、愛されたかったら自分はモテるのである!と相手に知らしめれば良いのです。
「モテる人ならどう行動するか」
それこそが愛さえれるために必要なことなのです。
例えば…
モテる人は色々な人にモテるから土日も忙しい
=モテる人と思われるためには土日は返信しない
土日もスマホに食いついていたわたしは
頭から足までクリームだらけのパンケーキ女でした
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購入済み
最後のコラムにあるように、自分の生活を充実させれば、駆け引きとして既読スルーというより自然に忙しくて既読スルーになってしまうし、良い方法だと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ過去に読んだ二作がストーリー仕立て+まとめで進んでいったのに対し、どういう関係になりたいかのシーン別にラブスペル(唱えたい言葉)とその理由が心理学ベースに書かれている。
この著者の本を読むのは3冊目だが、どれもわかりやすく実践もしやすいのではないかと。フランクな感じで好き。
以下ネタバレ含む覚書だが、現在の恋人と幸せな関係を続ける為に、の章で自分を俯瞰する、自分の事は自分で面倒を見るというのがとても腑に落ちた。そりゃそうだよなぁと反省。
ここからネタバレ含む。
大丈夫。大事なのはここから何をするかだ。
→迷った時は未来を考えること、
人生を変えたい時は口癖を変える
いやでもだって→いいねなるほどそうかも+さすが
褒め言葉はコミュニケーションの媚薬、具体的に、事実をわかりやすく。
不安や怒りをぶつけたくなったら「いまの私は可愛いかな?」の自問自答、落ち着いてね
自分の気持ちは自分で面倒見ること。大切なのは気持ちをぶつけることではない。
いまの彼に感謝できているか→まずは自分を俯瞰しよう。恋人のイメージを押し付けて無いか、それがさらにエスカレートしていないか。 -
ネタバレ 購入済み
私も成長したい
以下ネタバレ注意です。
わたしがとくに刺さった内容は、何かにつけてヘラヘラしないというところです。確かに何か困ったとき、やり過ごしたいときはヘラヘラと笑っていましたが、それをすべきではないということを学びました。
ですが、これは意外に難しく、気を抜くとすぐヘラっと笑ってしまいます…
常に意識して、それが自分にとって普通になるように努力したいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前作を読んだので、読みたくなった。
小説として、単純な内容ではあるが、面白かった。
不覚にも、コウキくんの告白にグッときた。
なんとも一生懸命な感じに心奪われるし、泣きそうにもなるし、完璧じゃないところが愛おしいとさえ思う。
ソウシくんとアカリちゃんの関係が、なんとも過去の自分を見ているようで。アカリちゃんには幸せになってほしいと、前作同様小説メインで読んでしまった。
ベニコさんがどうしてもブルゾンち○みの形で浮かんでしまう。
どうかこの感想を読んだ人は、ブルゾンち○みを思い出しながら読んでほしい。物語が浮かび上がってくる。
真面目な感想。
「運命は作り上げていくもの」という言葉がすごく心に響いた。どこか無意識に運命とは出来上がっているもので、決められてものじゃないが、一般的にある運命的な出会いってやつだと思っていた。
読後はそんな自分が恥ずかしいとさえ思う。
前作同様、自分を大切にする・自分を愛するというとこをが本質だなと思う。恋愛云々というより、“自分を大切にすること”とは、“自分を愛すること”とは、という内容が、人付き合い(恋愛友情)の中で示されている。