沙川りさのレビュー一覧

  • 嫌われ令嬢は甘い独占欲からは逃れられません!!~裏あり執着王子様に溺愛されるアンソロジーコミック~

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    クーポン対象でふと見つけて…

    どのお話も今後が気になる、続きが読みたいなぁと。区切りはついているけれど続いてもいいのになぁと良い意味で!
    2話目の「嫌われ令嬢…」のヒーローがちょいヤンデレが垣間見えたところで終わっているので、なかなかインパクトありました。

    #胸キュン

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    2026年02月08日
  • 穏やか貴族の休暇のすすめ。@COMIC ~宿主の毎日メシ~ 第1巻

    購入済み

    夜中に拝読してたら飯テロだった! わーん美味しそうなごはんー深夜におなか減ってきたー

    宿主さん元々好きでしたが本作でますます好きになりました!
    美味しいごはんが作れるってだけでもありがたいのに(あっ個人的本音が)
    掃除•洗濯•料理、家事全般万能な、生活力バリ高•ハイスペック男子ではありませんか!

    全編通してアスタルニアの陽光と明るい街並み、人々の賑わいが聞こえてくるような作画麗しい…!!
    特に第4話のハンバーグ…美味しそう…食べたい…
    そしてそのハンバーグの焼き加減を気にしながら2組のお客さんの会話に翻弄される宿主さんのコミカルな内心のツッコミに、声立てて笑ってしまいました。

    続刊も楽しみにしてます!

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2026年01月10日
  • 【単話版】穏やか貴族の休暇のすすめ。@COMIC ~宿主の毎日メシ~ 第5話

    購入済み

    宿主さん大好き!

    宿主さんの日常が知れて超嬉しい!
    いつも元気な妹ちゃんも見れてそれも嬉しい!
    丁度お腹空いてるタイミングだったので、かなりな飯テロでございました。
    ページめくったら出てきたパイナップルの飾り切りに思わず爆笑です。
    続き出たら必ず買いますね!

    #笑える #癒やされる #萌え

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    2025年12月31日
  • 【単話版】穏やか貴族の休暇のすすめ。@COMIC ~宿主の毎日メシ~ 第1話

    匿名

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    まさかの宿主

    いつもの穏やか貴族と雰囲気の違うこの表紙は何?とおもったらまさかの宿主
    存在感のあるモブだったのに主人公になるとは
    本編と関わってくるのかが気になる

    #ほのぼの

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    2025年12月28日
  • 贄の花嫁 新婚旅行と水神様

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    言葉数は、少ないけど智世のことが大切っていうことが
    すごく伝わってきて、胸がキュンキュンした。
    もう、三巻目がでてるってことで買わないとっておもう!

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    2023年10月01日
  • 贄の花嫁 優しい契約結婚

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    こんな風に優しく丁寧に大事にされてみたいもんです。どんな秘密があろうと惚れてまうでしょう!? 宵江さんのような旦那さん、いいな。控えめだしクールな印象なんだけど、全身から好きが溢れてる感じ。でもグイグイくるわけじゃなく、恐がらせないようにゆっくりとゆっくりと…。
    とびきり優しいです、この旦那!!

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    2022年12月23日
  • 贄の花嫁 黒い夢と願いの子

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    今回は玄永家の人々が自分の過去やトラウマと戦い向き合う物語
    2人の甘いシーンは少ないものの、宵江と智世、玄永家の人々の信頼や絆が描かれていて面白かった

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    2026年08月22日
  • 贄の花嫁 新婚旅行と水神様

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    宵江と智世が新婚旅行で厳島神社に行った先で起こる話し
    そして流里の過去がもっと詳しくわかる
    人魚のミイラを弔う場面は智世と一緒に泣けてしまった
    2巻になって知世がしっかりして強い奥さんになっている
    宵江の方がまだ2人の関係に臆病な感じ
    でも溺愛ぶりは相変わらずでラブラブな2人です

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    2026年08月15日
  • 贄の花嫁 優しい契約結婚

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    途中「鬼の花嫁」と話しが混同しそうだった。
    どちらも妖で人間の花嫁を深く愛して命をかけて守りたいと思っている。
    時代は大正時代、妖も出てきて現実逃避しながら楽しめた。

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    2026年07月30日
  • 夜闇の婚姻 前世の宿縁と偽りの婚約者

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    ネタバレ

    殺されて死に戻ってみれば、今度は殺された相手と24時間監視された契約結婚生活。
    今世こそ生き残ると自身の能力を隠して彼から逃れようとする比奈子と、妹の仇だと妖を憎み続ける軍人とのヒリヒリした攻防戦。
    本当に中盤までは互いに探り合っているその攻防をヒリヒリした感覚を抱えつつ読んだ。
    能力のせいで家族にも顧みられず一人で生きてきたゆえに変に逞しく、妖以外とろくに人付き合いをしなかったせいで変に世間慣れしていない比奈子を応援したくなってくる。
    一方で、ヒーローである掛井側の事情も分かってくると、まあ妖を憎むのも仕方ないなと思えてくる。

    そんな二人がある流星の夜を境にただの監視する・される側から一歩踏み出し、じれったいようなもどかしいようなやり取りになったまではよかったが、前世でも因縁のあった烏天狗が出てきてからは事態が急変。
    比奈子の能力が掛井にばれて逃げ出すし、その烏天狗が妹の仇(?)かつ比奈子を嫁にすると発言した相手だからか掛井が躍起になるし。
    再び死にそうになって初めて、相手と離れてみて初めて気付く想い。
    二人のこのどこまでももどかしい想いがたまらないのです。
    おかしい、序盤はヒリヒリ感を味わっていた筈なのに、何この甘酸っぱい感じは。
    そして、前世ではお世話になった烏天狗に今世で伝える比奈子の「最後の言葉」
    これがもう最高にクールなので、是非読んで欲しいところ。

    烏天狗との一件はこの一冊で解決するのですっきるする一方、掛井の妹の安否、比奈子の能力の制御について、何より主人公夫婦の(そう、夫婦なのに)もどかしい恋愛模様にはまだ決着がついていない状況。
    これは続編を期待していい話なのかな。
    この作品でもある程度満足できたが、欲を言えば、更なる決着を続編で読めることを期待したいところ。
    応援しております。

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    2025年12月20日
  • 贄の花嫁 優しい契約結婚

    匿名

    購入済み

    表紙に惹かれて購入

    イラストが好きで購入しましたが、想像以上に優しい旦那さんで驚きました。主人公2人のラブラブ具合が良いですね。
    来光さんのツン具合が好きです。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2023年01月08日
  • 贄の花嫁 優しい契約結婚

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    ネタバレ

    気持ちはわからなくもないけど、早く事情を話してあげてよーとヤキモキした。続編も出るようなので、読んでみよう。

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    2022年03月05日
  • 贄の花嫁 優しい契約結婚

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    ネタバレ

    来光さん、意外にツンデレでいい人(人……?)じゃんねw きっと、彼にもそのうち大事な人ができるよ。
    主人公夫妻はらぶらぶなので、考えなくても大丈夫でしょう。

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    2022年02月25日
  • 鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫

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    ネタバレ

    読んでいて固有名詞に見覚えがあるなと思ったら、改題前に『異説・播州皿屋敷』なる文言が付いて成程と。
    いつぞや見た皿屋敷展を思い出しながらの読書となった。

    それにしても随分と大胆なアレンジ。
    最初は皿屋敷要素はそれこそ固有名詞くらいにしかなかったが、中盤以降「皿」要素も出てきて俄然期待は高まった。
    (最初「一枚、二枚……」と言い出した時はお札か何かかと思い込んでいて、すぐに皿と気付かなかった阿呆はここだ)
    そうなると、あの名前を頂いているヒロインの行く末は自ずと決まる訳で。
    途中まで生死は分からないままで、寧ろ生存を信じていたくらいだったが、皿屋敷の話となるとそうなるよなと思い、真相が分かった時は本当に涙を禁じえなかった。
    但し、予想以上に惚れ惚れするほどかっこいい最期だったが。

    序盤は登場人物も時間軸も交代するため多少混乱したが(要は誰を主軸に読んでいいか迷子になる)登場人物を把握しきれたくらいから本当に面白くなった。
    それに読み切った後は、ああ主役は結局あの人だったなと繋がるのも面白い。
    青山と小寺の民をも巻き込んだ騒動。
    その真相は最終的にどんでん返しというか因果応報というか、こちらが予想していなかった展開になるのもいい。
    鬼の設定と言い、「皿」の使い方と言い、何故「彼」が癒しの力を持ったのかというその理由と言い、本当に細部にまで設定が丁寧に練り込まれていていい。
    基本的にびっくりする伏線ばかりだが、中には大味なものも。
    デビュー作らしい荒々しさということで、これも持ち味か。

    恋愛ものと見れば確かに悲恋だが、結末はこれまた予想外に清々しさまで感じるもの。
    鬼の呪いの力がえげつないものだったことを考えると、寧ろ薄味に思えるくらい。
    ただ「彼」の新たな旅立ちとしては、過去の因縁に引きずられなくていい気がする。
    それに「彼」は一人ではない。
    本編のあの重苦しい雰囲気を一掃するエンディングである。
    「彼」はこれからも色々な人を癒して回るのだろう。
    その旅が「彼」自身をも癒すことだと願ってやまない。

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    2020年06月07日
  • 聖獣の花嫁 捧げられた乙女は優しき獅子に愛される

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    ネタバレ

    状況的に仕方がないとはいえ、リディアの自己評価の低さがもどかしかった。
    それ故に中盤以降も悪意ある嘘に抗うほどの根拠を持てず、すれ違ってしまう主役カップル。
    幸い、さほど引きずらず誤解は解けたけれども。
    それよりは、何度惑わされるんだいというほど、幻を見せる泉に引っかかっていた方が気になったかも。
    天丼すぎる。

    驚いたのは、ノアの正体。
    ただの少年ではないとは思っていたけども、まさかまさか。
    最後においしいところを持っていったなあ、ノア。

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    2024年04月27日
  • お衣装係の推し事浪漫

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    憧れの人がいる劇場で、衣装係見習いとなった主人公。
    しかし、憧れの人は舞台を降りたら『王様』だった。

    中身と仕事は別物です、な推し。
    いつの時代であろうとも、推しにかける情熱はすごいw
    そんな推しと…という展開ですが、相手が相手だけに
    まったく甘くない。
    あれれ?? という感じですが
    読み進めていくと…w

    一体何が救いになり、何が癒しになるのか。
    自分の何気ない一言で、相手が幸せになるのなら
    それはまた別の幸福です。

    の前に、推しへの愛が素晴らしかったです(笑)

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    2024年04月26日
  • 鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫

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    ネタバレ

    和製ロミオとジュリエットね……あー、うん、そうね……。皿屋敷だったけども……。
    ハッピーエンドじゃなかったのがね、微妙でした。ロミジュリならそうなんだろうけども。

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    2022年02月22日
  • 贄の花嫁 優しい契約結婚

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    ネタバレ

    旦那さんが初手から智世を好きで好きで仕方ないのを全く隠していないし、周囲も賑やかなキャラクターで満ち溢れているので、タイトルに『贄』とある割にはほのぼのしていた。
    『贄』と言いつつも、実態が分かってみると、命を脅かされるほどのことでもない。
    自我をなくした旦那に噛みつかれたことはあったけど、三日ほど寝込んだけど、命を奪われるほどではない。
    寧ろ魑魅魍魎に襲われる方が命の危険性があった気が。

    途中までは和気藹々としてほのぼのしていたけれど、辻斬りの犯人に近付き出した頃から、雰囲気が変わった。
    智世が拐われて、旦那さまもピンチの状態。
    そこでやって来るのがお兄様とは。
    結局、犯人を倒したのはお兄様、主役二人は無事を確認しあっただけで、直後に数ヶ月後に話が飛んだので、その展開には非常に驚いた。
    え、『贄』の力を使って旦那さまを癒して、敵を倒す展開かと思っていたのに、美味しいところはお兄様が持っていくのかい!とツッコミを入れてしまった。
    肝心なところで主役が活躍しないという珍しいパターンだった。
    抱き合っている場合ではなかったのでは、お二人さん……

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    2021年10月20日
  • 鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫

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    歴史ファンタジー

    七代目小寺領主「菊」と青山領主末裔「元信」が、数世代にわたる種族間の「呪い」を解き、領民を安寧に導く闘いを描いた物語

    宿業を背負いながらも気高く生きる「菊」の姿に圧倒される
    (改題前 異説播州皿屋敷)

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    2021年03月25日
  • 鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫

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    鬼の話はお腹いっぱい。
    和製ロミオとジュリエットだけあって、やっぱりハッピーエンドじゃなかった…のかな!?
    絶賛の声がみんな女性からもわかるように、男性より女性の方が「菊」の想いとかわかる気がする。
    鬼の話という事で、一番懸念していた残虐な描写ですが、この本に関しては割と平気だったかな。
    話の構成はよかったと思います(o´・ω-)b
    でも、来そうで来なかったっていう感じ(汗)
    じーんとがね。

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    2020年12月12日